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飯田 修一

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今宵も砂

  • ジャンル:日記/一般

個体数が少ないからか確固たるパターンが見いだせずにいる。

高潮位でも、低潮位でもシーバスは出ているし、時間帯もまちまち。

これでは正直行き当たりばったりな釣りしか出来ない。

ただ、潮の動きだしで釣果が出ている傾向だけは感じられるので、自分がエントリー可能な時間の中でこのタイミングに合わせれば、少しは効率良く釣れるのかもしれない。

海では潮の動きが目にみえずらく、タイミングを感じにくい傾向はあるが、潮汐表から、川の中の流れ出しのタイミングを考えて想像をふくらましている。


そんな訳で昨夜は仕事帰りの日没直後の上げ一杯からの落としっぱなを狙ってみた。



8月31日 湘南サーフ


暗くなる前にポイントにエントリー。

波は無かったが、6m前後の南風が吹いて居たので面はざわついていた。


ミノーでは飛距離不足でいい処を引ける感じでは無かったので、手持ちのシンペンでローテーションを組む。


このあたりかな?  っと思われるエリアを表層から手早くチェック。


反応が出なかったので、今度はリトリーブを目いっぱい遅くしてボトムタッチ寸前でディープゾーンを探る。


ボトムチェックはなかなか難しいが、ハニトラのボトム引きは絶大なる威力が時に有ったりする。


そして、驚く位早いタイミングで結果が出た。



77㎝、3kg

開始から30分と経っていなかったが、少し痩せているがまずまずの良型をキャッチ成功した。


しかし、状況が良く成った訳では無かった様で、その後、追釣をねらって2時間程度投げ続けたがまるっきりノーバイトで終了と成った。



今回は、ベイトらしき反応は処どころで出て居たので、回遊のタイミング次第で釣れそうな感じではあったが結果にはそれほど繋がらなかった。


僅かワンキャッチでは何も傾向を語る事は出来ないが、小さい積みかさねを繰り返してパターンを探って行こうと思っている。


今夜も砂浜徘徊予定です。

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