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▼ おかしな釣り
- ジャンル:釣行記
今夜はホームの河口に。
昼間に川岸の浅瀬に鵜が集まっているのを見たので、もしかしたら落ち鮎を探しているのかもしれない。そんな思いをもちつつ到着。
下げの流れが効いている時間に釣りたかったけど、今は小潮の上げ半ばといったところ。
気温と湿度は釣りには丁度いい感じだけど、風がすごい。爆風といってもいい。そして少し雨も混じる空模様。
唯一の良い点は、風と雨のせいだろうか、見渡す限り自分しかいないこと。
ミノーを流れに乗せた釣りがしたかったのだが、この正面からの向かい風ではごっつあん85Fは飛ばないだろう。
コスケ110Fからスタートするが、風が強すぎて何も分からない。明かりもないのでルアーがどのくらい飛んでいるかも、どの辺りに着水したかも不明。
川がどちらに向かって流れているかも分からないし、ルアーがどこにあるかも分からないけど、リールの巻数から飛距離は30m弱。コスケのフルキャストでこれか…。
埒があかないのでローリングベイトに変更したが、直線的に早巻きしない限りルアーの挙動は不明のまま。
ここであきらめがついた。この爆風では小手指のテクニックは無理だろう。ピン打ちも、レンジコントロールもやめた。
流れのありそうなあたりにキャストして、風に引っ張られるラインを一定の速度で回収するのみ。
五感を集中しようにも、風が唸っているだけで何も聞こえないし、ロッドの感覚に集中しようにも風でロッドが煽られてぐらぐらするし‥。
重めのシンペンで、水面を滑らずレンジが入れやすいのは…アイマのピース100があった。
ただただ、ピースを一定の速度でただ巻き。するとバイトあり。しかし乗らない。ピースに変えたとたんによくバイトがでるようになった。
このコンディションでは全然フッキングできないけど、この爆風のなか、たわんだラインでこれだけ明確なバイトがでるなんて、よほど今はピースがあっているんだろうな。
こんな状況でも、しっかり合わせてやろうとロッドを固くもっていると、バイトを弾いてしまうみたいなので、ゆる~く持って向こう合わせでまずは1本。
ん?バレたか…と思って手前まで寄せたら、チビセイゴが付いていました。すまぬ、この風で分からなかったよ…。
でも先ほどまで頻発していたバイトはもっと大きな魚だったはず。
乗せられないバイトのみが続く中、やっとまともなシーバス。45センチくらい。
このあとはますます荒れてきたのと、バイトがでなくなったので終了。あとでタイドグラフを確認したら、どうやら潮が緩んだ時間に合わせてバイトが無くなったみたい。
後半はバイトに集中していたので結構楽しめましたが、前半は望みの少ないキャストを機械的に繰り返すだけで詰まらなくて、帰ろうかと思っちゃいました。ルアーの優秀さが光る釣行でしたが、一つ釣り方も学べた良い釣りになりました。


昼間に川岸の浅瀬に鵜が集まっているのを見たので、もしかしたら落ち鮎を探しているのかもしれない。そんな思いをもちつつ到着。
下げの流れが効いている時間に釣りたかったけど、今は小潮の上げ半ばといったところ。
気温と湿度は釣りには丁度いい感じだけど、風がすごい。爆風といってもいい。そして少し雨も混じる空模様。
唯一の良い点は、風と雨のせいだろうか、見渡す限り自分しかいないこと。
ミノーを流れに乗せた釣りがしたかったのだが、この正面からの向かい風ではごっつあん85Fは飛ばないだろう。
コスケ110Fからスタートするが、風が強すぎて何も分からない。明かりもないのでルアーがどのくらい飛んでいるかも、どの辺りに着水したかも不明。
川がどちらに向かって流れているかも分からないし、ルアーがどこにあるかも分からないけど、リールの巻数から飛距離は30m弱。コスケのフルキャストでこれか…。
埒があかないのでローリングベイトに変更したが、直線的に早巻きしない限りルアーの挙動は不明のまま。
ここであきらめがついた。この爆風では小手指のテクニックは無理だろう。ピン打ちも、レンジコントロールもやめた。
流れのありそうなあたりにキャストして、風に引っ張られるラインを一定の速度で回収するのみ。
五感を集中しようにも、風が唸っているだけで何も聞こえないし、ロッドの感覚に集中しようにも風でロッドが煽られてぐらぐらするし‥。
重めのシンペンで、水面を滑らずレンジが入れやすいのは…アイマのピース100があった。
ただただ、ピースを一定の速度でただ巻き。するとバイトあり。しかし乗らない。ピースに変えたとたんによくバイトがでるようになった。
このコンディションでは全然フッキングできないけど、この爆風のなか、たわんだラインでこれだけ明確なバイトがでるなんて、よほど今はピースがあっているんだろうな。
こんな状況でも、しっかり合わせてやろうとロッドを固くもっていると、バイトを弾いてしまうみたいなので、ゆる~く持って向こう合わせでまずは1本。
ん?バレたか…と思って手前まで寄せたら、チビセイゴが付いていました。すまぬ、この風で分からなかったよ…。
でも先ほどまで頻発していたバイトはもっと大きな魚だったはず。
乗せられないバイトのみが続く中、やっとまともなシーバス。45センチくらい。
このあとはますます荒れてきたのと、バイトがでなくなったので終了。あとでタイドグラフを確認したら、どうやら潮が緩んだ時間に合わせてバイトが無くなったみたい。
後半はバイトに集中していたので結構楽しめましたが、前半は望みの少ないキャストを機械的に繰り返すだけで詰まらなくて、帰ろうかと思っちゃいました。ルアーの優秀さが光る釣行でしたが、一つ釣り方も学べた良い釣りになりました。


- 2017年9月27日
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