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▼ アカメ用ハンドメイドルアー製作その2
前回からの続きです。
マスターブランクが出来上がれば、次は発泡ウレタンを流し込むシリコン型を作ります。
粘土にマスターブランクを半分埋め、発泡ウレタン成型時に型がずれないよう、位置合わせの突起を作る為にペン等で粘土に凹を作り、シリコンが流れ出さないように周りをプラスチックのブロックで囲みます。そこにシリコンを流し込み、固まるまで2日ほど待ちます。

ブロックが四角じゃなくイビツに組まれているのは、少しでもシリコン型の厚みを増やす為に、不必要な角の部分にシリコンを使わないようにする為です。
ルアーの大きさが大きさなだけにこの型ひとつでシリコンが1kgでもギリギリの量で、少しでも型の強度を強くする為に、こんな不恰好な形になりました。
完全に固まれば、粘土をきれいに取り除き、シリコン型どうしが引っ付かないように離型剤を塗って、もう片面にもシリコンを流し込み固めます。
シリコン型の硬化を待つ間に、1.6mmのステンレスワイヤーをテンプレートに合わせてを曲げて、貫通ワイヤーのフレームを作ります。実際にはワイヤーにウエイトをかましますが、浮力とバランスを調整する為に、まずはウエイトが入っていないブランクを作り、それにフックとウエイトをぶら下げてバランスを取ります。

シリコンの完全硬化後、型を外し、発泡ウレタンを流し込む為の通路と、内部のエア抜き用の通路を彫刻刀で彫ればシリコン型は完成です。

そしていよいよ発泡ウレタンを流し込み、ブランクの成型にかかります。
マスターブランクが出来上がれば、次は発泡ウレタンを流し込むシリコン型を作ります。
粘土にマスターブランクを半分埋め、発泡ウレタン成型時に型がずれないよう、位置合わせの突起を作る為にペン等で粘土に凹を作り、シリコンが流れ出さないように周りをプラスチックのブロックで囲みます。そこにシリコンを流し込み、固まるまで2日ほど待ちます。

ブロックが四角じゃなくイビツに組まれているのは、少しでもシリコン型の厚みを増やす為に、不必要な角の部分にシリコンを使わないようにする為です。
ルアーの大きさが大きさなだけにこの型ひとつでシリコンが1kgでもギリギリの量で、少しでも型の強度を強くする為に、こんな不恰好な形になりました。
完全に固まれば、粘土をきれいに取り除き、シリコン型どうしが引っ付かないように離型剤を塗って、もう片面にもシリコンを流し込み固めます。
シリコン型の硬化を待つ間に、1.6mmのステンレスワイヤーをテンプレートに合わせてを曲げて、貫通ワイヤーのフレームを作ります。実際にはワイヤーにウエイトをかましますが、浮力とバランスを調整する為に、まずはウエイトが入っていないブランクを作り、それにフックとウエイトをぶら下げてバランスを取ります。

シリコンの完全硬化後、型を外し、発泡ウレタンを流し込む為の通路と、内部のエア抜き用の通路を彫刻刀で彫ればシリコン型は完成です。

そしていよいよ発泡ウレタンを流し込み、ブランクの成型にかかります。
- 2012年4月26日
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