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▼ 25cm以上のメバル
来年の1月末に34からリリースされるメバルロッドSBR-74の対象としているMAXサイズは25cmまでのメバルで、実際のテスト釣行もこれより上を狙った釣行はしていませんでした。
これには理由があり、いろいろな地域のほとんどのケースでメバルのアベレージサイズは18~20cmであり、20cmを超えてくると良型と呼ばれるようになります。
なので、このへんのアベレージを中心にテストを繰り返したのですが、この時期になると気になってくるのが25cm以上のメバル。
実際、SBR-74の限界がどの辺りかも知りたかったので今日はこのお話を。
舞台は広島から中国山地を越え、日本海へ。
狙いは、産卵を意識したメバル。
藻の発育が遅く、所々にしか生えていない地磯のシャローエリア。
魚を掛けると楽しむ暇はなく、一気に寄せて抜き上げる釣りスタイル。
SBR-74の限界を知るには最高の条件。
今回はロッド性能の限界を知る為なのでメインラインにはPEを使用してドラグはフルロック。
この仕様で魚を掛けると、やはりフルベントであったが、勝負は一瞬で着いた。
そこから数本キャッチする事に成功したが、尺まではあと2cm届かなかった。
しかし、SBR-74の限界の高さを改めて思い知らされる内容でもあった。

実はこの日に違う物のテストもしていたので、少し紹介しようと思う。
自分のブログでもこそっと出していた「プロトライン」。
現在34でピンキーというラインをラインナップしていて、そのサイズは0.2号~0.4号なのはご存知かと思います。
ここへ新たに0.6号を追加しようと実は数カ月前から色々な魚種でテストをしていました。
ドラグはキッチリ1kgのセッティングをし、40upのクロダイをはじめ、60cmまでのシーバスと通常のライトゲームだとPEを使いたくなるシチュエーションでのラインテストを行ってきました。
そのテスト中にメインラインが切れる事はなく、無理に寄せるとほぼ結束部分が飛ぶ状況でした。
このラインを今回の釣行で試すにあたっては、これまでの実績があったので安心して使うことが出来ました。
リグはジグヘッド単体(ストリームヘッド1g プロト)にオクトパス1.8inの組み合わせ。
正直、感度が良すぎて最初は早合わせをしてしまい、バラシ。
2投目できっちり結果を出せました。

ROD:THIRTY FOUR ADVANCEMENT 7.4 最終プロト
REEL:DAIWA TOURNAMENT AIRAITY 2000
LINE:THIRTY FOUR プロト 0.6号
LEADER:フロロ 1.5号
JH:THIRTY FOUR STREAM HEAD(プロト) 1.0g
LURE:THIRTY FOUR OCTPUS
この釣行で、MAXサイズを25cmと設定してテストを繰り返したSBR-74でしたが、タックルセッティングを変えることで、その性能は向上しました。これは、そこまでを視野に入れてガイドセッティングしていたので、大変満足する結果となりました。
また、プロトラインも今までのモノフィラの印象を覆す程の出来栄えで、これからが楽しみです。
大石 竜一
これには理由があり、いろいろな地域のほとんどのケースでメバルのアベレージサイズは18~20cmであり、20cmを超えてくると良型と呼ばれるようになります。
なので、このへんのアベレージを中心にテストを繰り返したのですが、この時期になると気になってくるのが25cm以上のメバル。
実際、SBR-74の限界がどの辺りかも知りたかったので今日はこのお話を。
舞台は広島から中国山地を越え、日本海へ。
狙いは、産卵を意識したメバル。
藻の発育が遅く、所々にしか生えていない地磯のシャローエリア。
魚を掛けると楽しむ暇はなく、一気に寄せて抜き上げる釣りスタイル。
SBR-74の限界を知るには最高の条件。
今回はロッド性能の限界を知る為なのでメインラインにはPEを使用してドラグはフルロック。
この仕様で魚を掛けると、やはりフルベントであったが、勝負は一瞬で着いた。
そこから数本キャッチする事に成功したが、尺まではあと2cm届かなかった。
しかし、SBR-74の限界の高さを改めて思い知らされる内容でもあった。

実はこの日に違う物のテストもしていたので、少し紹介しようと思う。
自分のブログでもこそっと出していた「プロトライン」。
現在34でピンキーというラインをラインナップしていて、そのサイズは0.2号~0.4号なのはご存知かと思います。
ここへ新たに0.6号を追加しようと実は数カ月前から色々な魚種でテストをしていました。
ドラグはキッチリ1kgのセッティングをし、40upのクロダイをはじめ、60cmまでのシーバスと通常のライトゲームだとPEを使いたくなるシチュエーションでのラインテストを行ってきました。
そのテスト中にメインラインが切れる事はなく、無理に寄せるとほぼ結束部分が飛ぶ状況でした。
このラインを今回の釣行で試すにあたっては、これまでの実績があったので安心して使うことが出来ました。
リグはジグヘッド単体(ストリームヘッド1g プロト)にオクトパス1.8inの組み合わせ。
正直、感度が良すぎて最初は早合わせをしてしまい、バラシ。
2投目できっちり結果を出せました。

ROD:THIRTY FOUR ADVANCEMENT 7.4 最終プロト
REEL:DAIWA TOURNAMENT AIRAITY 2000
LINE:THIRTY FOUR プロト 0.6号
LEADER:フロロ 1.5号
JH:THIRTY FOUR STREAM HEAD(プロト) 1.0g
LURE:THIRTY FOUR OCTPUS
この釣行で、MAXサイズを25cmと設定してテストを繰り返したSBR-74でしたが、タックルセッティングを変えることで、その性能は向上しました。これは、そこまでを視野に入れてガイドセッティングしていたので、大変満足する結果となりました。
また、プロトラインも今までのモノフィラの印象を覆す程の出来栄えで、これからが楽しみです。
大石 竜一
- 2012年12月10日
- コメント(4)
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