ボート専業者の2025 下半期 真向勝負は...

下半期も結構楽しく過ごせましたね。シーバスに関しては真夏は勿論、秋・冬のハイシーズンも業界的には必ずしも良くなかったみたいだけどね。

そんな中、僕自身は結構良い釣りが出来た方じゃないかな。理由は一色々だろうけど、一番は表題にも書いたように




真っ向勝負




するのを止めたこと。乗合10時間ビックベイト投げ倒して...、みたいな。

一昨年まではその場の状況はどうであれ、まずはやり切ることが最低限。その上で工夫してなんとか魚を手にしたいと色々やったけどね。

去年は気持ち的なことも含めて、そういう釣りをやらなかったことじゃないかと。釣れようが釣れないがやるだけやって「あとは野となれ山となれ」みたいな釣りは





クソ喰らえ(笑)




勿論ビックベイトも投げはしたけどね。でも一番投げたのは時期的にはハイシーズンとは程遠い真夏。最初に狙って投げたのは7月中旬だったと思うけど、早速一本獲って。その次の釣行では


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同じ魚のように見えますが、真夏のWランカー。みたいなこともありつつ








秋口からは午後狙い。朝からやってたボートが帰ったり、シーバスは辛いからなのか。食べても美味しいサワラ狙いにシフトするボートが増える中、昼過ぎにノコノコ出てって空き家状態の某有名エリアで


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一番良かったこの時は20発ぐらい出た。キャッチ出来たのは4本だけ、だったけど(苦笑)。

この時期は黒鯛狙いのお客さんもまだ多いから、午後便はシゲちゃんの営業的にも丁度上手く嵌ったんじゃないかな。

朝から黒鯛やって、一度戻ってから僕を乗せて出る、みたいな。
僕的にも4連続ノー和了喰らった一昨年の9月中旬~10月初旬とは大違い。まさにウィンウィンでしたな。








秋も深まると再び沖の地形変化狙いがメイン。こっちも真向勝負の釣りとは




ほど遠い...(笑)




多くのアングラーがビックベイトを朝から投げ倒すのを尻目に


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明暗で釣って


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沖の地形変化ではチヌまで。秋が深まるにつれて夜便から早朝便に変えて、最初に地形変化で魚触って、明るくなったらビックベイト。こっちもまずまず。

そうかと思えば多摩川に浮いてまたまたビックベイトを投げ倒してる方々を尻目に、D滑走路の多摩川でプチ爆を堪能。

ちなみに今年の最大魚は上の時とは別にD滑走路で釣れた、87。ヒットルアーはビックバッカー80。

ボートシーバスをやってみたいっておじさんと雰囲気を味わって貰おうと思って行ったんだけど、釣りってやっぱり





こんなもんなんだねえ...




で、コノシロがひと段落してベイトがイワシに変わったところで


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最後の流しに試しに手に取ったベイトタックルに変えた一投目。ルアーはそれまで散々投げ倒したX80マグナム+1。

同じように巻いてるつもりでもスピニングとベイトじゃ動きがなんか違うんだろうね。




下半期はこんな感じ。楽しそうでしょ?