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BORN TO EAT 2月号-日清カップヌードルの裏話と恒例のバチ抜けシーズン到来-




 
早いものでBORN TO EATの連載も今回で丸1年となりました。
徐々に読んでますよ!とかもっとラーメンネタ欲しいです!とか言われるようになりました。
これからもレッドワールド全開で連載したいと思います!!





★オレノマケダ!!★

 
もうダメだ!!
限界だ!!


 
認めたくないものだが、PCの文字やら文庫本の文字やらとにかくボヤけて見えない。


いわゆる老眼ってヤツ...


ノットは手が動きを覚えているから感覚で結べるのだが、ガイド通しが実に怪しい。
キャストしていていて、今日は飛ばないなぁとか、今日はピンにルアーが入らない…とかでやっとガイドにラインが正しく通っていないことに気付く始末。


ここ5、6年は‘老眼’という事実を認めず、眉間にシワを寄せて気合で凝視。
むりやり目のピントを合わせて読んでいた。
人の顔も暗いとよくわからんので睨みつけるモンだから、怖い人だと思われる。


昔から本はよく読む人間なのだが、とにかく字が小さくて読んでて疲れる。
興味がある本は買うには買う。
だが、最近は字が見えないモンだから読みたい本が山積みになっている。


コレ、解決するにはもう老眼鏡買わないとダメ。
オレの負けか。
でも常時着用するのもなんだが癪なので、遠近両用とかでなく、普通に老眼鏡を作った。感想はと言うと…


 


こいつぁスゲェ♪スゲェ見えるじゃぁ~ね~か!!!
プラモデルやNゲージの部品取り付けも楽々♬
またモリモリと工作意欲が溢れてくるこの感情!!!
また、物欲権化の金欠街道まっしぐらな予感しかしない…



 

★プロフィールの撮影にそこまでやる??★

1月はシーバスのシーズンオフなのだがなにかと忙しい。
昨年末に色々と撮りためていた動画やコンテンツが、横浜釣りフェスティバルにタイミングに合わせてアップされていく。


そんな中、昨年末に結構な時間と手間をかけて作成されたのが、ダイワHPのプロフィールページ。
REDのページができたワケです。


 

https://www.daiwa.com/jp/daiwaangler/list/detail?angler=9BC27E46-61A7-44AA-9E20-FC3BAC8E134A


釣りに行ったわけでも無いのだが、ダイワスタッフが事務所に来て撮影したり、実家のある阿佐ヶ谷まで来て撮影したり、はては釣り堀にサバゲ。


プロフ作製のためのロングインタビュー。
さすが釣り具メーカー最大手。
プロフィールのページまで一切手抜き無し。
たぶんこのダイワのプロフィールとポジドライブガレージのメインページを見ていただければ、私を知らないシーバス歴5年未満のアングラーでも少しはどんなアングラーなのか理解して頂けるかもしれないな。


それにしても、ダイワのテスターさん全員あそこまで掘り下げて撮影するんじゃあ、全員撮影し終わるのに3年くらいかかりそう。
 





★日清カプヌードル!!★

さて、もう一つ。
釣りとはあんま関係ないのだが、日清カップヌードルのネット向け広告に出演しました。
ちょうど横浜釣りフェス明けから放映されているようです。


 

カップヌードル「海釣りカプヌで有名なRED中村が・・・ 篇」 / RED中村


ちなみにコレ、元ネタがあるのはご存じだろうか?
私がアイマの広報を務めていた頃に撮影したのがコレだ。


 

 
シーバス釣りで有名なRED中村が・・・


370万回も回っているのが恐ろしい…
この元ネタを忠実にカプヌで再現したのが今回の日清のCMなのだ。
画質が粗いのも当時を再現してるって事。


ニンニクたっぷりといわけには行かなかったが、出来てみればアングルといい表情といい、さすが一流の撮影スタッフが揃うとこうも再現できるものなのか。


撮影は12月の寒空の下、風ボーボーの南房総の漁港を貸し切りで行われた。
ロケバス何台も来るわ、撮影スタッフ40人くらいいるわ。
漁港の片隅にはテントを立てて数人のスタッフがモニターとにらめっこ。


なるほど一流企業のCMとなるとこうなんだっていう逆に勉強になりました。
この寒さの中、Tシャツ一枚で撮影に挑む。
この大人数のスタッフの中、変態的な顔を作るのも思わず引き攣ってしまうワケですよ。
カップヌードルのインサート撮影では玉子やネギ、謎肉に位置が決まっているそうで、本来なら啜る麺の本数も厳密に決まりがあるそうですよ。


ちなみこの日の撮影では、シーフードカプヌを6杯いただきました。
さすがにロケ弁までは食えませんでしたけど…


その昔、とある雑誌編集長にルアーのインサート写真が雑だと良く怒られていたのを思い出した。
とにかく光の反射や露出、ハリの向きに厳しく指導されたのだが、なるほどそういうことか。
今更ながら一流とアマチュアの違い。
あぁ美的センス無いけど、ちゃんとやろう‼


 


★下天草と利根川の実釣編★

ここ最近アップされる動画は2つ。
1つはダイワのセル―テートHDロケで訪れた下天草ロケのヒラスズキ実釣編。


注目はあまりも酷いベタナギ具合。
以前なにかに書いたと思うけど、撮影スタッフが10人ほどいる中「ささ、釣って下さい!!」っと絶望的なベタナギロケがスタートするのですわ。


そこからミラクルが起きるワケだが、そこは是非動画を視聴して頂きたい!!!
『無風の磯でまさかの爆釣‼』はダイワyoutubeにて2月4日19時公開予定です。



一方でアップされたのはGOSENの利根川実釣ロケがコレ。


 
 

昨年の晩秋に撮影されたもの。
現在公開中のfimoTV『レッド中村のメンラーシーバス道中記4利根川編』よりも一回り前の潮で撮影されたのがGOSEN版の利根川編。


秋の潮回りが一つ違うだけでこれだけ魚影の濃さとシーバスの反応が違うのだということが、二つの動画を見比べるとよくわかるんじゃないかぁ。
‘秋’が短いせいか、トップシーズンも短くなってしまったのが少々ザンヌン。






★バチヌケ始まる★

さてその利根川。
12月中旬頃より早くもバチヌケが始まった模様。
干満差の大きい大潮~後中潮のタイミングで日没後の下げ潮で発生するので、夕方17時か遅くとも18時頃にはポイントに立っていたいところだ。


ちょうど横浜釣りフェスティバルが終了した週明けの1月下旬のタイミングで利根川の様子を見て来た。
夕方に利根川の茨城方に到着。
満潮は17:12とあるから下げ潮が効き始めるのこれからだ。


風は無風で絶好のバチヌケ日和っぽいのだが、実はそうでも無さそうだ。
とにかく寒い。
大規模な寒波が数日前から入ってきており、この日の午前中まではクッソ寒い北風が利根川の水面に吹き付けていた。


経験上、バチヌケの場合釣行直前まで爆風が吹くと良い思いをしたことが無い。
バチが全く沸かないか、潮の流れ始めにチョロチョロ出てお終い。
深追いしてもバチガ出ず、むしろ下げが終わってからの上げ始めでバチでは無い通常のベイトフィッシュパターンでパラパラ釣れるってのがよくある構図だ。






★下げはじめと共に★

30分もするとなにやら沖で流速が若干乗ってくる。
手前は還流。水面を見れば緑色の大きなバチが泳ぎ始まる。


 


バチの大きさはデカいので20cmはあるだろうか。
しばらくすると岸から5~10mほどの距離で、モジリが出始める。
水面でボイルまでは出ないものの、わずかな水面下で小さめのサイズのシーバスが捕食しているのかもしれない。


ルアーは大き目のスキニーズ128S、モジリが出ているのでレンジは表層直下と見てキャスト。
ロッドを立てて、表層ギリギリのところをリトリーブしていくとすぐにティップに軽い衝撃が来る。


そのまま巻きアワセをしつつ上がって来たのは30㎝ほどのセイゴサイズ。
すぐにリリースしてキャスト。


次のバイトは水面を割るバイトを見せるが、あえなくフックアウト。
ここでロングシャンクの細軸フックに変えているスキニーズ128Sにチェンジ。



数投していると同じような水面を割るバイト。
フックを変えているせいか今度はバラさない。


 


水温も低いせいかすんなり寄って来たシーバスは50㎝台のフッコサイズだった。



 

★バチヌケパターンでバラシを防ぐには★

バチを捕食するシーバスは秋のようなベイトフィッシュ(小魚)を捕食するのとはアタリの出方が違う。
ベイトフィッシュを食う時は追い回して腹の方から反転するようにして吸い込む。
なので手元に来るアタリは明確なことが多い。


◼︎バチで出るバイトはいわゆるショートバイトに近い。
◼︎バチは小魚のように逃げ回ることはしない。



シーバスもわかっているのか、ついばむようなツンとかグッとか手元に軽いアタリが来る。


特に河川では目の前に流れてくるバチだけを食う'居食い'をする。
この食い方をする時は流れに対して真っ直ぐ流すドリフトが必要で、それを可能にするには細めのメインラインと細めリーダーが有利だ。


ロッドアクションがMHやHのものやティップが硬いロッドはバイトを弾きやすくバラしやすいと言える。
Lやティップの柔らかいMLを使うのが一般的。
まぁこの辺までは誰でも知るところだろう。


この基本の道具立てをしたところで、もう一つ大切なのがフック。


 


シーバスのルアーは店頭ではMHのフックが搭載されている機種が多い。
また細軸のモノが搭載されていても何故かポイント(針先)が甘かったり、ナマクラなすぐ伸びるものが搭載されている。



バチ食いのバイトをフッキングするには細め軸でシャンクが長めのものが確実に掛かりやすいと言える。
この細軸フックを使いこなすには前述の通り、硬いロッドではダメだぞ!!



 


★フィッシングショー大阪が目前★

横浜の釣りフェスティバルが終了し、次は今週末からのフィッシングショーOSAKAが始まる。
その前に可能ならば一発バチヌケに行きたいところだが、天候はどうだろう。


今回の潮回りは月夜だし、なによりも冬型の気圧配置少し緩む気配。
怪しい…実に怪しい。
なんかすごく釣れそうな気が…
昨年はこのタイミングの潮でランカーを釣っている。


 


ただ、フィッシングショー遅刻したら死刑だろうなぁ~。
フィッシングショーOSAKAでは横浜に引き続き、REDはダイワのセルテートHDのコーナーにいる予定です。


トークショーはダイワメインステージとGOSEN(ゴーセン)で下記の時刻予定です。


 


フィッシングショー大阪
2/7 
11:30〜12:00 (GOSEN)
15:00〜15:30 (ダイワ)
2/8 
10:00〜10:30 (ダイワ)
11:30〜12:00 (GOSEN)


時間のある方は是非ご来場ください!!
セルテートHDやGOSENの新作9本撚りPEガイダス9を是非体感して欲しいと思います。
 
 

2月号はここまで。
それではまた~!!
次回3月号は2月2日前後に公開します!!





◆アーカイブ記事◆

BORN TO EAT 1月号
-今年の干支は馬とあえて105mmのミノーで提案-
https://www.fimosw.com/u/crimson/ub7qps1acr2jhr

BORN TO EAT 12月号
-シーバスのドリフトと魅惑のCO2ハンドガン-
https://www.fimosw.com/u/crimson/ub7qps1rdxzegs

BORN TO EAT 11月号
-大好物ユッケジャンと熊本シーバスパーティー2025-
https://www.fimosw.com/u/crimson/ub7qps1frgsxjd

BORN TO EAT 10月号
-早死に三段活用ステッカーと鰻を食い過ぎてマジで股間がおかしな事になった話-
https://www.fimosw.com/u/crimson/ub7qps1frgsxjd

BORN TO EAT 9月号
-グローバル化する缶スープととある鉄板ルアー-
https://www.fimosw.com/u/crimson/ub7qps1c2o8uc9
 
BORN TO EAT 8月号
-日々ひたすら絶望のロケと焚火のおじさん-
https://www.fimosw.com/u/crimson/ub7qps13sc7hcy
 
BORN TO EAT 7月号
年に一度の北海道遠征とサンライズ出雲は山岳路線へ-
https://www.fimosw.com/u/crimson/ub7qps1ksp4dzd

BORN TO EAT 6月号
-出る出る詐欺とさぁどうするRED?-
https://www.fimosw.com/u/crimson/ub7qps1monkp84

BORN TO EAT 5月号
-ポジドラ10周年とレッドのソウルフード-
https://www.fimosw.com/u/crimson/ub7qps1kt62rgp

BORN TO EAT 4月号
-SUSURU.TVとご褒美おヒラ様遠征-
https://www.fimosw.com/u/crimson/ub7qps15m2da9u

BORN TO EAT 3月号
-鶴橋ワンダーランドとバチ抜け2025-
https://www.fimosw.com/u/crimson/ub7qps1sdwsjvd

BORN TO EAT 2月号
-野毛探検と釣りフェス2025-
https://www.fimosw.com/u/crimson/ub7qps1rtstia9

 

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