VP-SHADについて。

  • ジャンル:釣り具インプレ
今回はNORTH CRAFT VP‐SHADの使用方法について書いてみたいと思います。
 
NORTH CRAFT VP‐SHAD 
サイズ:95㎜
ウエイト:34g
 
VP-SHAD分類するとヘビーウエイトヴァイブレーションの部類に入るこのルアーですが、
ヘビーウエイトヴァイブレーションと聞いて皆さんがまず思い浮かぶのは何でしょうか?
 
 
  • 重い
  • 飛距離が出る
  • 沈下速度が速い
  • 引き抵抗が強い
考えるとまだまだありそうですが、パッと思いつくのはこの辺ではないでしょうか??
 
このくらいウエイトのあるヴァイブを使おうと思えばそれなりに強いタックルと
引き抵抗に耐え連投する体力が必要となってくるため、なかなか使う機会がないというか、
ショアからの釣りには必要ない。ボートシーバス用でしょ?とかたまに言われます。
 
しかし、このVP-SHADは引き抵抗めちゃめちゃ少ないです。
僕も最初ボートシーバスでベイトタックルで使うものだとばかり思っていましたが、
一度投げてその引き抵抗の少なさに驚きこのルアーに対するイメージがガラッと変わりました。
 
言うならば、ヘビーウエイトライトヴァイブレーションでしょうか?
 
最初なんでヴァイブなのにシャッドなんだろ?って思っていましたが、
一般的なヘビーウエイトヴァイブではないからシャッドって命名されたのかなと…。
 
  • 北出さん!何でシャッドってつけたんですか!?
 
さて、肝心のVP‐SHADの出番についてですが、
この重たくて急速沈下と引き抵抗が小さいという特徴を持つヴァイブ
出番は、激流の河川です。
 
地元島根の大橋川で下げの利いた時は普通のウエイトのヴァイブではボトムはまず取れません。
かといって、ウエイトのある鉄板系ではボトムを取ることが出来ますが、激流の中での鉄板系の引き抵抗に体力が続かない。タックルにも相当の負担がかっていると思います。
 
こんな状況で僕はVP‐SHADを使用します。
 
先日は大阪からこられたMITUさん Yasさんと地元の西村さんと釣行をしましたが、
激流大橋川でYasさんが一言
「ボトムが取れへん!けど鉄板系にしたら引き抵抗が…。」
 
その横でVP‐SHAD投げまくってる僕に
「よぉそんな思いもん投げとれるなぁ!」とか言われたような
 
そこで初めて皆さんがVP‐SHADにどういったイメージを持っているか分かりました。
自分は投げたことあるので分かっていますが、ショアな方がなかなかこのルアー買って投げてみようって気になりませんもんね(笑)北出さん怒らないで下さいね。
 
この後、みんなにVP‐SHAD投げてみてもらいましたが、みんなイメージが変わったようでした。
 
次の日MITUさんは、ポイント松江店でVP‐SHAD買っておられました(笑)
 
というかもっと早くこのログ書けよ!って話ですよね…申し訳ないです。
 
一般的なヘビーウエイトヴァイブとは全くの別物ですので、激流でボトム取りたいけど
引き抵抗が…って方は是非使ってみてください。
 
使用方法というか出番みたいな感じになってしまいましたが、使い方はドリフトです。

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ロッド:グリッサンド90(ツララ)
リール:10ステラ4000XG(シマノ)
ライン:Sufix832‐1.0号(ラパラジャパン)
リーダー:20ld フロロ

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