答えは1つでは無い
おはようございます。
本日担当のはらかずです。
先月の熊本、大分地震による被災された方々にお見舞い申し上げます。
一日でも早く普段の様に落ち着いた生活に戻れますことを切に願います。
皆さんアジングをしていく中でのリグの選択やアクションやレンジとさまざまだと思います。
普段通いなれたポイントではある程度の自分なりのパターンを把握しているので、ポイントに入りスタートからいつものリグやアクションやレンジでの釣りをすることが多いと思います。
僕自身もその様にして釣りをしています。
しかし、そこには大きなお落とし穴があります。
例えば、(アミパターン)このポイントはいつも軽量ジグヘッドでの表層パターンで釣れると思って釣っていると、普段通りにアジは釣れます。
しかし、同じポイントでもベイトパターンのアジが入ってきていてボトムべったりに群れが居た場合は、表層のアジよりもサイズが大きいのが居るにも釣る事が出来なくなってしまいます。
あくまでも例えのパターンですので全く逆のボトムは小さく表層のサイズが大きい時もあります。
リグ選択も表層を重いリグを早く動かすリアクションの釣りや、ボトムでの軽量でのナリュラルドリフトなど答えは沢山あると思います。
行きなれたポイントでの釣れてるから答えはマッチしているとの考えではなく、もっと違ったアプローチを試してみると意外な答えが返ってくることもあると思いますので是非試してみてください。
GWを使っての遠征や釣り友達との釣行での際意外な発見があると思いますので是非無理なく計画での釣行を楽しんでください。

原和希