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▼ やっぱダイワ好き
世間では専ら22ステラかイグジストか?って話題で持ち切りですが、自分がスピニングリールを手にするとき、これまでの歴史も考えると、やはりダイワに気持ちが行ってしまいます。
ステラもイグジストも買えないけど、改めてダイワのスピニングリールに対する思いを書いておきたいなと思いました。
1995年のツイストバスター、1997年のABSスプールという2つの技術革新によって、ダイワのスピニングリールはトラブルを大きく減らすことに成功しました。
■ツイストバスター
https://www.daiwa.com/jp/fishing/column/technology/contents/1188537_4201.html
■ABSスプール
https://www.daiwa.com/jp/fishing/column/technology/contents/1188544_4201.html
当時バス釣りの世界でフロロカーボンラインが普及したものの、トラブルの多さに多くのアングラーが苦労していました。当時の自分も同じでしたが、ツイストバスター&ABS搭載の銘機·エンブレムZを使って感動した記憶があります。
当時シマノはダイワに続いて、95モデルのオプションとして、糸撚れ対策ローラー「パワーローラー」を販売するものの、溝幅を狭くしただけのラインローラーでは、ツイストバスターには及ばず。
ダイワはツイストバスター搭載に際して、ベールアームのローラー取付角度まで見直して最適化したのですから、当然です。
更にABSスプールでバックラッシュ対策が進んだことで、当時バス釣りで普及し始めたフロロカーボンラインのトラブルを激減させました。もちろんナイロンもPEも同様に使いやすくなりました。
2000年にミレニアムステラを試験的に出すも、ライントラブルを理由に01ステラへのスローオシレーションは不採用。
某王様はトラブル起こすのはリールの使い方を分かっていないからだと言いますが、自分はそれだけじゃないと思ってます。
そもそものトラブルを減らすための機能が至らなかったのでは?と。
フロロよりもナイロンを推奨するところから、その辺を勘繰ってしまったり。
ギヤやボディの精度を高めて、ベアリング多点支持と高剛性素材でガタや歪みを排除するのは、どのメーカーでも当たり前に目指す方向性です。特別なことだとは思いません。アブやペンだってその流れです。
スローオシレーションを復活させたのは凄い決断だと思いますが、自分としては半信半疑です。
密巻きによる飛距離アップはあると思いますが、それと引き換えにしたものもあるのではないでしょうか?例えばラインの噛み込みとか。
今回、シマノ100周年というタイミングで鳴り物入りで登場するわけで、私なんかが想像するようなトラブルが起きる状態で発売するとは思いませんが。
PEラインとベイトフィネスの普及によって、糸撚れトラブルが目立たなくなったことで、ダイワのスピニングリールの優位性が感じられなくなった(シマノのネガが見えなくなった)部分はあると思いますが、やっぱり自分はダイワのスピニングリールに特別な思いがあります。
徹底してトラブルを減らす為の開発をしてきたダイワと、徹底して質感を高めてきたシマノ、皆様それぞれに好みがあるのは良くわかります。ここに書いたのはあくまでも私の個人的な意見です。
所詮は「リーガルLT最高!」とか言ってるジリ貧アングラーの戯言ですが、かつてステラもトーナメントも使っていた中で、道具から感じたそれぞれのメーカーの考えを踏まえたとき、自分はやはりダイワのスピニングリールをリスペクトしてますよ。というお話しでした。
乱文失礼しました。
ステラもイグジストも買えないけど、改めてダイワのスピニングリールに対する思いを書いておきたいなと思いました。
1995年のツイストバスター、1997年のABSスプールという2つの技術革新によって、ダイワのスピニングリールはトラブルを大きく減らすことに成功しました。
■ツイストバスター
https://www.daiwa.com/jp/fishing/column/technology/contents/1188537_4201.html
■ABSスプール
https://www.daiwa.com/jp/fishing/column/technology/contents/1188544_4201.html
当時バス釣りの世界でフロロカーボンラインが普及したものの、トラブルの多さに多くのアングラーが苦労していました。当時の自分も同じでしたが、ツイストバスター&ABS搭載の銘機·エンブレムZを使って感動した記憶があります。
当時シマノはダイワに続いて、95モデルのオプションとして、糸撚れ対策ローラー「パワーローラー」を販売するものの、溝幅を狭くしただけのラインローラーでは、ツイストバスターには及ばず。
ダイワはツイストバスター搭載に際して、ベールアームのローラー取付角度まで見直して最適化したのですから、当然です。
更にABSスプールでバックラッシュ対策が進んだことで、当時バス釣りで普及し始めたフロロカーボンラインのトラブルを激減させました。もちろんナイロンもPEも同様に使いやすくなりました。
2000年にミレニアムステラを試験的に出すも、ライントラブルを理由に01ステラへのスローオシレーションは不採用。
某王様はトラブル起こすのはリールの使い方を分かっていないからだと言いますが、自分はそれだけじゃないと思ってます。
そもそものトラブルを減らすための機能が至らなかったのでは?と。
フロロよりもナイロンを推奨するところから、その辺を勘繰ってしまったり。
ギヤやボディの精度を高めて、ベアリング多点支持と高剛性素材でガタや歪みを排除するのは、どのメーカーでも当たり前に目指す方向性です。特別なことだとは思いません。アブやペンだってその流れです。
スローオシレーションを復活させたのは凄い決断だと思いますが、自分としては半信半疑です。
密巻きによる飛距離アップはあると思いますが、それと引き換えにしたものもあるのではないでしょうか?例えばラインの噛み込みとか。
今回、シマノ100周年というタイミングで鳴り物入りで登場するわけで、私なんかが想像するようなトラブルが起きる状態で発売するとは思いませんが。
PEラインとベイトフィネスの普及によって、糸撚れトラブルが目立たなくなったことで、ダイワのスピニングリールの優位性が感じられなくなった(シマノのネガが見えなくなった)部分はあると思いますが、やっぱり自分はダイワのスピニングリールに特別な思いがあります。
徹底してトラブルを減らす為の開発をしてきたダイワと、徹底して質感を高めてきたシマノ、皆様それぞれに好みがあるのは良くわかります。ここに書いたのはあくまでも私の個人的な意見です。
所詮は「リーガルLT最高!」とか言ってるジリ貧アングラーの戯言ですが、かつてステラもトーナメントも使っていた中で、道具から感じたそれぞれのメーカーの考えを踏まえたとき、自分はやはりダイワのスピニングリールをリスペクトしてますよ。というお話しでした。
乱文失礼しました。
- 2022年1月31日
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