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禍福は糾える縄の如し (かふくはあざなえるなわのごとし)とは、 人生をより合わさった縄にたとえて、幸福と不幸は変転するものだという意味の故事成語です。 不幸を嘆いていると、いつの間にか幸福となり、幸福を喜んでいると、また不幸になる、ちょうどそれは「より合わせた縄のように表裏が交互にやってくる」ということを表しています。 感染病に心を悩まし、外出を控えたりている方が殆どだと思います。 人生不幸ばかりではありません。 希望を持って生きて行きましょう!

島くらしのススメ【0尾目】其の八 仕方ないメバル釣るか

オニギリで御座います。
今回もブログ記事になっていない空白の半年間の釣行を振り返るシリーズ記事です。 今回も初心者のアタフタ加減をお笑い満載でお届け致します(笑)
釣りを始めて5か月が過ぎようとしていた。
冬の気配は直ぐ其処まで来ていて、通い慣れた磯場へ続く茂みも随分と落葉し、僅かばかり残る獣道も大分…

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島くらしのススメ【0尾目】其の十一  あの時の約束

四季を通じて一魚種を追える釣り人は、幸せであり不幸でもある。
四季を通じて他魚種を追える釣り人は、不幸であり幸せでもある。
この詞は有名な釣り人が
述べた詞ではなく、
自分が普段から思い悩んでいる葛藤を纏めた言葉である(爆) 
さぞや有名人が釣り人生を通して残した詞と勘違いした方、
誤解させてごめんなさ…

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島くらしのススメ【0尾目】其の七 そのまま突き進むべし

回遊青物シーズンが終盤戦に入ると、来島される観光客は随分減り、島に平穏な日々が再び訪れた。 見上げる寒霞渓の木々は赤や黄色に染まり、やがてその色彩は里に溶け込んでいった。 
日々徐々に水温が下がり、青物が出るポイントが湾内から岬の水道筋へ移行し、釣果が徐々に落ちていった。
回遊青物がシーズンオフにな…

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島くらしのススメ【0尾目】其の六 惰眠はむさぼるなかれ

小豆島に赴任して、そろそろ半年が経とうとしていた。 
島の暮らしに慣れてしまうと、生活拠点の島からの視野が中心になる。
つまりは、遠くに見える本州や四国が逆に島になってしまう。 自分が離島に住んでいる感覚は和らぎ、島外に用事があり、船便で移動するのが面倒に感じるだけなのである。 この行為もバスや電車…

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島くらしのススメ【0尾目】其の五 ジャンキーへの道

次の目標が決まった!
ルアーで魚を一本釣る。
未だ…
キャスト方法も知らないけどね(爆)
何とかなるでしょう(笑)
釣りの面白味とは何か?
醍醐味と書くと様々な見解が出てきそうな気がするので、面白味としておく。 上級者ならば、喰い渋り状況で狙い通りにターゲットを仕留めた時、喜びと優越感に浸るのだろう。
と…

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島くらしのススメ【0尾目】其の十 初級者のアドバイスを実践出来ますか?

小さな塊りが自分の中で徐々に大きく膨らんで、思考が欲すると言うより寧ろ心が求めていて、繰り返し繰り返し満たせど全然足りなくて、どうしてもその衝動が抑えられなくて、今日も車を海に走らせる。
上手く説明は出来ないのだけど、そこに通う気持ちは、旧友に会いにゆくといった何処懐かしさを感じたり、入学式やクラス…

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島くらしのススメ【0尾目】其の四 迷うな飛び込め

「 一度店を出て時間を開け再来店する 」 か 「 このまま興味の無い釣具を見てやり過ごす 」 か
究極の二択に迫られていた(笑)
悩み抜いていたら、お客の爺様が会計を済ませて店を出て行った。
これはチャンス到来!
…と思い勇気を出して店員に声を掛けようとしたら、
新たな中年男性客が来店(爆)
声を掛けるチャンス…

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島くらしのススメ【0尾目】其の三 最良の暇つぶし

最良の暇つぶしは、なんだろうか?
自分にとって暇な時間の過ごし方は、永遠のテーマかもしれない。
一個人の価値観の中で、暇つぶしは時間を無駄に過ごす事ではない。
それは時間の浪費で、何も生み出さない。
何を行うかは一旦閉まっておいて、概念が重要なのだ。
最良の暇つぶしは、少なくとも記憶に残らなければならな…

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島くらしのススメ【0尾目】其の二 離島転勤は天国か地獄か

離島への転勤は、天国なのか、地獄なのか?
何も無いから、あるべきものが其処には在る。
これはある一部の人間には、天国だし、ある一部の人間には、地獄でもある。 島には何もないと言う人には、まず地獄であろう。 ある事に気が付くまで、自分も其の内の一人であった。
この物語は、便利な土地でしか、暮らした事の無…

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島くらしのススメ【0尾目】其の零 はじめに

舞台は瀬戸内海に浮かぶ 「 小豆島 」
今までインドア派だったオレが単身赴任を機に、初めて 「 ルアーフィシング 」 を始め
全力で駆け抜けた3年間の非公開だった話になります。
島くらしのススメ【0尾目】シリーズは、2013年7月から2014年1月まで、fimoブログ小豆島編に綴られていない物語を主軸とし、島民との触れ合い…

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