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沖堤2日目 分かった事

  

こんにちは♪ 

月曜日の祝日は、たまさんと連続2日目の室蘭沖堤へ 

前日とまったく同じ沖堤に乗ります

前日と違い空いていて壁打ち放題的でした 


前日に掛けた魚はこの日はなかなか掛からないので、どれだけ新たな魚が新たに居るか?の感触も確かめることになります  

結果から先に言うと、
3キャッチ
ミスバイトのバレ1 
チェイスは5以上  

前日釣れなかった理由は明確になり、この日は結果が出ました  

レベルミノープラス  

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タダマキ112  
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しかし旬な場所とタイミング、旬なメソッドが噛み合わないとキツイなぁ  

キャッチに持ち込めるまでの条件は沢山ありますが、その中でもあらためて重要と思ったのはディスタンスの確保

一旦壁からの距離感の話をしますが、

昆布が全く無い壁はアイナメにとってはリスクを抱えながら上がって来る場所

ベイトがいくらいるとしても、浮き袋が無いアイナメはには、短時間で食ってしまいたいが、いつでも逃げたい気持ちが共存しての行動となるのだと思います

常時、より安全な縦ストから離れず、極力短時間の捕食を狙っているのでしょう

なので壁近くのストレートリトリーブがベスト

できればウォブリング幅限界の壁20㎝位置の着水を狙い、ホヤに掛からず且つ襲って来てくれる距離感が一つの重要な因子

しかし、最近の夏のシビアさだと、それでもサイトでみえてしまう水面まで追ってきても、こちらの姿が視界に入り、見切きられることも多い

ターゲットの慎重なビックアイナメなら尚更と思います

だからこそ、より遠くへキャストすることで、こちらを見えない段階でヒットを増やすことがキャッチに繋げれる

そう実感しています

そして
ぶつかればルアーを壊すドキドキ感がたまりません、笑  

今回はそれを意識し、私の身体能力だとフルキャストで目いっぱいの約30m先で壁10~30㎝に着水させれるよう6時間振り続け、

気付けばあっという間に終了~  

横風を受けながら、ルアーウエイト、ルアー飛行姿勢によりフォア、バックでそれぞれ対応  

今年はキャストし過ぎで腕が痛くなってから、バックハンドはダブルハンドに変えましたが、慣れると安定して良く飛ばせれます

アイナメを正確な方向性のフルキャストでビシビシ狙う! 

このアイナメ壁打ちの楽しさを満喫しました!  


さて、次は何の細分化した課題に取り込もうかな?  


ではまた♪




□Tackle Data□

【Rod】 STEEZ 721MHFB-LM SKY PIRATE

【Reel】STEEZ SV TW 1016 SV-HL

【Line】R18 fluoro LTD.14lb hard



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