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30cmを超えるビッグベイトを襲うモンスターシーバスと無限大の可能性

  • カテゴリー:日記/一般
本日、矢野氏が開発ラインで手が離せないので、自分が代わりに投稿する事にしました。

残り少ない投稿と成りますが、興味が有れば幸いです。

自分がビッグベイトを中心としてモンスターシーバスやアカメをターゲットにスタートして6年に成ります。

その間、数多くのサカナと出会い、これらを効率的にキャッチする手段としてベイトタックルとビッグベイトの有効性を知りました。

また多くのテクニックを学んだのも事実です。

そしてこのテクニックの多くは、インターネットで検索しても決して検索出来ない物ばかりでした。

現場とそのサカナしか教えてくれない物は、SNSやインターネットの情報社会より多く存在するのです。

そして昨年の2019年後半には、小型のビッグベイトを封印して、どこまで釣りが出来るかを課題に釣行しました。

結果として平均して使っているビッグベイトのサイズは、今のシーバスフィッシングの常識では考えられない6オンズクラスです。

それでも全然、モンスターシーバスやアカメは、この大型のビッグベイトを食って来ることを知りました。

小型のミノーを投げても見向きもしない様な大きな個体が、大型のビッグベイトには反応するのです。

勿論、30cmも有るルアーを70cm程の個体の前に通すと驚いて逃げるシーンも何度も目撃しました。

しかし狙う個体が、最低でも80CMオーバーなら話は違うのです。

今までに何度もこのfimoの投稿で口にしましたが、ベイトタックルを使うビッグベイトのスタイルは、大型のみの個体をターゲットにした釣りには有効な手段なのです。

中型の個体を釣らず、大型の個体にダイレクトにルアーを送り込む事が出来るのです。

話が長く成りました。

これは昨夜の出来事です。

ポイントに入りアタリも無いまま、一時間程経過しました。

もう今日は無いかなと思った瞬間、ドスンと力強い反応

ボトムがストラクチャーだらけのポイントなので、パワーハンドルのトルクで一気に引き剥がす事にしました。

瞬間、デカイと思った個体がハンドルの回転と共に近ずいて来るのです。

瞬間、アカメでは無く、大型のシーバスと判断しました。

そして約3分でネットに治ったのも事実です。

それが写真のシーバスです。

このルアーは、ロマンメイドのマザーというジャイアントベイトです。

全長 30cm 重量は、10ozを超えます。

ロッドは、

INDIVIDUAL DEVELOPMENT 

FOR THE BEAST 8010 プロトで、ビッグベイト専用設計で出来ています。

ラインは、PE8号、リーダーは、100LB

コンクエスト301にスタジオコンポジット RCSC EX PLUS 96MM
R29XL カーボンノブを装着しています。

もし貴方がモンスターのみをターゲットに絞るならビッグベイトは、有効な手段の一つです。

世間ではバチ抜けシーズンでシビアな釣りを強いられていると聞きますが、大型の個体ほど効率よくエネルギーを摂取します。

どうかインターネットの情報に囚われずに水辺に立って下さい。

経験が全てだと常に感じます。

残り数日の投稿に成ります。

よろしくお願いいたします

スタジオコンポジット セキグチ





 





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