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Fishing Trips in October 2016

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人間も魚も食欲の秋ですね。 
そういう意味でも、今年も例年どおり忙しい月を迎えました。

今月の釣行では、改めてエリア選択の重要性を実感する結果となりました。

 

エリア選択は数多くある磯から、潮・風・波・ベイト等の要素を考慮して、
 (できない場合は過去の実績や想像レベルですが)絞り込み、
選択した磯で重点的に攻めるポイントをさらに絞り込んでいく。
というプロセスになると思います。
 
どのエリアでどの磯に上がるか?
とりわけ遠征では、さまざまな制約や安全面の事もあり、
思うように絞り込めない場合が経験上多々あります。 
概ねOKであれば、ある程度妥協するのも必要ですね。
 
ちなみに、今回は、いくつか想定していたエリアのうちで、
 
潮が大きく動きそうな磯に上がる事ができました。
 
ただ、ドカン、ドカンと大きなウネリが回り込んで来て、
安全面はかなり犠牲にしてしまったようなヤバヤバな状況でしたが・・・(汗)
 
ダイビングペンシルは爆風と高い波で、思うようなアクションができず、
魚からのルアーの視認も疑問を感じたので、
影響を受けにくいシンペンにチェンジすると、
すぐに足元のサラシから、元気よくヒラマサが数匹姿を現して、
バイト!
 
テールとベリーのフックに1本づつフッキングしましたが、 
抜き上げる際に1本ポロリでした。 

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攻めるポイントの絞り込みですが、 激荒れの状況では、
足元のサラシなど接近戦でのヒットする事が多発するので、 
足元から広がるサラシとその付近の潮ヨレを重点的に攻めてみました。
YAMAXさんハンドメイドのCHINPEN180でもヒットが続きます。

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今度は裏の水道方面に、波の影響を受けにくく、
視認されやすい比較的大型のダイペンを通すと、
もんどりうったようなバイト! 
 
ヒラマサはあきらかに高活性で、
20センチのダイペンを丸呑みしてました!   

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その後、ターゲットを変更して、
沖の本流を延々とポッパーで攻め続けていると、
数時間後に、
突然
ドバッ!!っと強烈なバイトが。。。   
18000パワードラグスプールが勢いよく回転し、ラインが出される。
キハダと確信し、体制を整えつつファイト。 
ランディングしやすそうな場所まで誘導する。 
魚が浮いてきて、魚体が見えた。  
ガイドにスペーサーが入る。  
相方がギャフを準備して、ランディング体制を整えてくれている。   
魚が反転した一瞬、何故かフワッっとルアーが口から離れてしまった。  
あと一歩で、痛恨のバラシ・・・。  
 
その後、キャストを再開するものの、しばらく沈黙が続いた後、
相方のT君にヒット! 
海面を突き破って魚体を現してバイトしたので、
間違いなくキハダである事を確認。  
パワーファイターのT君は、いつもながらPENNをゴリ巻きして寄せる寄せる。  
僕の方がギャフ入れに手こずってしまいましたが、なんとか無事にランディング。  
ショアキハダキャッチ♪ 
毎度、毎度、ビッグフィッシュハンターのT君、流石ッス!
 
翌日は、潮が逆に変わり気配が乏しく、二人とも撃チンで納竿。     
 
 
翌々週にプチ遠征第2弾ということで、
遠征メンバーに誘って頂いて、日本海へショアマサ釣行。
この日もご多分に漏れず激荒れ(苦笑)
 
上がれる磯がなく、渡船でウロウロした結果、最終手段の湾内波止。
やる気マンマンのショアアングラー全員が生殺し状態・・・
 
やる事ないので、爆食のち爆睡。
午後から磯に上がるも、サラシでヒラスズキが釣れただけで終了。
 
翌朝は、波も落ち、
朝マズメにエギングでお土産にアオリイカをキャッチしてから、
よくやくプラッキングスタート。 
潮が流れているシャローエリアに大型が通過すると期待して、
サラシを中心に攻めるが、気配なし。
 
反対側のエリアでグッドサイズがキャッチされ始めたので、
僕も同じエリアに加わる。
さらに、ヒットしたハンドメイドのダイペンも借用し、
あとは釣るだけの状態に(笑)
 
いい感じに潮が手前の磯に当たり、二手に分かれているスポットに
ベイトが溜まりやすそうな流れの緩いところがあったので、
重点的に攻めてると、
モゾモゾっとチェイスがあった後、
ドバッっと出た!
 
グイグイと先手必勝ファイトで寄せて、キャッチ。

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釣れてるエリアに入らせてもらい、
さらに、もらったダイペンに釣らせてもらった1本でした。
エリア選択は柔軟性も大事ですね(笑)

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