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工藤昇龍

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風雪の導く先のスナポ

前回みたいにビビらずに済む友達との釣行。
向かうは前回と同じポイント。

予報的に風は同じくらい、ただ雪混じり。
雨雲レーダーを確認するとすぐに抜けて、しばらく止んでまた降る感じ。

''しばらく止んで''のうちに決着をつけたい。

夕焼けが消えた頃に釣り場に到着すると先行者なし。

この時間にいなければたぶん誰も来ないだろうとのんびり準備していると準備済みのアングラー、そのまま2ヶ所本命ポイントのうち前回良かった方のポイントへ。
前回来て欲しかった...。泣

悔やんでも仕方がなく、これは前回のリベンジを果たすミッションだとポジティブに考えてスタート。



前回と同じくメタルジグからスタート。
ボトムを取ってリフト&フォールを試すが、追い風に混ざって若干左右から吹く風がロッドとラインを大きく揺さぶられ操作感が皆無。

そのままロッドを下げてじっくりゆっくり巻いて微かに伝わるバイト。
重量感はそんなに、引き方にやや違和感をもっていると突然ロッドを叩きドラグを出し始めた。

手前の藻に巻かれると厄介なのでドラグを一気に締めて浮かせ良型のソイ程度に思っていたが、見えたのは魚影は細い...。


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【シーライドミニ3g】

これまた超が付くほどご無沙汰なアイナメ。
久しぶりの刺身を楽しみにキープ。


いきなりこんな展開な日はろくな事が起きない。
当日も例外にではなく、風下で試せそうな一通りのアクションを試しても全く無反応。

時間だけが経ち、恐れていた雪も混じり始め前回溜まっていた帰り際空いていたので撃つが単発のみ。


車で移動先を考えて、そういえばあそこならこの風なんとか交わせるんじゃない?的なポイントへ。
何度か釣りをした事がある漁港で、あっちはどうなってるんだろうといつも思うが、何故かこちら側で釣りをしたことがない。

おそらく一番有望であろう先端に立つと斜め後ろからの風だが、その向きに背中を合わせれば素直な風になんの苦もない。

ある程度の地形を探るために最初はメタルジグをキャストしたが、想像以上に浅い様子。
風に相まって流れが出来た先でワームに変えボトムをスローリトリーブ。

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【ビークヘッドII1.5g+メタボブリリアント】

可愛いサイズのメバルを筆頭に、先端方向を撃っていた友達には良型のクロソイが連発。


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【ビークヘッドII1.5g+メタボブリリアント】

今年のアベレージには程遠いけど、こちらもようやく念願のクロソイ。
撃つ場所の差ではなく不仲か否かの問題...、きっと。


しばらくするとあれほど吹いていた風も弱まり、終いにはほぼ無風状態。
こんな時にふと風弱まったな...なんて呟くと嘘のように風が盛り返すものだが、素直なここにそんなあるあるは通用しない。

テトラが絡んだ外側での釣りも可能になり、狙いを内側から外側へ。

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【アーチヘッド1.5g+スパイラルクロー】

風で寄せられたであろう素直な魚は最近調子の悪かったアピール系のワームに好反応。

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【アーチヘッド1.5g+スパイラルクロー】

サイズさえ問わなければ数が出る極寒期だからこそ嬉しい状態に、帰ることを躊躇われたがタイムオーバー。


素直尽くしなポイント、自分はスナポと呼ぶことにした。


ロッド...ルナキアソニック77M
リール...12ルビアス2004
ライン...アーマードF+0.3号+フロロ6lb

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