シーバスはお留守?
2022.07.23/18:30~23:00/長潮/満潮~下げ/下関・K川/曇/風-/濁+洪水警報から1週間、そろそろ落ち着いた頃だろうとリバーシーバスへ
想定どおり先行者多数で人的プレッシャーは高め
しかたなく、皆さんが帰るまで下手でキャスト練習
しばらくして貸し切り状態になり、改めてフィールドを観察してみると、水位も水色も落ち着いていましたが、川底の地形が変わっていました
馬の背に大量のジャリ石が乗り、完全に中州状態に
その向こう側の本流にルアーは届くものの、掛けても捕れないことは明白
仕方なく水位が下がり中州に渡ることができるまでの間は、流れの緩む地点で回遊待ちの釣りを決行
あれほど居たベイトの姿もなく、ボラのジャンプもなし
ルアーローテを繰り返し粘ってみましたが全く反応はありませんでした
おまけにヘッドライトの電池ボックス蓋が破損、フィッシュグリップ脱落防止用のスパイラルコードが断裂・・・
嫌~な雰囲気が漂います
そんな中、岸際に居るかもと何気にダウンに入れたルアーに衝撃
ジリッ・・・ジリッ・・・・とドラグが鳴り、大きな首振りを感じる
シーバスならランカー確定じゃろ~と慎重に寄せると
ウネウネした魚体にイカツイ顔

正体はライギョでした

シーバスだったら満足サイズ
結局それ以降もアタリは無く終了
大雨の影響で、海の魚達はいったん河川から離れたのかも・・・
ロッド/ABU GARCIA SSS-962ML
リール/SHIMANO 15 TWINPOWER 3000HGM
ライン/PE1.5+フロロ24lb
ヒット/Gottsuan Minnow 89f