プロフィール

西村 均

新潟県

プロフィール詳細

md6ekoo55njguh8fffnw_480_92-c61e8dc7.jpgbtf75gh6ehovzgm2g96u-e78e38a9.giffxbws4pocggwbjh6889g_480_139-e4963cf7.jpg毒男釣りスレ画像うpろだ
カルカッタXTドレスアップ

カレンダー

<< 2020/10 >>

1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

検索

:

アーカイブ

2019年 6月 (9)

2019年 5月 (5)

2019年 4月 (3)

2019年 3月 (2)

2019年 2月 (5)

2018年10月 (1)

2018年 9月 (5)

2018年 8月 (2)

2018年 7月 (3)

2018年 6月 (5)

2018年 5月 (6)

2018年 4月 (9)

2018年 3月 (8)

2018年 2月 (5)

2018年 1月 (2)

2017年12月 (2)

2017年11月 (2)

2017年10月 (3)

2017年 9月 (4)

2017年 8月 (4)

2017年 7月 (15)

2017年 6月 (14)

2017年 5月 (22)

2017年 4月 (7)

2017年 3月 (14)

2017年 2月 (17)

2017年 1月 (9)

2016年12月 (7)

2016年11月 (7)

2016年10月 (12)

2016年 9月 (4)

2016年 8月 (3)

2016年 7月 (7)

2016年 6月 (10)

2016年 5月 (7)

2016年 4月 (5)

2016年 3月 (9)

2016年 2月 (5)

2016年 1月 (3)

2015年12月 (6)

2015年11月 (6)

2015年10月 (13)

2015年 9月 (11)

2015年 8月 (10)

2015年 7月 (8)

2015年 6月 (8)

2015年 5月 (4)

2015年 4月 (3)

2015年 3月 (2)

2015年 2月 (9)

2015年 1月 (7)

2014年12月 (7)

2014年11月 (2)

2014年10月 (4)

2014年 9月 (2)

2014年 8月 (3)

2014年 6月 (3)

2014年 5月 (1)

2014年 4月 (2)

2014年 3月 (6)

2014年 2月 (4)

2014年 1月 (2)

2013年12月 (8)

2013年11月 (7)

2013年10月 (2)

2013年 9月 (5)

2013年 8月 (6)

2013年 7月 (5)

2013年 6月 (5)

2013年 5月 (3)

2013年 4月 (8)

2013年 3月 (12)

2013年 2月 (15)

2013年 1月 (15)

2012年12月 (18)

2012年11月 (14)

2012年10月 (10)

2012年 9月 (8)

2012年 8月 (3)

2012年 7月 (1)

2012年 6月 (6)

2012年 4月 (4)

2012年 3月 (8)

2012年 2月 (12)

2012年 1月 (3)

2011年12月 (3)

2011年11月 (7)

2011年10月 (1)

2011年 9月 (3)

2011年 8月 (5)

2011年 6月 (5)

2011年 5月 (8)

2011年 4月 (2)

2000年 1月 (1)

アクセスカウンター

  • 今日のアクセス:251
  • 昨日のアクセス:291
  • 総アクセス数:2898147

QRコード

RIPPL-OUT 水面に拡げた波紋の先にある時間




BeamsRIPLOUT 78ML。

もう皆さんのお手元に届きましたでしょうか。
大変お待たせ致しました!

焼いたブランクスで数千回、
ガイド巻いて数千回、
そんな厳しいベンドテストをこなして製造されるFishmanロッド、
お待たせさせてしまった分、自信を持って、
良いロッドを創りました!
と言える代物になっております。

ガンガン投げて、ガンガン釣りまくって下さい!






さて、リプラウトの名前の由来は、
開発テスターの上宮くんのブログにある通り、

RIPPL-OUT (リップルアウト)

波紋を拡げる

と言った意味があります。


ライトプラグをカバーやハングの最奥に撃ち込み、
そこに波紋を拡げたい。
そしてそこに潜むランカーを捕りたい!

そんな想いを上宮くんはロッドに込めました。






俺の手にリプラウトが届いて数日。


今日は夜半から雨が降ってた。
結構激しく。


仕事しながら、今日の夕方は大増水のど茶濁りだな…

と考えてた。

フツーに考えりゃ、釣りする状況じゃない。



けど、なんだろかね。
確信だろうか。

午後、Fishmanメンバーのlineで、


ivvhofafe2fzddkcdi63_642_579-f0b89715.jpg


こんな事言った。


多分この時点で確信してたのかも知れない。




夕方。

川はやっぱ大増水のど茶濁り。


ウェア選択は慎重に、
流れをいなせるウェーダーにゲーター、
更に今日はスパイク+バラストにした。

それでも河原から5歩が限界、
それくらいの激流だ。



こんな厳しい流れだと、流芯にいる訳はない。

対岸のハングの奥の、流れをかわせるポジション。
そこに居るに違いない。


今までならゴーテンが選択肢だったけど、
今日はリプラウトにした。


川に立ち込めない以上、ゴーテンより長射程のピン撃ちが要求される。


更にルアーはスネコン130。

極限まで奥に撃ち込み、
スライド幅を目一杯使って、
可能な限りのアピールをさせながら、
河原から対岸、約20mを撃っていく。




立ち位置の目の前に速い流れ、
その向こうに普段のゴロタ、
その向こうに激しい流芯、
そして緩い流れに被ったハング。


掛ける事が出来ても、獲るのは本当に難しいんだ。





ズドン!


と、リプラウトがバット手前まで入った!

無意識の内にフッキングしていたなー。


早くハングから抜かないと!


けど、ハングから抜けたそいつは、
人が立てないレベルの激流の流芯に入り、
一気に下る!
カルコン101HGのドラグサウンドが、正に悲鳴状態、
一度も停まらずに20mは出された、
けど、リプラウトのバットにはまだ余裕がある。

速い流れに乗ったままのそいつを、
バットに乗せて慎重に、かつ大胆に寄せてみると、

やべ、フッキングわりい!
あと2本か?




激しいエラ洗いが始まって、それをいなしてる最中、
ブン!と嫌な感触が伝わってきた。

やっべえ、あと1本しか掛かってねえ!




だけど、そのたった1本のフッキングを、
リプラウトは最後まで繋いでくれたよ。

ファイト時間は多分5、6分。
最高にドキドキした、そんな長くて短い時間。
釣り人にとって、幸せな時間。








fdt3viidexbb8nno2rz5_920_690-4bfda1d1.jpg



91cmくらいだった、流しメジャーで。


キャッチ直後の動画はFBにw




誰よりも奥に波紋を拡げたかった上宮くんが、

誰でも奥に波紋を拡げられるようにと、

トライ&エラーを繰り返し、

そして今年、世に送り出したロッド

『Fishman BeamsRIPLOUT 78ML』



その上宮くんの想いに、
俺はこの写真で答えるよ






svxfb3ncet9f7m79hyo2_920_690-c6ac9d81.jpg






リプラウトを手にした皆さん、
次は貴方達が波紋を拡げる番です!

コメントを見る

登録ライター