( =ω=)<毒男釣り日記 のようです https://www.fimosw.com/ 釣果情報・シーバス、メバル、イカ、チヌ、青物、ヒラメ、マゴチ...ソルトアングラー支援サイト、日本最大のWEB釣り大会『凄腕』、釣り動画fimoTVなど(会員登録無料) あの男が帰ってった https://www.fimosw.com/u/KTECH/37rteyjcvedhir 2019-07-17T12:21:00+09:00

あの男が来県した!


この車でピンときた方は鋭い…






AUX松野くんも加わり、
ラーメンディビジョンの撮影も無事終わり、





釣りなんかしてみた。






開発中のロッドも曲がった。





こいつは特に曲がりまくったw




そしてその男は帰っていった。



慌ただしい3日間だった…








てな週末だった。

そんなてんやわんやはまた後日…









ボツにならなきゃねw


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西村 均
あの男がやってきた https://www.fimosw.com/u/KTECH/37rteyjreieco7 2019-07-12T02:47:00+09:00

これをブンブンするのに







あの人が来た。

いや、『あの男』がきた!




てな訳でこんな時間に待ち合わせ。


行ってくるで!本気の二日間。

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西村 均
【Fishman】『ピン』と『コース』と『パワー』のバランス【ロックフィッシュ】 https://www.fimosw.com/u/KTECH/37rteyjc5tgckv 2019-07-11T07:14:00+09:00


真夏らしい積乱雲が見え、
日に日に暑くなっていく。
そんな7月。

水温もぐんぐん上昇し、
海中も夏へ向けて変化してく。

ロックフィッシュの行動も、
どんどんと目まぐるしく変わる。

ま、こりゃ季節より
時間帯の変化のほうが大きいかw




朝、昼、夜、
そしてマズメ時。

この日照の変化で、
根魚の居場所がコロコロ変わるから、
アングラーはそれを掴んで、
ルアーを撃ち込まなきゃ
バイトすら出なくなるw


捕食に来てるか、居食いになるか、
底に張り付いてるか、
壁に張り付いてるか。
はたまた泳いでいるか…



それを想像し、
ここだ!と思ったピンに撃ち込み、
イメージ通りにリグを操作してくる。

撃ち込むのはピンポイント。

そこから回収までのトレースコース。

そのどこで喰わせるか。

そして、パワフルな奴とどうファイトするか。





それがピタリと決まると、








ドン!


とこうなる。














さて、













そろそろ本気出すか…



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西村 均
市民海岸クリーンデーに参加した釣り人が感じた事 https://www.fimosw.com/u/KTECH/37rteyj8ez46ty 2019-07-09T12:37:00+09:00
先日の日曜日、
海開きを目前に控えた地元は、
市民ボランティアによる海岸クリーンデーが開かれました。




おらも参加してきましたw

フィールドでお会いしたアングラーさんに声掛けられたり、
とても楽しいボランティアでした。




ほんとに沢山のボランティア参加で、
あっという間に海水浴場は綺麗になりました。




多かったのは、ペットボトルのキャップだねー。
マイクロプラスチックて奴だ。


けど、その海岸清掃を、
『釣り人の目線』で観たとき、
正直恥ずかしく感じた事がある。


釣り人のゴミって、
例えば投げサビキの浮きだとか、
天秤だとか、コマセの袋だとかルアーのパッケージだとか、だ。


大体がカラフルでさ、
すげー目立つんだ。
PEラインとかもそう。


この大勢の市民参加のボランティア清掃で、
凄い量の釣りゴミも収集されたと思うと、
アングラーとして、すげー恥ずかしく思ったね。




別に清掃イベントだからゴミを拾う、
じゃなく、
普段からゴミ入れを持ったり、
ポケットに入れる癖を付けたり、
そもそも釣り支度は自宅で行って、
自宅でゴミを処分すれば、
釣り人のゴミなんてすぐに減るはずだよね。



そんな、ちょっとした気持ちの持ちようの積み重ねが、
自然に人のゴミを出す事を抑えることに繋がる。






今季、こんな釣糸が絡まったカモメを助けた。


こんな事が起きちゃいけないんだ。


それを無くすのは、釣り人の義務、使命だと思う。






てな訳で、綺麗になった、ほんとは綺麗な
柏崎の海、日本の渚百選。

楽しんで下さいなw]]>
西村 均
【Fishman】今年もロックフィッシュがやってきた【根魚シーズン】 https://www.fimosw.com/u/KTECH/37rteyjgfdzvjg 2019-07-07T01:05:00+09:00
7月だ。
新潟に夏がやってくる。
そーなると、ロックフィッシュでソワソワだw

例年だと、5月頃から県南あたりのゴロタに繰り出すけど、
去年は岩場を飛び回るスタイルだった。
そして今年もそのスタイルで、
キジハタを狙おうと思うのです。



で、

ま、カサゴはいくらでも釣れるw
正直無限モードだw
しかも根から剥がしたら全く引かない。
バットパワーで引き剥がす!
なんてこたあ全くないw
フッキング決めたら以上終了だ…
むしろこいつにバットパワー使うようなロッド、
こんなフィールドに持ち込むべきではない。


なんで、カサゴは時合いのロスタイムである。
本命はあくまでキジハタだ。

そこでワームも豆カサゴが喰わないよう、
でかめのをチョイスしたりするし、
そもそもキジとカサは居場所が違う。

その差を見極めてピン選定をすると、




ちゃんとキジハタをキャッチ出来る。
完全にカニ食いだねー。


で、バイトだってキジとカサゴはまるで違うから、
慣れてくれば、カサバイトだー、と気付いたら、
フッキングしないでそーっと引けば、
フックアップさせずに口からリグを抜く事も出来るw

その為には、感度が割と重量だけど、
感度良すぎてもボトムからの情報が多過ぎて、
ただのノイズ拾いになりかねない。

だからこそ、適度な張り、適度なパワーの
ブリストマリノ80Mがテキメンにハマる。

あとガチガチの濃い海水だから、
潮に弱いリールは向かない。
ベアリング沢山入ってるリールなんてもってのほかだ。
そこで西村が使用するのは、
スプール左右以外、全部ブッシュに交換した、
シマノのベイゲーム301HGだ。
ここまでやると、もはや釣行後の水洗いすら要らない。
実際に去年シーズン最後に使ってから、
一切メンテも水洗いもしてないが、
ゴリ感すらなく絶好調である。




新潟でこんなド派手な魚が釣れるのは、
ほんと夏~秋の短いシーズンだけだ。

今年はオカッパリ50アップを狙いたいねーw









そういやあ、
今Fishmanでロックフィッシュ向けな、
とあるプロトをやってるのだ。
もしかしたら久々にFishmanTVやれるかも知れんねw


Fishman
BRISTMARINO80M

シマノ
ベイゲーム301HG

エコギア
バクアンツ3インチ&4インチ

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西村 均
【Fishman…が!?】ベイト専門メーカーのテスターが世界を釣りする辺見哲也さんにスピニングのキャストを教わるの巻! 【スピニングだと!?】 https://www.fimosw.com/u/KTECH/37rteyjfnzgvki 2019-06-30T01:23:00+09:00
先週の事。

毎度お世話になっている、
新潟県南魚沼市、
シマノのスタッフ、船沢さんが経営する
アンティーズハウスで、
シマノインストラクターの辺見哲也さんの、
フリップキャストスクールが開催されました。

その前の辺見さんの動画はFimoTVで配信されたばかりだねw


でだ、
その辺見さんの今回のスクールは、

『フリップキャストスクール』だ。
スピニングタックルでのだ。

そこに、普段ベイトオンリー、
Fishmanフィールドテスターの西村が参加したのだ。




まあ、毎回毎年のこの写真w
今年もバトラー渡辺さんが静岡県から参加です、
が、今回はバトラーはスクールのお手伝い。
撮影とかご苦労様です。


てな訳で、このアンティーズハウスをベースにした、
フィッシングスクールは毎年数回開催されてます。
来月は我らFishmanのイベントですぞ!

あと、このペンションは、猫のいるペンションとして有名ですが、




先月新しい家族が仲間入り!

ほんとはうちの子になる予定でしたが、
紆余曲折の末にアンティーズの家族になりましたw


7月、Fishmanイベントに参加される方は、
なでなでしてあげてねw




さて、今回のスクールは、
『スピニングタックルによるフリップキャスト』
だ。

普段ベイトタックルオンリーの西村が参加して、
何か実りがあるのかって?


あるに決まっている。



普段からベイトしか使ってない、
ベイトしか知らないアングラーだと、
ベイトヨイショにしかならない。

スピニングの良さ、メリットを理解して、
だけどベイトを選択する。
それは何故か?

これが説明出来なければ
ベイト屋として一歩先には進めない。

おらぁベイトヨイショでFishmanを終わらす気はない。

だからこそ、自身の技術を更に伸ばす為、
スピニングのスクールに参加したのだ。




今回のタックルはシマノのカーディフ一揃えだ。
まぁ似合わなくて、当日のFBは笑われたw

が、講習を受ける自分は、すげー真面目だ。





辺見さんのデモンストレーションを見て、
その技術の高さに、毎年驚かされるね。
ほんと、マジでこれを見る為だけでも、
アンティーズスクールに参加する価値がある。
マジそう思う。

おらあ、若き頃、
まだシマノではなくザウルス時代の辺見さんを見て、
憧れたもんだけど、
その辺見さんが、隣で技術を指導してくれる。




こんな機会、めったに無いぞ!





シマノ&アイマのテスター、
ペンションのオーナーの船沢さんも、
ベイトオンリーの俺がスピニングを使えるのか、
興味津々だったそうだけど、
実は俺がFimoに来た当初は、スピニングだったのだ。



この通りだw

キャストてのは、ベイトだろうがスピニングだろうが、
実は基本は同じなんだ、発射するところまでは。



ロッドの反発力をテイクバックで発生させ、
その力と方向性で射出する。

ここまでは変わらないんだ。

が、
この先でベイトとスピニングは道が別れる。


サミングで飛距離と弾道をコントロールし、
そのキャストに再現性が高いベイト。

フェザリングで飛距離をそこそこにコントロールするが、
軽量なルアーが最後まで延びるスピニング。
ただし再現が難しい。


そこに違いが出ると思った。
その違いを身に染みて感じたからこそ、
今回のスクールに参加した意義がある。


3gを下回ったくらいから、
飛距離は当たり前だけど段違いだ。

が、

その伸ばした飛距離がコントロールしにくい。

フェザリングでパラパラっと制御すると、
着水寸前でルアーが姿勢を崩し、
エビになることが多かった。
もし落ちパクを期待出来るシチュエーションなら、
これは痛い損失だね。

だけど、もし軽量ルアーで、
単純に飛距離が釣果に直結するなら、
それはスピニングの独壇場である。



弾道をコントロールしやすく、
毎キャスト再現しやすいのがベイト、
弾道コントロールが難しい代わりに、
飛距離は最後まで伸ばせるのがスピニング、

そんなイメージだ。

これはもう、どっちがどうとかて問題じゃない、
シチュエーションによる使い分けの問題だ。


それが解った、
これ、ベイトオンリーアングラーには、 
耳が痛い事実w

だけど、それを受け止め、
それでもベイトタックルを進化させる。
それがFishmanのスタッフの仕事でもある。

まだまだ先の奥は深いぜ!


けど、辺見さんにこう言われた。

『キャスティングの基礎、根本が解ってるからなー、
西村くんには教える事が少ないわw』




ありがとうございました!
まじ感動!憧れの辺見さんに誉められた!


なんで気分良くして、
スクールそっちのけで、









全力でスピニングを楽しんできたw



普段、遠州サーフで活躍してるバトラー渡辺さんも、
今日1日はピン撃ちを楽しんでいましたw





そんな訳で、
ベイトタックル専門メーカーFishmanの西村でも、
スピニングに学ぶ事はいくらでもある。
プライドなんてくそ食らえ、
自分の技術を伸ばす為に、吸収出来ることは何でも吸いとる。
まだまだ伸び代は沢山ある、

そう感じた、実り高いスクールになりました。

辺見さん、船沢さん、渡辺さん、
ありがとうございました!



今年、アンティーズのフィッシングスクールはまだ沢山あります。
皆さんも是非とも参加して、
釣り技術向上を目指してみては如何でしょうか。



南魚沼 (魚野川 石打丸山) Nature Diary
https://green.ap.teacup.com/kyosuke/

アンティーズハウスのフィッシングスクール情報はこちらから!









皆さんお疲れ様でした!
来月のFishman+アンティーズイベントも宜しくね!

Fishman ロッド試投会&技術指導付き実釣イベントのお知らせ | 南魚沼 (魚野川 石打丸山) Nature Diary
https://green.ap.teacup.com/kyosuke/1918.html


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西村 均
【Fishman】誰にでもある特別な日【6月7日】 https://www.fimosw.com/u/KTECH/37rteyjm33c44m 2019-06-20T07:11:00+09:00 【最初に】

昨日の新潟山形の地震を柏崎で被災しました。
少々の怪我で済んでます。
心配でメッセを飛ばして頂いた皆様、
ありがとうございました!






んで。

誰にでも、特別な日ってあるよね、
何かの記念日だったりとか。 
釣り人だと、メモリアルフィッシュを釣った日かw


先日、6月7日の朝、FBを開いたら、
一年前の今日






おおお、リプラウト縛りの依頼で苦しんでた日か…


と、キツい思い出がw


で、なんか気になって、
更に前の6月7日を遡った。
そしたら、






うおおおおw
ビームスクローラのパワーテストもこの日じゃん。


更に遡ったら、だ








ゴーテンLHのデリバリー二日後だ。


なんか、6月7日と言うのは、 俺にとって
なにか特別な、重要な日な気がしてきたw

で、朝からちょいと頑張ってみた。
FBでも、今日は特別かもしれない、と告知して。








wwwwww


ゴーテンLHだ。
まさか魚種まで同じときたか…


いや、それならまさか他も同じ繰り返しになるのか?


と思って、またFBでライブ配信してみた。
6月7日の配信、YouTubeに掲載したやつだ。





ビームスクローラだ。
…マジか…

サイズ感もほぼ同じだ…





なんか、うすら寒気を感じるくらい、
全てがピタリと、ピースがはまるかのように、
過去の繰り返しになる。


まさか、なぁ…





で、ライブ配信を終了したあと、
最後、もう一ヶ所に行くことにした。
なんか、何かの力に引き寄せられるように。


そこでまた、ビームスクローラ83L+を振る。
なんとなく選んだカゲロウが、
スーっと、なんとなく選んだピンに入り、
なんとなく流したラインをトレースする。

全て、それがそうだと決まっていたかみたいな
不思議な感覚だ。


ドン!

とバイトはあった。
が、乗らなかった。
フッキングもしなかった。

まあー世の中そんな上手く行くわけ無い。


行くわけ無いよなーーーー…




次のキャストもほぼ同じになった。

同じ弾道、同じピン、同じトレースライン。












同じ場所でのバイト。


『ドン!』と、力強くティップが入り、
今度は無意識にフッキングした。



重いダッシュ、
遠くの暗がりから聞こえるエラ洗いの音。


かつてゴーテンLHでは、
河畔林に2回巻かれ、それをパワーで引き抜いた。

今度は流木に擦られたが、
パワーで寄せきった。







大きな口に、ボカ30スペシャルがカッチリ嵌まる。












誰にでもある特別な日、
それは俺にとって『6月7日』だった、
のかも知れないし、そうでなく、
そうだと信じた自分の努力が、
特別な日にしたのかも知れない。



けど、たまにはこんな不思議な釣りがあっても、
それもまた思い出の1ページだ。


また来年、この日を特別な日にしたいと思い、
なんとなく備忘録として書いたこのブログ。

また来年、自分で見返す事になったら良いな。

などと思いました。






Fishman
BeamsCRAWLA83L+
テイルウォーク
フルレンジPG 73L

BRIST510LH
シマノ
14クラド200HG

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西村 均