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▼ 厳寒期のシーバス攻略のキモはボトムにあり
- ジャンル:日記/一般
- (シーバス, ZINARI65HW, 岡田優樹, ZINARI65, METALZINARI, JACKALL)
こんにちは!兵庫の岡田優樹です。
今回は厳寒期のシーバス攻略として書いてみます。
|冬のシーバスについて
一般的に冬はオフシーズンとされる事が多いシーバスですが、実は冬でも普通に釣れます。
ただ、他のシーズンとは狙い方やポイントが変わってきます。
一般的にシーバスは12月〜2月ごろに産卵のために沖に移動し、春頃に帰ってくるというのがよく聞く話だと思います。
しかし、生き物なので当然個体差や地域差があります。
11月ごろに産卵に行って12月に帰ってくる個体や1月に産卵に行って2月に帰ってくる個体などなど、冬に産卵のために沖に行くという事実はあるものの全ての個体が同じ動きをする訳ではないと思ってます。
なかでも冬の大潮まわりは産卵を終えたアフターの群れが入ることがあり、秋並みの爆釣の日も過去に度々経験しています。
|狙うポイントと潮位
この時期のポイント選択では海水の層がどこまで入っているかというのを特に意識してポイント選択します。
上潮とともに海から入ってきて、下潮で海に抜ける。というイメージですね。
満潮時なら比較的上流の方でも魚は入ってきますし、逆に干潮に近くなればなるほど河口の方がヒット率はあがると思っています。
|狙い方
ベイトが入って秋のようにミノーやシンペンを通したり流す釣りで釣れることもありますが、そこまで活性が高い時は多くないのが現実。
表層では反応しない個体も多いので、ボトム攻略が大事になってきます。しかし、ボトム攻略となると根掛かりを避けては通れず、根掛かり回避能力の高いルアーが重宝します。
ジャッカルのジナリシリーズは根掛かり回避をコンセプトに開発したので、冬のボトム攻略にはもってこいのルアーです。
ジナリシリーズですが
ジナリ65 16g
ジナリ65HW 18.5g
メタルジナリ 10g
メタルジナリ 16g
メタルジナリ 24g
上記5種類あります。
水深2〜3mのホーム河川ではジナリ65をメインに、流れが早くなった時はジナリ65HWやメタルジナリ16gを使用する事が多いです。
高知などの流れが飛ぶ大河川では24gを使用する事もあり、その時の流れと水深に合わせてルアー選択します。
|重さを選ぶ基準
ボトムをリフト&フォールした時に着底が分かるギリギリのウエイトかそれより少し分かりやすいウエイトを基準に使用します。
何故、着底が分かるギリギリのウエイトなのかというところですが、フォールスピードがストンと落ちる速さよりも、糸の抵抗により少し流れながら落ちるスピードの方がバイトを得られやすい経験からです。
釣り人側の動作が同じでも、水深による水圧や流れの強さによって水が糸を引っ張る力が変わり、フォールスピードに影響が出ると思っています。
|アクション
リフト&フォールが王道であり最強だと思ってます。
僕はロッドを上下させながらリーリングしてリフト&フォールします。リフトの際はリーリングせずにフォール時にリーリングします。その時の注意点としてフォール時に巻きすぎない事を意識しています。
純粋な竿の送り込みだけでテンションを保ち、糸フケ分だけを巻き取るイメージですね。
また、フォール時にボトムを感じる前にリフトして着底時間をできるだけ無くすことも意識しています。
毎回ボトムを感じてからリフトするのではなく、竿でボトムを感じる前にリフトする感じです。なので、たまにリフトするタイミングで竿を止めて本当にボトムをリフト&フォールできてるか確認したりもしながら探っていきます。
バイトはフォールに入った瞬間に出る事が多く、フォールは集中してバイトに備えます。
バイブレーションのボトムの釣りは、考えることやアクション操作が多く、釣った感が高く感じられるのがこの釣り。
真冬の寒さに耐えて、捻り出した一本は寒さも吹き飛びます!
是非、ジナリシリーズを駆使して貴重な冬のシーバスを釣ってみてください。
今回は厳寒期のシーバス攻略として書いてみます。
|冬のシーバスについて
一般的に冬はオフシーズンとされる事が多いシーバスですが、実は冬でも普通に釣れます。
ただ、他のシーズンとは狙い方やポイントが変わってきます。
一般的にシーバスは12月〜2月ごろに産卵のために沖に移動し、春頃に帰ってくるというのがよく聞く話だと思います。
しかし、生き物なので当然個体差や地域差があります。
11月ごろに産卵に行って12月に帰ってくる個体や1月に産卵に行って2月に帰ってくる個体などなど、冬に産卵のために沖に行くという事実はあるものの全ての個体が同じ動きをする訳ではないと思ってます。
なかでも冬の大潮まわりは産卵を終えたアフターの群れが入ることがあり、秋並みの爆釣の日も過去に度々経験しています。
|狙うポイントと潮位
この時期のポイント選択では海水の層がどこまで入っているかというのを特に意識してポイント選択します。
上潮とともに海から入ってきて、下潮で海に抜ける。というイメージですね。
満潮時なら比較的上流の方でも魚は入ってきますし、逆に干潮に近くなればなるほど河口の方がヒット率はあがると思っています。
|狙い方
ベイトが入って秋のようにミノーやシンペンを通したり流す釣りで釣れることもありますが、そこまで活性が高い時は多くないのが現実。
表層では反応しない個体も多いので、ボトム攻略が大事になってきます。しかし、ボトム攻略となると根掛かりを避けては通れず、根掛かり回避能力の高いルアーが重宝します。
ジャッカルのジナリシリーズは根掛かり回避をコンセプトに開発したので、冬のボトム攻略にはもってこいのルアーです。
ジナリシリーズですが
ジナリ65 16g
ジナリ65HW 18.5g
メタルジナリ 10g
メタルジナリ 16g
メタルジナリ 24g
上記5種類あります。
水深2〜3mのホーム河川ではジナリ65をメインに、流れが早くなった時はジナリ65HWやメタルジナリ16gを使用する事が多いです。
高知などの流れが飛ぶ大河川では24gを使用する事もあり、その時の流れと水深に合わせてルアー選択します。
|重さを選ぶ基準
ボトムをリフト&フォールした時に着底が分かるギリギリのウエイトかそれより少し分かりやすいウエイトを基準に使用します。
何故、着底が分かるギリギリのウエイトなのかというところですが、フォールスピードがストンと落ちる速さよりも、糸の抵抗により少し流れながら落ちるスピードの方がバイトを得られやすい経験からです。
釣り人側の動作が同じでも、水深による水圧や流れの強さによって水が糸を引っ張る力が変わり、フォールスピードに影響が出ると思っています。
|アクション
リフト&フォールが王道であり最強だと思ってます。
僕はロッドを上下させながらリーリングしてリフト&フォールします。リフトの際はリーリングせずにフォール時にリーリングします。その時の注意点としてフォール時に巻きすぎない事を意識しています。
純粋な竿の送り込みだけでテンションを保ち、糸フケ分だけを巻き取るイメージですね。
また、フォール時にボトムを感じる前にリフトして着底時間をできるだけ無くすことも意識しています。
毎回ボトムを感じてからリフトするのではなく、竿でボトムを感じる前にリフトする感じです。なので、たまにリフトするタイミングで竿を止めて本当にボトムをリフト&フォールできてるか確認したりもしながら探っていきます。
バイトはフォールに入った瞬間に出る事が多く、フォールは集中してバイトに備えます。
バイブレーションのボトムの釣りは、考えることやアクション操作が多く、釣った感が高く感じられるのがこの釣り。
真冬の寒さに耐えて、捻り出した一本は寒さも吹き飛びます!
是非、ジナリシリーズを駆使して貴重な冬のシーバスを釣ってみてください。
- 1月30日 12:00
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