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12アンタレスと15メタニウムを投げ比べながら…

釣りに行っても良かったんですが、13メタニウムを失ったので、タックルの入れ替えを考える事にしました。


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レスターファイン6.8ft&ワールドシャウラ6.6ft


タックルは乗る船によっても変わるし、ガイドの操船によっても変わるんですな…!?


基本的に和船と洋船ではロッドの長さが変わりますね、和船は6.6ft以下がフリップキャストが楽になり、洋船は6.6ft以上が楽になります。

デッキの高さで決まります、水面より立つ位置が高くなれば竿は長くなるし、水面より立つ位置が低くなる様なら短くなるし。


ロッドの調子は船の流すスピードで決まりますね。

船の流し方が速い船では柔らかいロッドが必要になりますね。(硬いロッドはモーションも大きくなりがち、柔めのロッドで軽く振って投げた方が手返しは楽。)


穴撃ちもスリット撃ちもオープンウォーターも基本的に船は流れています。

投げた位置と引いてる位置は違うんだな。


穴撃ちは低くルアーを投げられれば、左右の精度は差ほどいらない、大事なのはルアーを狙った所に引く(通す)事。

進行方向の斜め前に投げ、着水後に船の進行を待って狙った柱際を引く(通す)事も出来るでしょう。

タックルは長かろうが、短かろうが、硬かろうが、柔らかろうが低くルアーを投げられるタックルなら好みで良いし、リールで激変しますしね、船の流す速さにもキャストはある程度は合わせられます。


スリット撃ちは船が流れているのに投げた位置と引く(通す)位置が同じ(非常に近い)

更に奥行きが狭い。


船の流すスピードが速ければ実質的に撃ち込むのは不可能。


スリット撃ちは低く更に真っ直ぐ投げ、奥行きも狭いのでルアーを止める必要性がありまして、ロッドの特性を合わせないとまず無理。

硬いロッドは強く振らないとティップは曲がらない、曲がっても奥行きが狭いので勢い良く放たれたルアーをサミングで止めるは大変です。

ここはティップが柔らかいロッドを利用して、軽く振ってもティップが曲がり、放たれたルアースピードもサミングでコントロール出来ないと無理。


でも柔らかいロッドって遠投ではピンを狙うのが難しく、そこは硬いロッドの方が遠投でもピンを狙い易いと。

例えば壁撃ちは遠くの壁際ギリギリにルアーを投げられれば釣れる可能性は増えるし、D滑走路なんかは遠くの柱際にルアーを落とせた方が釣れる可能性は増えると。

色々書きましたが普通のガイドは穴撃ちはしません。

それと普通の乗合便は船上で最も初心者な方に合わせてガイドしますので、初心者でも安心して乗り合い便に乗船して良いかと。


アッ!話が脱線したけど、12アンタレスと15メタニウムDCに同じナイロン12lbをセットしてカーボンバイブの遠投でどっちが飛ぶかを、ワールドシャウラとレスターファインとリールを取っ替え引っ替えしながらテスト。


風は気にならないレベルでしたが、結論は遠投はリールの差は感じませんでしたね…(;¬_¬)


12アンタレスは透明ブロック1個オンでダイヤル1.5位、15メタニウムDCはPE&Nモードでダイヤルは1。


遠投だけなら好みで選べば良いのね…( ̄。 ̄;)


穴撃ち用も色々試して答えは見つかった感じ?

タックルデータ

ロッド:SHIMANO WORLD SHAULA 1651F
リール: SHIMANO 15Metanium DC HG
ライン:APPLAUD GT-R HM 12Lb
ルアー: なんでも。

ロッド: Restaffine Xanadu V1 6.2ft
リール:DAIWA アルファスSV HG
ライン: APPLAUD GT-R HM 12lb
ルアー:タイトスラローム、ローリングシャッド


まずは久しぶりの木更津ジャックで試釣ですね。
 

ワールドシャウラって飛ぶねからの投稿

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