シーバス1匹釣るまで(11回目)濁った川の攻略法は?

これは、いい歳のおっさんが、シーバスを釣りたいと思い立ち、その願いを叶えるまでの軌跡・・・になるかもしれない記録です。


ここのところ猛暑や大雨やらで川に出れない日が続いていました。

この日は夜半に雨が上がり曇天の一日です。

雨の濁りの入った川なら昼間でも魚が出そうな気がします。

何より涼しくて快適な釣りができそうです。
そういうわけで、仕事の合間を縫って2時間の短時間釣行をしてきました。


下げ5分からスタートです。
予想通り川は濁っています。
風が強くて軽いルアーではちょっと厳しそうな状況です。


ところで、オッサンは釣り人のごみははできる範囲で拾うようにしています。

ごみが風で飛ばされたりラインが切れたりというのはどうしても多少は起きてしまうので、そこはお互い様というか、気が付いた人が拾えばいいかなと思っています。

特にラインは見つけたらなるべく回収します。
水鳥が絡まったりしたら可哀そうなことになりますからね。

そうすると、一切の下心なく、ただ 「川よ奇麗であってくれ」と願っているだけなのに、ラインにバイブレーションやシンペンがついてくることがあります。

まぁ、付いてきたものは仕方がないと有難く使わせていただきます。

そんなわけでオッサンのタックルボックスには買った覚えのないルアーがいくつかあります。

その中での一つ、ジャクソンの鉄PANブレードを使う時が来ました。
というかこれを使ってみたくて川に来たようなものです。

濁った川で魚にルアーを見つけてもらうには、ブレードとかよさそうじゃないですか。
(シャルダス使ってみたいけど売ってない・・・)

この状況では魚もベイトを探せずおなかを空かせていることでしょう。
そこに水をかき混ぜながらキラキラとしたものが通るわけです。

そりゃバイトでしょう。
オッサンなら間違いなく飛びつきます。


風で水面が波立っています、ベイトはハクが少しいるくらい。

意気揚々と鉄PANブレードを投げます。
風を切り裂きルアーが飛んでいきます。

バイブレーションは 鉛球を投げてるようなもの 比重が重くて良く飛びます。
ブレードもいい感じに回っています。
気持ちいいですね。


そうそう、濁った日は浅い所が良いと聞きました。



それで、テトラの際を引いていたら、1センチほどの小魚がかかりました。

なんとこの魚、下あごにきれいに口がかりしているんです。

ルアーで釣った最少記録を更新しちゃいました。

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日が傾き、曇り空が徐々に暗くなってきて雰囲気は抜群です。

これは釣れるでしょ
釣れるはず
釣れるよね
・・・釣れねぇ


今回は仕事の都合であまり時間が取れなかったんですが、涼しくて気持ちよく釣りを楽しめました。

サイズの大きいルアーも投げてみたのですが横風が強くてキャストがままならず、結局鉄PANブレードで通しましたが残念ながらノーバイトでした。

次回、頑張ります!
 

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