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▼ BORN TO EAT 4月号-愛しき軍幕生活と川バチは上々のシーズン-
- ジャンル:日記/一般
- (レッド中村, BORN TO EAT)
今年のバチ、調子良くない?
結構、釣れてるニュースはちらほら聞くぜ。
みんな、どうだった?
さてBORN TO EAT4月号です。
★愛しき軍幕生活★
キャンプというのは巨大な沼だ。
アイテムは多岐に渡り、それぞれに首を突っ込むと散財という地獄がポッカリ口を開けている。
テント一つを取り上げても、メジャーブランドに飽きが来ると海外ブランド。
そしてインディーズブランドへと目が向き、REDのようなミリタリー好きだと軍幕を漁り始める。
ここまで来るともはや末期症状である。
軍幕とは軍隊で使用するテントのことである。
そして国ごとに形状は様々なのだ。
軍幕は基本的に中古(いわゆる放出品)が基本。
各国の官給品だからまず新品では手に入らない。
おそらく軍の倉庫などに長期保存されていたものだから、気になるのはオイニー(匂い)。
これが面白いことに各国軍隊で匂いが違うのだ。
その国の気温や湿度などの気候やら、長期保存のカビ臭さ、その国の人たちの食べ物や汗、体臭(?)とやらが染みついてのかもしれない。
よく嗅ぐのがアメリカの軍の放出モノの匂い。
日本の同盟国とあって最も手に入りやすい中古軍モノと言っていいだろう。
そのまま使うのもちょっと気になるので、もちろん洗濯はして匂いを落とし使うことになる。
★オランダ軍は普通のテントタイプ★
軍幕に快適さを求めてはいけない。
基本的に1~2人で使うものがほとんどで、身長174cmのREDでさえ天井に頭がつかえたり、足が飛び出すようなものもある。つまり狭い。
もし軍幕に興味があるなら、まずはオランダ軍かフランス軍(コットン製がオススメ)の軍幕がいい。
いわゆるみんなが想像するところの‘テント’に近いモノで、中にポールを立てて横はロープ引っ張って固定するだけ。
設置も簡単なのだ。
なにしろ床がある!!外気が入って来ないので、寒い思いはしなくて済む(笑)。
REDが持っているのはコットン製のオランダ軍のモノ。
オランダ人と言えば背の高いガタイが良さそうなイメージがあるのだが、寝ころぶと頭の位置の天井は低くなかなかの圧迫感。
まぁそれでも‘寝る’と言うことに関しては実に快適な部類の軍幕と言える。
面白い点としては、同じものをもう一つ持っていると連結が出来るという点。
欠点としては一部を跳ね上げてタープにしたりすることはできない構造。
なので、イマイチ軍幕キャンプとしての醍醐味には欠けてしまう。
コイツを使用する時には別途タープが必要になってしまう。
★王道の米軍、狭いハンガリー軍★
さてその他の軍幕というと、迷彩柄の布やポンチョを組合わせてテントにするというもの。
王道はやはり米軍のモノだ。
写真の通り、一部を跳ね上げてヒサシのようにタープとしての使用が可能。
これが実にカッコイイ‼
もちろんコットン製なので、近くで焚き火をしても燃えにくいと言える。
(ナイロン製テントは火の粉で簡単に穴があいてしまう)
市場にタマ数も多いだけに、開閉部がチャックに改造された便利仕様になったものがあったりする。
中に立てるポールが邪魔になるのだが、Aフレームと言ってスペースが確保できるポールがインディーズから出ていたり、下部の隙間を塞ぐスカートが出ていたりと、発展性が高いのもイイ。
米軍型軍幕はレプリカの種類が多いのも特徴だ。
そしてお次はワンポールタイプ。
ティピーとも言うな。
代表的なのはポーランド軍の軍幕。
ただし、一枚一枚サイズがあるので、揃えて集めないと大変なことになる!!
REDがこのタイプで持っているのが、ハンガリー軍のモノだ。
迷彩のパターンがカッコ良くて揃えてみたのだが、形状が特殊で組み合わせが難しく、なにより狭い!!寝返りを打てば足がテントからはみ出すし、頭の部分の天井があまりに低く息が吸いにくい。
そして当然の如く狭さ故にコット(ベッド)も内部に設置出来ず、地べたに寝ることになる。
下からの隙間風に加えて、眼前を虫がチョロチョロ這う中でなかなか寝付けないというオチがつく。
慣れてない人には地獄絵図となる。
★イタリア~~ノォ~~★
そして軍幕の中では一番気に入ってるのがコレ。
イタリア軍の軍幕だ。
使用法としてこれが正しいのかイマイチよーワカランのだが、他の軍幕に比べてかなりスペースが広め。
もちろんハンガリー軍軍幕のようにコット(ベッド)が設置出来ないということは無い。
軍幕は4枚必要ということでチマチマ中古軍装品屋とかオークション、メルカリ等で買い集めた。
迷彩柄はイタリア陸軍のものではなく、イタリア海兵隊が使用する『サンマルコ迷彩』というまぁまぁ珍しいモノだ。
これがまた他の国の迷彩パターンと違ってセンス抜群のオサレな感じ。
さすがイタリアンなデザインなのである(とは言っても一般の方々にはまるで理解してもらえない)。
数年ほど前の買った当時は珍しいアイテムではあったが、値段はそれほどでもなかった。
なにせ中古の軍放出品である。
ところがキャンプブームもあってか、今ではお値段もなかなか張るアイテムになってしまった。
早めに4枚買いそろえておいてよかったわぁ~。
ってことで、キャンプ場はもちろん釣りついでに軍幕野宿でもしてみてはいかがだろう⁇但し、私有地で勝手にキャンプしたらダメだぞぉ~(笑)
★川バチは上々のシーズン★
シーバス春シーズンがいよいよ本格化しとるが少し前の話。
川バチの季節は少し早い。
今年の関東の2月の大潮~後中潮に関しては、バチが沸いたようでシーバスの釣果だいぶ良かったようだ。
東京湾の方も良い話が出ていたし、利根川においても大型のバチが抜けて夕方から夜8時くらいまでの短時間ではあるが釣果も上がっていた。
利根川のバチは15㎝~20㎝ほどの大型が多く沸くため、ルアーも大き目のスティックタイプが合う。
REDがメインで使用したのはスキニーズ128S。
利根川の大潮~後中潮で、バチが出る夕方から夜8時までのタイミングは逆水門が閉まった状態が多い。
つまり、流速はそれほど速くは無いのでバチは表層に浮きやすい。
ルアーの引き方としてはロッドを立て気味にして、水面直下くらいのレンジ感をスローリトリーブする。
ショートバイトや違和感があったら聞き合わせをしてみよう。
特に2月中の利根川は、夕方から夜8時までバチヌケタイムが終わった後もハクが多くいる。
大潮~後中潮の場合、夜9時~10時くらいに逆水門の一部を開くため、流速が増す。
そのせいか、場所によっては夜中の干潮時間くらいまでまでボロボロと釣れるような状況ができる。
釣り場も思っていた以上にアングラーの姿も多く、2026年の出だしはなんだか好調のように感じている。
★ハクとイナッコの春★
さて、3月上旬の利根川はバチの沸きが少なくなり、中旬以降はほぼ見られなくなった。
変わってメインベイトとなるのがハクと去年から残っているイナッコ、サヨリ、アミといったところ。
ハクは春の時期の代表的なベイト。
水面を凝視すると魚体は見えないのに不審な引き波が出る。
その他のベイトとしては年によってはチカとかもあるし、一見するとシラスウナギと誤認しがちなシラウオを見かけることもある。
3月中に見かけたベイトは逆水門付近にはハク、イナッコ。
河口から10㎞付近はイナッコとサヨリだった。
どちらかと言うと逆水門付近の方にベイト量が多く感じたのでオカッパリとウエ―ディングをしてみる。
オカッパリは夕マヅメのタイミングでアタリが出始める。
計4本ほどヒットするが内訳はセイゴ2のフッコ2。
最初はハクに合わせてフリルドスイマー75Fなどの小型のルアーをローテしているうちにジグザグベイト60Sでヒット。
その後、沖の潮目沿いを狙うのにジグザグベイト80Sで遠投する。
少し大きめで食うのかと思ったが、違和感なく食って来る。沖の方が少しベイトサイズが大きいのだろうか。
その後、逆水門が開き、流れが出るタイミングでウエ―ディング。
最初はセイゴ連発したものの、潮止まり間際の流れが緩むタイミングでガチンとバイト!
70㎝を切るまぁまぁサイズが釣れた。
その後はアタリが遠のいてしまったが、2月に比べてやはり魚影は濃くなり出していることを確認。
今後もベイトが入っているところさえ見つければ、釣果には恵まれそうな利根川だと思う。
★あっさり尺ヤマメ釣れる⁉★
そうそう、先月のBTEで触れた鬼怒川の本流ヤマメですが、2回ほど行って来ました!
まぁ、ソルトファンの多いfimoでトラウトネタもなんなんですが、なんか当たり年っぽい気がします。
ただやはり寒い朝一は口を使わず、なかなか釣れない。
朝マヅメだと思って明け方から行っても反応はイマイチ。
やはり晴れた日の午前10時以降がミノー勝負!
銀毛気味のヤマメも釣れつつ、サイズはほとんどが25cm以上。
さすがは鬼怒川本流!!こんな調子なら、4月中には尺ヤマメ(30,5cm)も釣れるだろうと思っていたんです。
そしたら…。
3月中2回目の鬼怒川本流釣行であっさり尺ヤマメ釣れました!!
これは嬉しいゾ!!!
まぁまたヤマメはいいの釣れたら報告しま~す。
★最後にお知らせ!!★
昨年にもお知らせしませしたバーサタイルミノー『PZ-VN105F』がポジドライブガレージより発売になりました!!
ヒラスズキシーズンにも間に合うリリースができました。
シーバス界隈でもヒラスズキで使うような新作ミノーって、本当に久しぶりではないでしょうか⁇
ウエイトは19gなので、普通のシーバスロッドでもカッ飛んでくれます。
磯以外ではサーフや河口、大河川なんかでも使ってみてください。
また、標準フックは#3が乗ってますが、#2へ変更することによりアクションを損なう事無くスローシンキング化も出来ます。
波の荒い時はスローシンキング化してみるのも良いですぜ!!
そしてもう一つ。
4月4日と5日は仙台で開催されるフィッシングショーin東北にポジドライブガレージとして参加します。
販売物は通常の店舗では売っていないイベント限定カラーのルアー。
1回1000円のガチャでは絶対ルアーが当たります。
当たるんです!!!
2等から5等までは同じ比率で当選するというメチャクチャなガチャです。
是非回しに来てくださいっ!!!
お待ちしておりますっ!!!
4月号はここまで。
それではまた~!!
次回5月号は5月2日前後に公開します!!
◆アーカイブ記事◆
BORN TO EAT 3月号
-トラウト解禁迫るとこのラインは全身性感帯か!!-
https://www.fimosw.com/u/crimson/ub7qps1bxxiia3
BORN TO EAT 2月号
-日清カップヌードルの裏話と恒例のバチ抜け-
https://www.fimosw.com/u/crimson/ub7qps13ekd5d5
BORN TO EAT 1月号
-今年の干支は馬とあえて105mmのミノーで提案-
https://www.fimosw.com/u/crimson/ub7qps1acr2jhr
BORN TO EAT 12月号
-シーバスのドリフトと魅惑のCO2ハンドガン-
https://www.fimosw.com/u/crimson/ub7qps1rdxzegs
BORN TO EAT 11月号
-大好物ユッケジャンと熊本シーバスパーティー2025-
https://www.fimosw.com/u/crimson/ub7qps1frgsxjd
BORN TO EAT 10月号
-早死に三段活用ステッカーと鰻を食い過ぎてマジで股間がおかしな事になった話-
https://www.fimosw.com/u/crimson/ub7qps1frgsxjd
BORN TO EAT 9月号
-グローバル化する缶スープととある鉄板ルアー-
https://www.fimosw.com/u/crimson/ub7qps1c2o8uc9
BORN TO EAT 8月号
-日々ひたすら絶望のロケと焚火のおじさん-
https://www.fimosw.com/u/crimson/ub7qps13sc7hcy
BORN TO EAT 7月号
年に一度の北海道遠征とサンライズ出雲は山岳路線へ-
https://www.fimosw.com/u/crimson/ub7qps1ksp4dzd
BORN TO EAT 6月号
-出る出る詐欺とさぁどうするRED?-
https://www.fimosw.com/u/crimson/ub7qps1monkp84
BORN TO EAT 5月号
-ポジドラ10周年とレッドのソウルフード-
https://www.fimosw.com/u/crimson/ub7qps1kt62rgp
BORN TO EAT 4月号
-SUSURU.TVとご褒美おヒラ様遠征-
https://www.fimosw.com/u/crimson/ub7qps15m2da9u
BORN TO EAT 3月号
-鶴橋ワンダーランドとバチ抜け2025-
https://www.fimosw.com/u/crimson/ub7qps1sdwsjvd
BORN TO EAT 2月号
-野毛探検と釣りフェス2025-
https://www.fimosw.com/u/crimson/ub7qps1rtstia9
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