第一発見者であるがゆえに、事情聴取
車が使えたので、南をめざしナイト釣行・・・で、数は出たがサイズが出ないので自宅方面に車を戻らせ、睡魔に勝てず、、、爆睡
朝6時に目が覚め、無難な河口で昼間のシーバスを狙うため、下げ潮7分からディープウェーディング開始。。。
開始から10分くらい経ったあと、上流からプカプカとゆっくりと何かが、私に向かって流れてくる。。。
ん、んん?なんだ・・・
自ら、歩を進め・・・流れてくる人形らしきものを手の届く範囲で確認してみる・・・
そして、生ツバを2回ほど飲み込み・・・
どうしたら良いか目をパチクリさせながら考える・・・
見なかったことにして・・・帰ろうかな・・・
きっと、、、人形だ
だが、ご家族も探しているかも知れない・・・
110番へ海の中から直ぐに℡・・・
警察『どうされましたか?事故ですか、事件ですか?』
ヨ『いや、釣りです・・・なんか人間が流れてます』
場所を説明し、私はディープに浸かったまま。。。流されているものを見続けている・・・
消防や救急、警察、海上保安の船・・・

ヘリコプターも私の頭上を旋回
何度も警察から℡があり、『見つからないのだけれど』と・・・
徐所に潮が下げてきて、警察が何かを発見したらしく・・・
警察『50メーター下流に浮いているものがそうですか?』
ヨ『ここからだと見えませんが、確認してきましょうか?』
正直、人形であって欲しいと思いつつ、瀬にうつ伏せに乗り上げたものを、近くまで行き確認。
そうです。。。。
と合図を送り、ウエットスーツにシュノーケルの消防隊員がタンカを背負い駆け寄る。
一度、陸へ上がりお線香を焚き、合掌。
その後は、警察の方などに、事細かく事情を聞かれましたが、私も快く、お受け致しました。
どんな理由で流されてきたのか分かりませんが・・・
もしかしたら、餌釣りの人かも知れない・・・
そして、このメジャーな場所で良く目につく事、気になること。。
ウェーディングをしているシーバスアングラー!
ライフジャケットを着用せずに浸かっている人を多々、目にする・・・
釣りを舐めると命を落とし、周りの人にも迷惑をかけることも・・・
そして悲しむ人が大勢いる事をお忘れなく!
正直、今回のことは脳裏に焼きつき、かなりショックを受けてます。
で、自分の活気を上げるために、帰りながらフルキャストでボトムバンプ・・・


ウェーダーを履いて、うつぶせの状態で転倒した事がありますが、ウェーダーのつま先側に空気が溜まり、足が浮いた状態になります。
さらにパニック状態になり、顔面を海面に出すことが出来ず、呼吸が出来ません。
そんな時は冷静になり、先ず仰向けになって体制を整える。
一番良いのは、ハサミを手の届く場所にぶら下げておき、ウェーダーを破き、空気を抜く。ウェーダーの中に水が入ってしまいますが、地面に足が着く状態は維持できます。
地形や潮の流れを把握していな場合は、単独ではなく、、、
そして、明るい時間帯に必ず、歩いておく。。。鉄則です
潮時表も30分単位で暗記しておき、上げ潮での粘りは禁物ですね。
これから夜の潮がメインになりますので、くれぐれも安全第一で楽しみたいです。
話が変りますが先程、帰宅しまして・・・
玄関で次男に塩を頼んだのですが、暗くて私も分からず・・・
塩だと信じて頭から振りかけてしまいましたが、異変に気がついた嫁に・・・
『それ、塩ではなく、味の素だよ!』
その後、自ら味塩を掛け直したのですが、平気だと思いますか?
お払いをした方が良いのでしょうか?
お亡くなりになられた方、心よりご冥福をお祈り致します。