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紅い目の魚part2

2日目、集めた情報と、前日に下見で1箇所のポイントでやり切ることに。




手前から少しの風。




薄暗くなってきて、いよいよ準備。そして川へ降りる。




日本海側とはわけが違う。




小潮でさえも1メートルは潮がうごく



水から出ている場所も満潮になれば回遊ルートになる。



潮位に合わせて前後に移動をして、ひたすらいつ来るかわからない魚からの反応に備える。




そして、日付も変わり下げ3分頃に入った時、一瞬ボラも、シーバスも気配を消す。




奥から乾いた高い捕食音が聞こえて来る。



そして…



あろうことか、始めて2日目で口を使った




タックルはこのために新調したモンスターストリーム892TRにステラSW4000xg、PE2.5にフロロ60lb。




食ったがしかし、向こうは気がついていない。



手前に寄ってくる。




そして、テンションをかけるとやっと気がついて次の瞬間、手前のブレイクをまたいで反対方向へと突っ走る。






想像していたものど全然違う。




シーバスの延長くらいに考えていたが、わけが違った。




早くはないけどスプールを押さえても止まらない鈍い走り、そして魚体ができるか出切らないかの重いエラ洗い。





そしてまた突っ走る。










あろうことかここでプツンっと音を立てて風になびくライン。






回収してみると白くなってザラザラに擦り切れたようなショックリーダー。



口の中にルアーを残してしまった…




そして経験したことない重い、強い引きに圧倒され体がワナワナと震える。




声にもならない。




そのままこの日は震えた手でリーダーを結ぶことさえも出来ずにタイムアップ




昼間も体力回復に努めようとするが、頭から離れない



そして、そのまま最終日の夜を迎えることに




頭から離れられず結局ラインブレイクしたポイントにまた入る。


これまで2日かんビッグベイトを投げ続け身体中が痛い





それでもその時が来るまで投げ続ける。




今回は同じ北陸から来た仲間とポイントに入っているから集中は切れない。




そして下げの前日と似た状況。



カツーンと硬いものに弾かれたようなバイト









フッキングはせず…




結局このまま朝を迎え本命を獲ることができずタイムアップ。





そんなに簡単に釣れる魚じゃないことはわかっている。それでも掛けたからには獲りたかった。




今回は悔しい思いのまま高知を後にする。





いつか近いうちに絶対リベンジに



そう思いながら帰路に着いた。


















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