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▼ シマノ ファイティングロッドにおける感度 カーボンモノコック
- ジャンル:日記/一般
昔、80年代、シマノが直感グリップというカーボンブランクスがグリップに行くにしたがって太くなり、そのままグリップになるという現在のロッドで言うところのカーボンモノコック に近いロッドを販売してました
これ シマノ ファイティングロッドSF1551

私が所有してるのは当時のローグレードモデルのSF
1551は5.6フィート1パワー
これシングルガングリップですから、セミダブルにすると1581
ダブルで15101になります
シマノで有名な番手1581 は昔のモデル5.6フィートにセミダブルグリップ付けた長さなんですね
所有のワールドシャウラ1581とこのファイティングロッド1551を比べますとブランクスの長さピタリと一致します
近年ではカーボンモノコックもさらに進化してフルカーボンモノコック となり全てカーボンのルアーロッドも登場してますよね
これ、感度の良さ が売りなわけで、、、
と、問題のオールド・ファイティングロッド、その感度は?
言いたくない(笑)
なぜ?って、オールド好きが皆さん尊敬する先生の著書でファイティングロッド絶賛しておられます
先生がいいって言ってんだからね、いい以外にない!
これさ、昭和40年代生まれ の悪いとこでさ
先輩や先生にしこたまやられてんじゃない、「お前、生意気だな」
「お前に聞いてね」とか
学生時代、先輩に呼び出されてさ
食堂に行ったら20人くらい居るのよ
で、「ひだりみどる、座れや」
って言うから真ん前に座りましたよ、そ~したら
「正座じゃボケが~~~~!」
ってみぞおちに前蹴り食らって食堂の端までぶっ飛んじゃった(笑)
んで、押忍、あざっす!だもん(泣)
今、ちょうど同じ時代を題材にしたドラマ「ラムネモンキー」って反町隆史(同い年だもんで呼び捨て)がやってますけど、同じようなこと題材にしてますね
でも、もう令和、昭和じゃないもんね
正直言ってオールドのシマノファイティングロッド、
感度、良くないです、、、
は~~~、すっきりした、本音言って(笑)
これですね、当時の技術では強度を出すのにカーボンを薄く出来ない
今ならスパイラルXとかナノアライとか総4軸とかカーボンを薄くしても強度出せますがオールドのこの時代じゃね
結果として、分厚いカーボンは情報伝達に劣る
しかも、アクションはワームロッドのそれですからね
例えば同じ時代でもフェンウィックのオールドカーボンやグラスロッドはキャスティングロッドのアクションですから今でも人気なわけ
良いとこもありますよ、感度以外で
バットが太いですから、硬めですがキャスト精度は無茶いい
ロッドのブレがないですから狙った所にバシッとキャスト出来ます
これは、現行ワーシャの1581に負けてない
ただ、1番パワー以外は使いたくないかな?
シマノのロッドって2番になったら2パワーくらい上がっちゃう印象
で、思ったより感度 が良くないファイティングロッドをどうにかしたい(感度上昇、改善)
これでしょ~~
カーボンリアグリップ

シングルのゴム製ガングリップを径のあったカーボンパイプに交換
この径があうってとこも重要で、グリップ接続にアーバーや接着剤をなるべく使用したくない(情報伝達向上のため)
グリップ部


グリップエンド

グリップエンドはカーボンパイプの破損防止に手持ちのウッド素材に
一応、良いか悪いか分かりませんが貫通アナーキー(穴あき)にしときました
これ、実際に使用しますと
感度、3割増し!
やっぱり、ブランクスが厚いと言う問題もありますが情報伝達を遮断する部品(ゴム製シングルガングリップ)が無いのが良い結果呼んだようです
ファイティングロッド1551はショートロッドですが、
同じファイティングロッドでもロングロッドもあって、そちらはグリップ前後にEVAかハイパロンが滑り防止に使用されてますが、それを全部剥いじゃったらいい結果出るかもしれませんよね
80年代にこのファイティングロッド、直感グリップをフルカーボンにしてたなら、
もっと評価は上がってたと思いますね
ではでは☆彡
これ シマノ ファイティングロッドSF1551

私が所有してるのは当時のローグレードモデルのSF
1551は5.6フィート1パワー
これシングルガングリップですから、セミダブルにすると1581
ダブルで15101になります
シマノで有名な番手1581 は昔のモデル5.6フィートにセミダブルグリップ付けた長さなんですね
所有のワールドシャウラ1581とこのファイティングロッド1551を比べますとブランクスの長さピタリと一致します
近年ではカーボンモノコックもさらに進化してフルカーボンモノコック となり全てカーボンのルアーロッドも登場してますよね
これ、感度の良さ が売りなわけで、、、
と、問題のオールド・ファイティングロッド、その感度は?
言いたくない(笑)
なぜ?って、オールド好きが皆さん尊敬する先生の著書でファイティングロッド絶賛しておられます
先生がいいって言ってんだからね、いい以外にない!
これさ、昭和40年代生まれ の悪いとこでさ
先輩や先生にしこたまやられてんじゃない、「お前、生意気だな」
「お前に聞いてね」とか
学生時代、先輩に呼び出されてさ
食堂に行ったら20人くらい居るのよ
で、「ひだりみどる、座れや」
って言うから真ん前に座りましたよ、そ~したら
「正座じゃボケが~~~~!」
ってみぞおちに前蹴り食らって食堂の端までぶっ飛んじゃった(笑)
んで、押忍、あざっす!だもん(泣)
今、ちょうど同じ時代を題材にしたドラマ「ラムネモンキー」って反町隆史(同い年だもんで呼び捨て)がやってますけど、同じようなこと題材にしてますね
でも、もう令和、昭和じゃないもんね
正直言ってオールドのシマノファイティングロッド、
感度、良くないです、、、
は~~~、すっきりした、本音言って(笑)
これですね、当時の技術では強度を出すのにカーボンを薄く出来ない
今ならスパイラルXとかナノアライとか総4軸とかカーボンを薄くしても強度出せますがオールドのこの時代じゃね
結果として、分厚いカーボンは情報伝達に劣る
しかも、アクションはワームロッドのそれですからね
例えば同じ時代でもフェンウィックのオールドカーボンやグラスロッドはキャスティングロッドのアクションですから今でも人気なわけ
良いとこもありますよ、感度以外で
バットが太いですから、硬めですがキャスト精度は無茶いい
ロッドのブレがないですから狙った所にバシッとキャスト出来ます
これは、現行ワーシャの1581に負けてない
ただ、1番パワー以外は使いたくないかな?
シマノのロッドって2番になったら2パワーくらい上がっちゃう印象
で、思ったより感度 が良くないファイティングロッドをどうにかしたい(感度上昇、改善)
これでしょ~~
カーボンリアグリップ

シングルのゴム製ガングリップを径のあったカーボンパイプに交換
この径があうってとこも重要で、グリップ接続にアーバーや接着剤をなるべく使用したくない(情報伝達向上のため)
グリップ部


グリップエンド

グリップエンドはカーボンパイプの破損防止に手持ちのウッド素材に
一応、良いか悪いか分かりませんが貫通アナーキー(穴あき)にしときました
これ、実際に使用しますと
感度、3割増し!
やっぱり、ブランクスが厚いと言う問題もありますが情報伝達を遮断する部品(ゴム製シングルガングリップ)が無いのが良い結果呼んだようです
ファイティングロッド1551はショートロッドですが、
同じファイティングロッドでもロングロッドもあって、そちらはグリップ前後にEVAかハイパロンが滑り防止に使用されてますが、それを全部剥いじゃったらいい結果出るかもしれませんよね
80年代にこのファイティングロッド、直感グリップをフルカーボンにしてたなら、
もっと評価は上がってたと思いますね
ではでは☆彡
- 2月16日 12:06
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