緩々なボートシーバスライフ https://www.fimosw.com/ 釣果情報・シーバス、メバル、イカ、チヌ、青物、ヒラメ、マゴチ...ソルトアングラー支援サイト、日本最大のWEB釣り大会『凄腕』、釣り動画fimoTVなど(会員登録無料) ja 湾奥発ボートシーバス 1/23 祝勝会 https://www.fimosw.com/u/taka1028/sa6s4u1up4s3oj 2026-01-25T13:51:00+09:00 今回は年末のアイクルファミリーカップの祝勝会でお礼チャーター。お願いしたガイドさんは勿論





新進気鋭の太郎クン(左端)。




当然ですね、20年来、この手の大会では箸にも棒にも掛からなかったヤツを初めて乗せて優勝させたんだから。お礼の一つもしないとね(笑)。

今回は気持ち的にはがっつりって感じでは全然なくて。タックル的にはビックベイトも持ってったけど、それはフリープランだったから。太郎クンが何させるかわかんないから。








特にダラダラしたつもりはないのだけれど、タックルのセッティングに時間が掛かり、同時間出船の乗合二艇をお見送り。早くも




出遅れ(笑)




まあ、いいでしょう。こっちは時間も短いしね。そんなことを思いつつようやくタックルも整ったので、おっとり刀でこちらも出船。











日の出が綺麗なのは三重も東京湾も同じ。綺麗な朝日を尻目に最初に入ったのは沖のバース。

ここ何回か書いたことにも関連するけど、ボートシーバスは古のシーズナルパターンをなぞる方が




趣きがあって良い




もっと見直されて良いパターンだと思うよ。面白いもん。先行していた小松艇はジグを落としていたので、こちらは鉄板バイブから。

最初から際どいトコを狙ってミスるとリズムが狂う。まずは安全運転で(笑)、柱と柱の真中へ。少し沈めてから巻いてくるといきなりヒット。も、バレ。これも




沖バース有る有る




そのあと4~5投したけど、バイトはあれっきりなのでジグにチェンジ。ここは水深があるトコなのでジグがBOXの中に一つだけ入れておいたアンチョビットの80g

型どおりまで落としてから巻き上げて、とやりたいところだけどなんか変。

ラインを見てるフワフワしてるし、レンジ的に変なトコで止まるし。バイトかと思って合わせても乗らないし。首を傾げつつフォール中の変化は全部合わせてると






このサイズが多分一杯居るんだな(笑)。で、ジグに纏わりついてると。結構、結構。これ、釣ってたら段々レンジが上がってきて




巻いても喰う




ようになるパターンかも。喰ったのはボトムからの巻き上げだけど中層にも一杯居る感じだからジグを軽くするか迷いながら、アンチョビットでもう1発。

さあ、これからって感じになったトコで大型船の入港ってことで移動。大きく移動する前に入ったのは右にストラクチャー、左にかけ上がりからシャローのシチュエーション。

二か月前なら喜んで投げ倒すところ。ただ、さすがにこの時期じゃね~。時期を考えてルアーは表層系ではなくダヴィンチを選択。まずはシャローの方に数投。当然のように反応がないのでストラクチャーの方に投げてみると




ゴンっ




おぉ?! 魚?! びっくりして腰が引けたやり取りの中、幸い?それほど大きくなかったので





投げてみるもんだね(笑)。それにしてもやっぱりダヴィンチはすごいなあ。この後も当然のような顔してダヴィンチとダウスイにバンディットを投げるも、




当然のように




反応がなし。そんな甘くないって(笑)。あまり粘らずにそそくさと対岸へ大移動。








まずは同じようにストラクチャーにダウスイを通してみる。あれ、意外にフリップも出来るな、なんてことを思いながらボートの流れるスピードに合わせてダウスイを投げてみるも、おそらくキビレのチェイスが一度有っただけ。

なんとなく浮ついた気持ちを静める意味もあって、一度壁に入ってジギング。今度はバースほど水深がないのでお馴染みガン吉。40gか50gで少し迷ったけど、迷った時間が阿保らしくなるくらいの




入れパク




魚は上からしたまでずっといる感じ。本来なら釣れるだけ釣っちゃおうとなるんだけどねえ。多分偶然だと思うんだけどさっきの1本がね。

僕はオープンのビックベイティングに対しての気持ちはそこそこですが、ストラク系のビックベイティングは




嫌いじゃないんだなあ(笑)




あの辺は可能性は低いけど、投げてたら1~2本は出そうなトコが結構有るんだよね。太郎クンもその辺は知ってるからジギングしててもなんとなく




落ち着かない(笑)




数は釣ったしやりたいならやりますか、ってことでこの後は小場所のランガン。使用ルアーは基本ダウスイ。

すると、最初のスポットでバイト、も乗らず。乗らなかったくせにこれ見よがしにエラ洗いまでしやがるの。(苦笑)。

同じコースにフォローでダヴィンチ入れたら再びバイト。こいつはフッキングするも、やり取りの最中変なタイミングで親指がクラッチに当たってしまい、テンションが緩んだ瞬間、即フックアウト。




何やってんだか...




あとから考えたらこの日は祝勝会なんだからそんなにムキになることもないんだけどね。二人してすっかりムキになって...。

とは言え時期的にミノーやバイブを投げてもそうそう反応があるとは思えない、ぐらいのことは考えてましたよ(笑)。だったらもうB.Bでいいんじゃね? って。

ただB.Bに拘っていたわけじゃないですよ。拘るようなら普段ここで書いてることと整合性が取れませんからね。でも




面白がって




はおりました。ネタにはなるしね(笑)。で、残り時間B.Bで狙える小場所ばかりランガンするも、そんなふざけた姿勢に答えてくれるシーバスはおらず、キャッチ21本で終了。

バイトはあの後も2~3発はあったんすけどね。太郎クンとはLINEも交換したことだし、そこはまた次回ってことで。

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taka1028
残る?! https://www.fimosw.com/u/taka1028/sa6s4u17anve95 2026-01-22T12:20:00+09:00 なんとなく書いていたら、書いているうちに面白くなってきちゃって




連載みたい




になってしまったことは以前もあったけど。そもそも思い付きで書いてるから、話が繋がってないことも多々ある僕のコラム(?!)ですが、今回もそんな感じ








いつまでも続かないと考えてる今のボートシーバスにおけるビックベイティングだけどね、

どういうイメージをして来てるのかお訊ねしてみたくなるような方々。例えば2~3回流したぐらいで




バイトありました?




そういう問い掛けをされるような方々がたまにいらっしゃいますが、2~3回流したぐらいじゃバイトなんか




ありませんて(苦笑)




こういうお訊ねをされるような方々のことを、辛いのを何回か喰らって




止めちゃうんだろうなと




考えてるわけです。期待が大きい方ほど駄目な時の落差も大きいからね。もしかしたらモーニングバイトみたいのを想定してるのかもしれないけど。そんな優しい釣りじゃないのは、皆さんご承知の通り(笑)

同船した方と釣りをしてる最中はあまり話すこともないから、結局偏見なんだけどね(笑)。










年々反応が悪くなっていくなかで、僕からみてこの人達は残るだろうなあ、と思わされる方々も居て。どういう方々かと言いますと、ビックベイトを一日投げ切ること自体に




意味を見出してる方々




潮来のオヤジがよく言ってますが、シーバスを釣りたいのではなくビックベイトで釣りたいのだろうって方々。

こういう方々は多分残ると思います。とにかく打たれ強い(笑)。

たとえ釣れなくてもダメージを負ってるようには見えないし、投げ倒すことを美学みたいに捉えてるように感じるんだよね。


どんなルアーで釣ろうが一本は一本。釣りをするなら魚に近いところで釣りをしたくて陸っぱりではなくボートを選んだ僕には




まったく理解出来ない




領域だけど、こういう話は正誤の問題ではなくて好き好きの話。お互いにお互いの考えを否定するような話じゃないんだけどね。でも




僕を誘うのは止めて欲しい(笑)




乗合で同船した時は黙って投げてるから、チャーターするのに人数が足りない時にたまに誘われるんだよね(苦笑)。僕としては、その時の




最大公約数




がたまたまその釣りだからお付き合いしているだけでチャーターしてまでやる気は...。

でも、そういう方々と同船した時の自分の過去の体験を振り返りますと





投げ切った向こう側




にいい事がかなりの確率で起こるのは認識してる。これが不思議とね、




出るんですよ




根拠はなくて、あくまで経験則なんだけどね。10時間投げ倒して





1バイトもないのに




最後の流しでドカンと出るとか。ビックベイトを終日投げ倒すのを否定的に見てる僕でさえ、そういうことが起こりえると認めざるを得ないぐらい、




何度も見てる




あれ、なんなんだろうね? あれを見ちゃうと堪らない瞬間と感じる気持ちはよく分かるし、投げ切ることを美学と捉えるのも無理ないね。僕には




偶然




にしか見えないのだけれど(笑)。








僕には業界全体なんかとても見えなくて。見えてるのは一部のガイドさんに乗りに来てる方々だけなんだけど。

そういう一部しか見ないでの考えだから偏りが発生してるかもしれないが、それを承知の上で言うと。


僕が残るだろうなと思う方々は年配の方々が多い。なんでかわからないけど。思うに合理的なジャンルじゃないんじゃないかな。

お金遣ってボート乗って、釣れない釣りをするなんてのは若く合理的な考え方をする方々は相容れないと思うよ(笑)。

そこら辺を踏まえて、この先もこの釣りが残るためにと思うのは




ルアーの単価を上げちゃえば?!




ってこと。前にも書いた通り、




どうせ数売れない




んだから(笑)。ハンドメイドのルアーとか、かなり高価じゃない。ああいう世界にしちゃえばいい。

僕が知ってるこの先少々釣れなくなってもビックベイトを投げ倒すであろうおじさん達は、必要だと考えたら





少々高価でも




買うから。大丈夫、心配する必要なし(笑)。メーカーさんはしっかり利益を取って、おじさん達もたまにデカいの釣ってそのルアーに




シンパシー




を感じて、また買う。まずはそういうサイクルを作ることかなあ。そういうのが出来れば少なくとも愛好者とメーカーさんはwinwinで良いんじゃない。

それにね愛好者のおじさん達って、僕がみるところ





親切な方




が多い。例えば同船した若い人が興味を示せば気前よく貸してくれたりする。時には延々続く能書きに付き合わなきゃなりませんけどね(笑)。ま、それは




税金




みたいなもんだから(笑)。それで自分じゃ買えない(買わない)ルアーを試すことが出来るなら、長い能書きも我慢して付き合って。


そうやって細々とでも今のおじさん達から若い子に繋がっていけば、今の感じ
流行りが続くとは思わないけど、消えちゃうことはないんじゃないかな。









最後に水替えしてから20日ちょっと。冬とは言え大分苔が生えてきたなあ。そろそろ水替え・掃除時かな。

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taka1028
戻る?!  https://www.fimosw.com/u/taka1028/sa6s4u1srg8ai9 2026-01-21T12:53:00+09:00 何気に釣りログのカレンダーを見たら水曜日は一度も上げてない。じゃ、なんか書くかと考えたけど今週は釣りに行ってないし




ネタが...




ってことで昨日の続きって言うか補足というか雑記というか...。








理由はどうあれ秋冬のビックベイトの反応が以前ほどではないと思うのね。勿論日によって波はあるし、あくまで




個人的な印象




だけど。問題はこれが短期的な話なのか、恒常的になるのか、ということだけど、僕はしばらくはこの傾向は変わらないと考えてます。秋冬にビックベイトに対しての反応が良くなることは




しばらく無い




結局はプレッシャーだから。あの釣りをやるアングラーが減らない限りプレッシャーは掛かり続ける。あのプレッシャーは凄いよね。コノシロすら浮いてこないから(笑)。

だから秋冬の特にコノシロ付き狙いの時期をハイシーズンと言われて久しいけど、ハイシーズンとは言わなくなるかも。だって、




釣れないハイシーズン




っておかしいでしょ?(笑) 逆に真夏がビックベイトの最盛期って言われるようになるかも。秋冬のビックベイトはサイズ狙いに特化した釣りって位置付けになるのかな。元々秋冬ってそんな感じではあったけれど。

でも今のビックベイトの流行りがこのまま続くとは考えにくいかな。だって、サイズ狙いにしてもビックベイトで魚を釣ることにしても、本来そんなに簡単なことじゃない。




そこを両立しちゃった




のがボートからのビックベイティング。だから流行ったんだよね。サイズは出るし、魚を出すこと自体はそこまで難しくなかったし。

だけど昨今はどうですか? 時合を逃がしたら「無」だとかさ、やり切った先に「何かあるかも」とか。まるで陸っぱりの話してるのかと。

この釣りにさほど期待をもっていない僕などはバイトがあった方がびっくりぐらい(笑)。

そんな釣りがいつまでも流行るかね? 今時は購入したタックルを売ることもハードルが低いし、嫌になれば止めるのは簡単。何年かしたら以前みたいに




一部の物好き




がやる釣りに戻るんじゃないかな。個人的にはそれで良いと思うね。

業界的にもロッドとリールが一巡したらルアーの売り上げはそんなに望めないもん。だってボートからのビックベイティングってルアーを





無くさないから




ダヴィンチとかVTとか、沈むものは別だけど。でも基本的に水面にドカンと出るのが気持ちよくてやってる人が多いでしょ? 

沈み物しか喰わないような時以外は浮くもの投げるでしょ? 浮くものはトラブったところでいくらでも回収出来るから​。つーことは




売れない




ってことですよ。昨シーズンは業界的にシーバス関連の売り上げはあまりよくなかったみたいで、そこにビックベイトがどう関わってたかなんて知らんけど。




売れない釣りものを推す




ってのは、




商売としてどうなんだろ?(笑)




メーカーさんは商品売って利益を出して、その利益で新しい商品を開発して、アングラーはその新しい商品で魚を手にする。

そういうサイクルが成立しにくい釣りは、釣りとしてはゲテモノ的な位置付けに戻っていくんじゃないかな。​​​​​​

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taka1028
変わったよね?! https://www.fimosw.com/u/taka1028/sa6s4u1djxu9px 2026-01-20T13:21:00+09:00 先日パシフィコ横浜で釣りフェスが華々しく開催されてた頃、同じく横浜で細々と(岩ちゃんごめん)と開催されていたのが





ショップさんのマイクスさん主催のマイクスフィッシングショー。正直本家ほどの破壊力はないのですが(笑)、でも何気に良いメーカーさんが出展されてました。

この後用があったのでラインの巻き替えとOHの依頼を済ませたらそそくさとその場を後にしたんですけどね。もう少しゆっくりしても良かったかな。

で、その時にPURE FISHINGさんの人とお店の岩ちゃんと少し話したんだけど、三人共通しての感想として




変わったよね?!




って話になりまして。




何が?




変わったという話になったかというと、​​​​​​​地球温暖化の影響で海水温が上がった、みたいなスケールのデカい話ではなく。

漁獲量のように具体的な数値で
根拠を示せるような話でもなく。あくまで感覚的な話なんだけど。それはオープンエリアにおけるビックベイトに対する




シーバスの反応




明らかに変わったよね? 悪くなったよね? と。ま、僕は何度か書いてますが昨シーズンは10時間ビックベイトを投げ切る行為を




クソ喰らえ




と称しまして(笑)、そのような真っ向勝負はほとんどしなかったから、やり込んだ方々に較べたら経験値は低いんだけど。

岩ちゃんによると毎年各所でがっつりやり切るようなお客さん方の多くが口を揃えて




今年はキツい




と仰る方が多かったみたい。そう言えばたまにはお付き合いしなきゃと、12月初旬にこの日だけは投げ切る覚悟でサニーさんの




火曜日乗合




に行ったら釣果が芳しくないと、ビックベイトゲームをやりつつスト撃ちも交えたゲームプランだった。僕の中ではビックベイティングはそもそも




釣果は芳しくない釣り(笑)




今更そんなことを気にするのかと思ったけど、それぐらい厳しかったようですね。








個人的な体感では一昨年より昨年、昨年より今年と。年々反応が悪くなってる印象。反応が悪くなってる答えは僕の中ではもう出ていて。それは単純に




スレてる




ブラックのトーナメントを開催中のエリアのように日々スレが進行してるみたいな感じではなく

年単位とか期間とか、上手く伝わる言葉が見つかりませんが。ようするに恒久的な感じでスレてるように感じてます。ここ数年、秋から冬の反応の悪さに比べ








真夏、シーズン初期って言っていいのか微妙な感じもするけど。個人的にはまだ始まってないって感覚の方が強いので。

その真夏のクソ暑い日の方が、ここ1~2年は秋・冬に比して反応が良い日が多い印象。勿論一日中良いわけじゃないけどね。

最初は人間が暑くてやらないだけで、ビックベイティングは一年中やれば釣れるのか、ぐらいに考えてたんだけど最近は考えがちょっと変わってきた。








ランカーと言われるサイズまでに育つのに諸説あるけど大体10年ぐらいかかると言われてますけど。ビックベイトぐらいのコノシロを捕食出来る50?60? そのぐらいのサイズになるのに5年ぐらい掛かるようだけど。

ようはランカークラスのシーバスになると、秋になれば毎日頭の上をビックベイトが飛び交う日々を4~5年は過ごしているわけ。




そりゃ嫌なんじゃない(笑)




シーバスにしてみたら。では真夏はどうか?

コノシロの群れに付き始めてフレッシュだって言う人も居るし、コノシロを喰った記憶はシーバスは忘れないから真夏でも喰うんだって人も居るけど、僕は




忘れちゃってる




だと思ってる。コノシロの偽物を見るの半年から八か月振りだから(笑)。忘れちゃってるからあっさり騙されちゃうんじゃないかと。

真夏に喰うヤツはすこぶる反応が良いもんね。秋冬の毎日見てるスレっからしのヤツとは大分違う。釣れる理由が忘れちゃってるからなら、反応が悪くなる理由は




思い出しちゃうから(笑)




真夏にやるボートは盛期よりは少ないとはいえ、一か月近く投げられて、さすがに思い出すんじゃない、記憶というより感覚的に。








と、まあこんな話で結構盛り上がったんだけど、こういう話で困るのは根拠がないってこと。根拠がないから答えがない。だからこういう話は




終らない(苦笑)




みんな好きなんだよね、こういう話。だからなかなか帰れない(笑)。


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taka1028
釣りフェス2026に行ってきましたよ https://www.fimosw.com/u/taka1028/sa6s4u17c9o4kr 2026-01-19T07:47:00+09:00 今週は大忙し。週中に初遠征。帰ってきて新年会を挟んで週末は釣りフェス。

忙しいならパスというのが僕の中での釣りフェスの位置付けなんですが、今年は





Basser Allstar Classic村。ネーミングはともかくこれには是非行きたい。何故なら





ポイントはトークショーのスケジュールのここ





僕は何度か書いてますが、ブラックバスは一切釣らないけど、一時トーナメントはよく観ていて。特に(当時の)青木大介プロは大好き。トーナメント系のDVDは全部観てる。是非この機会にサインを頂きたい。

このサイン会、参加条件があって。Bassarのバサクラ特集号か釣り人社から出版されてる「青木大介関連単行本」を持っていること。ここで肝心なのが




既にお持ちの愛読書もOK




という条項。僕は本はBassarの該当号ぐらいしか持ってないけど





恥ずかしながら収集癖が炸裂してしまったDVDは腐るほど(笑)。この中からお気に入りの二枚を持って、いざパシフィコへ。








前日の新年会の深酒が夫婦揃って祟って、会場に着いた頃には既にトークショーは始まっていた。ただ、正直トークショーの中身はさほど...

どうせそのうちYouTubeに上がるだろうし、ブラックはあくまでトーナメントは観てるだけだから(笑)。

そうこうしてるうちにトークショーが終わり、いよいよサイン会に。こういうイベントって仕切りがイマイチだとしょぼくれてしまうところだけど、今回仕切っていたおじさんは




大変親切(笑)




進行だけじゃなくて、自ら写真は撮ってくれたりして。既定の時間以内に希望者全員終わるのか心配したぐらい、参加者全員に親切な仕切りでした。おかげで僕も





奥さんも並ばせて2014の初優勝の時のと2015年の連覇した時のDVDにしっかりサインを頂きました(笑)。彼には今年も頑張って欲しいなあ。

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taka1028
初遠征④ 次回に向けて https://www.fimosw.com/u/taka1028/sa6s4u139z2zdf 2026-01-17T09:17:00+09:00 初老の身としては




疾風怒濤の一泊二日




が、あっという間に終わってしまった、ボートシーバス歴20数年で初の遠征。感想は一言




楽しかった(笑)




たった2本であそこまで満足感を得られるとは。ホント、色々強烈でした(笑)。

ここからは再度挑戦する時ために気付いたことを残しておこうと言うのがこのログ。再開したのはこういう時のためだから。









まず、これは行く前から分かっていた数少ないことだけど、基本中の基本。ボートは




風に向かって




ポジションを取るってこと。分かってはいたけど、思いのほか厳しかった。

これねえ、東京湾のボートシーバスをやり込んでる方ほど違和感を感じると思う。東京湾のボートシーバスは基本的に向かい風に向かって投げるケースはほとんどないから。

潮と風が逆の場合でも大抵表層は風の流れだから風上の方に流れる。ボートが流れてく方向にキャストして




新しいところ新しいところ




を撃っていく。これが普通だから。思い返してみても、あれだけ強烈な向かい風に向かって投げた経験はほとんどない。

バイブレーションを風上に投げてボートに引っ張って貰う釣りが好きな僕でも戸惑いの連続。こういう経験は強いて言えば、ストラクチャーを撃つ時ぐらい。特に近い感覚かなと思ったのは、ナイトゲームで沖のバースを撃つ時。

瞬間的に強い風が吹いた時にバースに突っ込んでしまうリスクがあるから、風に向けてポジションを取るのは磯ヒラと同じ。加えてソーラスがあるから距離も取るからね。

ただナイトゲームのポイントは沖バースだけじゃない。やれなきゃ釣れないし、釣れなきゃ移動するから。磯ヒラみたいに




延々立ち向かう




ってことはない。移動しようよオーラもバンバン出すしね(笑)。

分かっていたことだから、年明けの釣行では弾道の低いキャストを意識して少し練習したりしたけど




根本的に




違ってた。追い風の中ではただ飛び出しの角度が低いだけでもスーっと飛んでくけど、向かい風じゃコテンパンにやられちゃう(笑)。たんに低い角度で射出するのではなく、シゲちゃんが言うところの




ギューっと絞り込んで、バンと振り抜く




そういうキャストじゃないと駄目なんだってことがよくわかりました。








あとは波をちゃんと読めないとチャンスが減るってこと。外側から波が来て、岩にドーンと当たってサラシが拡がる、みたいな感じじゃないっすか?

ルアーが通るのがサラシが拡がってる時じゃないとほぼノーチャンスだそうなので、波が来てからサラシが拡がるタイミングを読まなきゃ、サラシがないトコを通す羽目になるし

デカい波も一発で終わる時もあれば、三発立て続けに来る時もあって。

三発来る時の一発目二発目でサラシが拡がったタイミングでキルアーを置いておけたとしても、三発目の波でサラシの外まで持ってかれてしまったり

次も来るだろうと思ってタイミングを合わせたつもりが、次はなかったり。波は読み切れたらキャストが決まらなかったり...。もうね、ホント




上手く出来ないことの連続




あまりの上手く出来なさに、最初は自分にイライラしたけど、最後は笑けてきたぐらい。








向かい風に向かってのキャストにしても、波の読み方にしても陸からヒラをやられてるアングラーさんは普通に身に付いてることなんだろうけどね。僕はやられて




初めて身に染みる




タイプ(苦笑)。次回のために出来る努力はせねば。でも波を読めるようになる努力って、映像を観るぐらいしか思い浮かばないけど、そんなんで




効果ありますかね?(苦笑)








今回お世話になった三重のボート磯ヒラは、一言でまとめると




キャストで8割




決まるって感じ。ガイドさんの話を伺ってると、この日は渋かったらしくその限りじゃないけど。普段の日はサラシが拡がってるトコにルアーを通せれば、喰わせの難易度




そこまで高くない感じ




ルアーの選択や巻き方がどうのこうの、みたいなことは優先順位高くなく、

いかにキャストの成功率を上げるかが肝で。それも投げ倒して分母を増やす中で当たりキャストの数を増やすってよりは、波と風を読んで




一発で決める




そういうキャストが求められてる感じ。僕にはなかなかハードルが高いなあ。そういうのは性格的にも技量も




向いてない




下手な鉄砲も、のタイプだからね(笑)。でもまたチャレンジしたいからそうも言ってられない。日々の釣行でそういうことに意識を向けて、どれぐらい変わるかね。








東京湾で釣れるヒラの数はドンドン増えてサイズも上がってきてるのは間違いない。ストラクチャー周囲や排水の流れを読んでやる釣りも面白い。面白いけど、





景観は素晴らしいし





釣れる魚のコンディションも素晴らしい。三重のボート磯ヒラも大変面白かった。ターゲットは同じでもまったく別の釣りで




比較するようなもんじゃない




ってことだね。三重は関東圏からは気軽に行ける距離ではないけど、興味がある方は一度は行ってみても損はしないと思いますよ。

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taka1028
初遠征③ ようやく本番 https://www.fimosw.com/u/taka1028/sa6s4u1cavj6v8 2026-01-16T12:53:00+09:00 前振りも終わってようやく釣行日当日。ホテルからは乗り場までは30分ぐらいなので、ロビーに5時半でいいだろと前夜別れてすぐ寝たわけだけど 多少の飲酒ぐらいじゃアドレナリンは




収まらず(笑)




500㎞近く車を走らせた疲れもあるだろうに、1時間半置きぐらいに目が覚め、4時過ぎに目が覚めた時には諦めた(苦笑)。

ま、そんな感じでシゲちゃんと合流。コンビニでご飯を調達して一路乗り場へ。迎えてくれたのは今回ガイドをお願いした、ボトムノックの尾後幹太クン。詳しくは
      ↓  ↓  ↓

https://www.instagram.com › bottomknock_iseshima


大変感じが良い、人当たりが柔らかい、いわゆる




好青年




ひとしきり雑談しながらタックルを準備。今回用意したのはシンプルにスピニングを3セット。

メインに考えてたのがカナルの7.3fに今のモデル(密巻)のツインパワーXD4000XGのセット。

予備で同じくカナル7.3fに今のモデル(密巻)のツインパワーXD3000HGのセット。

さらに直前に現金持ち出し1,100円で買ったディアルーナ8fMに一個前の(密巻じゃない)ツインパワーXD4000XGのセット。

タックルセットが終わったところで早速出船。





東京湾では普段からよく見てる光景だけど、よりきれいに見えるのは気のせいかな?!(笑)。

見慣れてるような見慣れないような景色を横目に10分ぐらい走って、最初のポイントへ。


基本的には沖の岩と岩の間のスリット狙い。サラシが拡がっていれば岩の外側もあり。ポイントに付ける前に幹太クンの丁寧な説明もあって狙いどころはわかりやすい、ただそこにルアーを通すとなると




これが、なかなか(苦笑)




距離感的にはX80マグナムで僕のベストキャストが出来ればなんとか届く感じ。これに波のタイミングを合わすんだけど、風にあおられて外し続けた挙句、やっと届いたと思ったら




サラシがない...




みたいな、なんとも上手くいかない(苦笑)。東京湾じゃ釣れなくてもやれてないないと感じることは大分減ったけど、ここでは釣れないのは明らかに自分が




やれてない




最近にはなかなかないやられっぷり(笑)。この場所を離れる前に高確率で魚が付いてるところだからとVJを通してみると...。

二度なんか触ったような気がして合わせるも乗らず、戻って来たVJはエビってた。最初はちゃんと泳いでいたしミスバイトでエビったんじゃないか、だって。やっぱり魚は居るんだ...。








その後何か所か回ってやっと雰囲気に慣れてきたような気がしたところでミヨシに立たせてもらう。すると、早速やらかした。

風にあおられたKAGEROU MID 125 がシゲちゃんのラインに被ってしまう。シゲちゃんがラインを回収するまでロッドを立てて待ってると、いきなり




ドカっ




戸惑う暇もなくドン、ドンとロッドを叩きながらラインが出され、慌ててラインを巻き取るも、またすぐ走られラインを出される。

周りは当然のように岩礁体。いつラインが引っ掛かってもおかしくない中、お構いなしの大暴れ(笑)。ドラグは結構締め気味調整なんだけど。

暴力的な引きに右往左往しつつも我慢してると、やっと魚がボートに寄ってきた。寄って来た勢いで勝負を掛け、スプールを押えて魚を浮かすと





やったあ、初磯ヒラ。





東京湾でもヒラは年々増えてランカーサイズも上がってるし、僕も長さはこれぐらいのヤツは獲ったことあるけど、体形がちょっと違う感じ。体高はそんなに違わないと思うけど、とにかく




肉厚




あの体の厚みがパワーの源なのかな。とにかく引いた、ホント凄かった。正直リリーズした後は気が抜けた...(笑)。

ファーストヒットがやらかした時とは、最初からやっぱり気が入り過ぎでしたかね。








僕に一本来たんで安心したのか、このあとすぐにシゲちゃんにも





その後、僕は基本的にはやれてないんだけど、要所で単発ながらシゲちゃんは拾いつつ、ついに僕にも





二発目





71。いや~、こいつも引いた。潮が澄んでるから目の前に沈み根があるのが見えるんだけど、そこに向かってギュンギュン何度も走って行くのが丸見え。いや~




スリリング




でした。行く前は不安だったんすけどね、行ってみたら大満足のキャッチ2本(笑)。

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taka1028
初遠征② 前乗り https://www.fimosw.com/u/taka1028/sa6s4u1j5wmb4j 2026-01-15T09:47:00+09:00 3割の期待と7割の不安を抱えた当日、いよいよこの日は三重県は鳥羽市までの移動日。しげちゃんの話だと、夜中に出て向こうで仮眠して、釣りをしてからそのまま帰路へという




ツワモノも珍しくない




そう。珍しくないどころか、結構身近なトコにも居たのが後に発覚。ただこちらは赤いチャンチャンコが微かに見えてきてる年頃ですから(笑)。

やっぱり日帰りはキツいよってことで(笑)。個人的には後泊したかったんだけど、週末は釣りフェスだからシゲちゃんは早めに帰りたいってことで前乗り前泊することに。








緊張から2時間おきに目が覚め、見た夢もはっきり覚えてる浅い睡眠しか取れない中、横浜でシゲちゃんと合流して一路西下。

やっぱり初遠征ってことでアドレナリンが出てたのかな。出たそばから疲れたら運転交代しようって言われていたんだけど、特に眠気に襲われることもなく15時過ぎには三重県入り。

ホテルに入るのもちょっと早いので近くの釣具屋さんに立ち寄り。





中古コーナーでデカい赤針を発見。即購入。今まで何回も色んなルアー試して、人に言うほどの効果は感じられてないんだけどねえ。見付けるとついつい




手が伸びちゃう(苦笑)








そんなことで時間を調整してホテルへチェックイン。一休みしてから夕食。出掛けたのは


味処海栄 - 鵜方/海鮮 | 食べログ


口コミはあんまり高くないけど





美味しいお店でした。食べ物も美味しかったけど、何故かレモン酎ハイがやたら美味しく飲みやすくて。

20年来の積もり積もった話で盛り上がって危うくやらかすところでした。そんなことで翌日の本番備えて早めに撤収。



さて翌日はいよいよ本番。ボート磯ヒラデビュー戦。どうなりますか...

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taka1028
初遠征① 準備 https://www.fimosw.com/u/taka1028/sa6s4u1o9n9myw 2026-01-12T16:32:00+09:00 20数年同じ遊びをしていてもやったことがないことが色々あるけど、その中の一つが




遠征




トラウトをやっていた頃はメインエリアは山梨の桂川。その他群馬や栃木・福島まで出掛けてたし、初めて乗ったシロギス船は外房の飯岡だったりするんだけど。

ことボートシーバスに関しては国内で一番盛んなのが東京湾なせいか、東京湾から




一歩も出たことがない




他の釣りものには基本的に興味が薄いから余計に東京湾から出ないまま、20数年経ったんだけど。








そんな僕が初めて遠征に行くことになった目的地とターゲットは三重県は伊勢湾の




ボートヒラ




海水温が上がってるせいか、ヒラスズキ自体は東京湾でも珍しくなくなってるけど、釣れるシチュエーションはマルと同じ。

三重のボートヒラは南伊豆なんかでもやってるトコがあるみたいみたいだけど、いわゆる




磯ヒラ




きっかけはサニーのシゲちゃんと翌日の予約の確認のやり取りをしていた時に、彼がたまたま撮影で名古屋にいて。

前日に磯ヒラの番組を釣りビジョンで観たもんだから「名古屋にいるなら三重の磯ヒラでもいいよ」と軽口を叩いたら、シゲちゃんが僕も




興味あるんだよね




って返したきたことで盛り上がりまして。この時は僕の出船の他にも戻らなきゃならない用事があるってことで流れたんだけど、あらためて仕切り直したってわけです。








まずはお世話になるガイドさんの人柄が伝わってくる丁寧なLINEの内容に沿ってタックルの準備。

お勧めのルアーのラインナップは正直意外な印象。X80マグナムだけあればいいだろうと軽く考えていたんだけど





リップレスも必要、どころかVJなんかも必須のようです。なんとなく毛嫌いしてる身としては、東京湾ならVJじゃなきゃ釣れないって言われても




聞き流してしまう




ところですが、三重まで行ってルアーがないから釣れなかったってのはあまりに残念なので





ご指定の22gは気に入るカラーがなかったので、これでもいいだろってことでジョルティを購入。








あとはロッド。当初は使い慣れてるカナルの7.3fでやるつもりだったんだけど、ガイドさんの推奨は8f前後。

7.3fを使う方針は変わらないけど、おそらく向かい風に向けて投げるようにボートポジションをとることを思えばちょっと不安。

そんなことで中古に出物があればと、キャスティングの南柏店に行ってみると23ディアルーナが叩き売られてる(笑)。





中古は出会い




とよく言われるけど、こういうのも出会いだよね。多分今年モデルチェンジをするので、現行モデルは叩き売ってしまおうってことなんだろうね。

定価はよく見なかったけど、40%offで販売価格は23,100円。カードに貯め込んだポイントが22,000円。





8fは東京湾では乗合の時は正直出番は少ないけど、チャーターの時は使えるし、何より現金支出が




1,100円




なら買ってもいいでしょ。ちなみにさらに渋い時用にワームと8.6fのさらにライトなロッドも推奨されてました。

ただ8.6fとなるね、僕にはさすがに使い道がないからパスさせてもらいました。そこまで渋くならないことを祈りつつ、タックルの準備はこれで完了。


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taka1028
ドラグ設定 https://www.fimosw.com/u/taka1028/sa6s4u12yj4s34 2026-01-11T09:58:00+09:00 空白期間の間に変化したことが結構あって。その中の一つがYouTubeを観るようになったこと。アナログ生活も大概にせいって感じだけど、ずっと観なかったんだよね。

スマホの小さい画面で映像を観るということに興味が湧かなかったのと、自宅に居る時に何か観るならPCよりはケーブルを含めたTV。そもそも、そんなに映像ばかり観てないし。

それが去年実家に戻ったら、TVとケーブルテレビの設定がTVでYouTubeを観れるようになっていて。へえっと試しに観てたら




恥ずかしながら(苦笑)




ハマってしまったって感じ。








最初は下世話なやつ(笑)。探偵の浮気調査で浮気相手と一緒に居るトコを現場で




詰めるヤツ




とか(笑)。最初はそんなのばっかり観ていたんだけど、段々収まるトコに収まって。

昨今はスポーツや釣りのヤツが中心。釣りのヤツはやっぱり村岡さんやつをよく見る。馴染みがあるし何より





よく出てくる(笑)




あれがアルゴリズムってやつなのかね。そういうことならは潮来のオヤジが同じぐらい出てくるのは納得出来ないんだけど(笑)、それはともかく...。








大体はサラっと流して観るだけで終わる。そりゃそうだよね、恋愛相談とかされても...(笑)。釣りの話も基本的には陸っぱりの話が多いから。ただ、




シーバスの生態




の話とかBlueBlueの経営的な話なんかは面白いよね。釣りのテクニカルな話で興味を惹かれて実践したみたのは




ドラグ設定








僕のこれまでのドラグは特にドラグチェッカーで計測して調整することなどはせず、人からみたら




いい加減




僕の中では良い加減(笑)なんだけどね。スプールから出たラインを手で引っ張って「この辺?!」って感じ。この程度では調整とは言えませんかね?! 実際の強さは2~30m先のバイトに合わせた時に




ジっ




とドラグが出る程度、かなり緩め。その程度にしてる理由としては

・船縁で突っ込まれて身切れやラインブレイクでバラしたくない。
・やり取り中はテンションが抜けるようなことは極力したくない。


主だった理由は上記2点。シーバスも必死。どんなに小さいヤツでも船縁まで来たら大体走るから。突っ込みをドラグでラインを出して口切れやラインブレイクを防ぐイメージ。

口切れやラインブレイクを防ぐだけなら最初は締めといて、やり取りの最中に緩めれば良いんだけど、そうしないのは二番目が理由。

やり取りをしてる時はテンションが抜けるようなことは一切したくない。一度テンションを掛けたら、エラ洗われようが走られようが掬うまではずっと同じテンションを掛けていたい。そんなことは無理なのは承知の上。あくまで




意識の中




での話。ドラグを緩めるにはハンドルから一度手を離さなければならないけど、それが嫌なんだよね。




手を離した隙に




テンションが緩むような気がしてならない(笑)。なので、やり取り中にドラグをいじらなくて済むように基本的に弱め設定にしていたわけだけど








村岡さんがどういう考えでどれぐらいの強さで設定しているのかは、興味がある方は氏のYouTubeを探せば出てくるのでご自分でご覧頂くとして。

僕はもともと合わせとフッキングについてはドラグを多少締めても、合わせを強く入れても




大勢に影響はない




と考えていて。というのもボートの場合、キャスト方向に対して大抵は風を背負うポジションを取ることが多い。
※ストラク撃ちはケースバイケース


基本的には投げたルアーに向かってボートが流れていくわけで。そんな状況で少々ドラグを締めたり合わせを強く入れたところで結果は変わらないと考えてるわけ。

結構な期間、そんな風に考えていたんだけど。村岡さんのYouTubeを観てあらためて考えた時に、弱々設定とはいえ合わせるとドラグが出るわけだから、締めたら少しは変わるのかと思って。それで夏から試してみた。

どれぐらい締めたかと言うと、YouTube内で村岡さんが言っていた、やっとこさライン出て。それ以上は手が痛くて引っ張るのが嫌なぐらいの強さ。









で、締めてみた結果だけど、それは




よく分からない(苦笑)




ってのが、正直な感想。だって、同時に違うことは試せないでしょ?。

最初はドラグを緩めるタイミングが分からなくて。特に早すぎたことでテンションが緩んでしまいバレたことは何度かあったけど、そこは





慣れかな




やってみたら考えていたよりは自然に出来た。やっぱりボートは練習する機会が豊富だからね。慣れるのは早いのかな。

締めたお陰でフッキングが決まったと思えたことはなかったんだけど、多少なりとも効果があったのかと思えたのが






D滑走路で釣った去年の最大魚。偶然のミラクルキャストが決まって、鉄板バイブが柱の際を抜ける直前に喰ったんだけど。

喰った時はラインの角度を見ると今にも柱に擦れそうなボートポジション。実際に触れてる感触もあった。


まさかあの時期にあんな場所であんなデカいのが喰うとは夢にも考えてないから、取り敢えず柱から出そうと




ゴリ巻き




出て来たのを確認してからドラグを緩めてゆっくりやり取りした結果、無事に獲れたんだけど。リーダーを見たらやっぱり柱に擦れていたみたいでボロボロだった。

これまでのようにドラグが緩ければ、多分柱に巻かれてるパターン。途中で緩めていなければ何回か突っ込まれた時に切られたと思う。こういうブログを書く上で




かなり都合がいい解釈




が出来る状況。状況証拠ってやつ(笑)。ただ、手元にあるのはそう考えても良い材料ばかり。

そういうことなら止める理由はないですかね。もう少し続けてみますか。


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taka1028
湾奥初ボートシーバス 1/7 封印解いたら早速.. https://www.fimosw.com/u/taka1028/sa6s4u16r5y6a6 2026-01-09T10:38:00+09:00 昨年に引き続き精力的に乗りに行けてる2026年の2戦目。ガイドさんは昨年来からお気に入りPROPSさん。

毎回楽しく遊んでるのが各方面、特にアイクルの旧常連にバレ始めて(笑)。最近問い合わせが多いとのこと。フルタイムで出船されていないのでそのうち




取り合い




になったら困るなあ(笑)








とは言え今はまだ厳寒期。いわゆるランカーシーズンも終わって落ち着いてくる時期。と言われてるけど、実は




一番美味しい時期




だと考えてたりしてるんだけどね(笑)。今回は暗いうちは沖の地形変化で手堅く魚に触って。明るくなったらシャローのビックベイトの釣りが終わったかどうかの確認、の二本立て。とか言いつつ、あわよくば




1本2本




出たらいいなあ、とは勿論考えての出船。








30分ぐらい走って最初のスポットに到着。さて今夜はどうかとX8マグナムを1投2投。




ウン?!




あたらない...。大袈裟ではなく、ここで数投してあたらないのは事件。それぐらい自分では釣れるのが当たり前の場所とパターンなのでちょっと焦り気味。少し場所をズラして、もう一度流してみるとやっと。





釣れた魚の魚体はいつも通りなので、一安心。ただ、この後も普段よりバイトとが遠い。

岩谷クンから状況を踏まえたアドバイスは、風と潮が逆でボートがキレイに流れないってことと、普段よりベイト反応が薄く上に




少し深い




とのこと。とは言えボートは流れる範囲でやるしかない。気休めでルアーをX80マグナムから+1に変えて少しレンジを入れてみる。すると、





しばらく流して、やっと1本。こういう日もあるんだな。




出られれば




常に爆釣だと考えたんだけどね、そんな釣りやっぱりないね(笑)。こんな日はこんな日で、色々試してみようと、投げたのはダヴィンチ。




封印がどうのと




書いたばかりだけど、このパターンはいいの。何年も前から散々色んなルアーを投げて、




正解はミノー




なのが自分の結論。TOPでも釣れたしダウスイやブーなんかでも釣ったけど、ミノーの釣れっぷりには敵わないのは自分の中では実証済み。あくまで、




自分の中での話




だけどね。なのでこの釣りでダヴィンチを投げるのはダヴィンチ縋ってるわけじゃないから。どっちかと言えば遊び心の方が前に出ての選択。アイもいつもの背中じゃなくて頭だし。

魚が深いならルアーのサイズをデカくしてアピール強めにしたら、ぐらいの軽い気持ち選んだんだけど、投げてみると意外に好反応。最初のヒットは迂闊にもドラグの調整を忘れてバラしたけど、その後すぐに








タックルが強いとやり取りが楽。今後はジョイクロも含めてこの手のルアーをもっと試してみようかな。

そうこうしてるうちに明るくなってきたのでこの釣りは仕舞いにして、シャローの方へ。









前回釣れたコースをノーマルのバンディットとウエイト調整したバンディットをとっかえひっかえ投げるも無反応。やっぱりこの釣りはもう終わりかなあ。なにより




寒すぎて




パターンがどうのっていうより、気持ちが...(苦笑)。このあとは個人的には要所要所撃ちながら駄目になったのを確認しながら戻れば良いと考えていると




隣を見に行きましょう




との岩谷クンの一言でさらに南下。









益々強さを増してきた風と波に耐えて目的の場所に入ってみると、何年か振りに見た




大鳥山




幸い風の吹いてる方向で鳥が騒いでるので、沖から風任せに近づいていくと、ルアーが届くトコまで近づいたらすぐにヒット。通り過ぎたらボートを戻して流し直しでまたヒット。

ただ寒さに耐えられず一旦風裏に移って、カップラーメン休憩。身体を温めて元の場所に戻り今度はジギング。

ここでも見た目の雰囲気より魚のレンジは深いみたいで(鳥はずっとギャアギャア言ってるから、上から下まで魚だらけだったかもしれないけど)。

ヒットパターンはフォールの途中ではあたらず、ボトムまで落として5m程度巻き上げてまた落とす、みたいなことを3~4回繰り返すと大体掛かる。

バイトがあっても乗らなかった時は、その場で落として5mよりもう少し上まで巻き上げてくればやっぱりヒット。

パターンも見えたしやればやるだけ釣れそうだけど、北系の風は1m吹くごとに体感温度が




1℃下がる




って話、あれは本当ですね。もう寒くて耐えられので撤収。キャッチ20本。

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taka1028
誰も理解してくれないけど... https://www.fimosw.com/u/taka1028/sa6s4u15xi97os 2026-01-06T11:49:00+09:00 前ログでほんの少し触れたけど、今シーズンはここまで



※ネット上から拝借


ダヴィンチを封印してた。エレメンツのダヴィンチと言えば僕でもランカークラスを何本か獲ってる




大変優秀な




ルアー。今時190mmじゃビックベイトって感じがしないけど、その分扱いやすいし。

反面、その扱いやすさから個人的には投げていてあまり面白味を感じず。気付くと時には




ボート内全員




のお客さんがダヴィンチを投げてるシーンもあり、そういうのはね...(苦笑)。何回かそんなことがあって、なんとなく抵抗を感じるようになって徐々に使用頻度が下がっていき...。









ビックベイトで釣った魚もワームで釣った魚も1本のシーバスとしての価値はさほど




変わらない




と考えてる僕でさえ、コノシロに付いてるシーバスを狙うときは



※ネット上から拝借


こんなのや





こんなので、上から探っていき。それで反応を得られなければ





スイム系を試したりと、ビックベイトを投げ倒すこともある。あるけど、そういう時でもダヴィンチやVTみたいなルアーの出番は一番最後。ところが...

他のルアーで魚を手に出来ず、切り札的な感じで投入してるのに釣りとしては面白味を感じないという




変な心境




つまんなくて好きじゃないけどお願いします、みたいな(笑)。そんな心境に陥り。

その上、ノー和了で帰るのは嫌なもんだから、つまらないと文句を付けてるくせにダヴィンチのポテンシャルには縋ってるという、そこにはなんとも





格好悪い自分




が居るなあと気付いたことがあってね。釣れても嬉しさはあまり沸いてこないで、




ただただ、ホッとする




みたいな感じで、これはあまり宜しくないという考えに至りまして。それゆえにしばらく封印してみたんだけど。








封印した結果、真っ向勝負を避け続けたこともあり、水面系の釣りを改めてやり込む時間を増やして、結果的には良かったと感じてる。結果論だけど、ダヴィンチに縋らなくても魚に触れたしね。

ただこの話はボートに持ち込みすらしないことを不審(?!)に思った各船長から




事情聴取




を受ける度に都度都度説明するんだけど、どの船長も




まったく理解してくれない(苦笑)




シゲちゃんだけかな、なんとなく分からないでもないけどって言ってくれたのは。でも持ってくるだけは持ってきといたらって言われた(笑)。

ま、別にいいんだけどね。船長達はその時その時のベストな選択をしろってのが基本だからね。

それに元々これからのでっかいアフター狙いの乗合の時は前回のように使うつもりだったし。





なんにせよ、誰にも理解されない、自分だけの拘りのお話でした。

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taka1028
湾奥発ボートシーバス 1/3釣り初め https://www.fimosw.com/u/taka1028/sa6s4u1rw7t9me 2026-01-05T09:03:00+09:00 今年の釣り初めは1/3、サニーさんの乗合から。乗合って言ってもメンバー全員顔見知り。もはやチャーターと言ってもいいのかも(笑)。

ボート上には前夜に降った雪が思いのほか残っていて、危ないので既にタックルの用意を終えた皆さんが片付けてくれてる中、慌てて準備。新しい年になっても




相変わらず




そんなことで6時ちょっと過ぎに出船。港の外に出てみると





富士山がくっきり。富士山がこれだけきれいに見える時の東京湾は大抵




北風ビュービュー




体感で10mぐらいかな。ちょっと走るのは厳しいってことで航路内からスタート。

去年の秋から魚は居て、走れない時はよくやっていたらしいけど、真向勝負を避けてた僕はほとんどやってないので、様子がよくわからない

で、なんとなく周りの雰囲気に合わせてダヴィンチをチョイス。今シーズンはこれまではほとんど投げてない。意識的に




封印




してたんだよね。理由は別の機会に譲るけど、とにかく封印していたんだけど、これからは必要になってくるからね。投げ始めるには丁度いい機会。

追い風に乗せてブンブン投げては、ほとんど何か考えることなく巻いてはまた投げる、を繰り返す。すると、ほどなくバイト。

こういう貴重なバイトをモノに出来ないとシンドイなあ、と思ってると隣で投げてたO田さんにヒット。




あれ、魚?!とか、小さいんじゃね?! 




とかなんとか言いながらやり取りして上がってきたのは、立派なランカー。82㎝だって。こういうのが釣れると困るんだよね(苦笑)。粘って粘っていたらなんとかなる、みたいな雰囲気になるから。

それにしても30日は不本意な結果だったO田さんにこんなのが来るところが、世の中意外にバランス取れてるよね(笑)。

あんなのが釣れちゃった上に風が一つも落ちない以上、エリア内をを何回も流し直してると





ノー和了を逃れる1本。相応の喜びはあるんだけどね、ダヴィンチで喰った魚ってなんかこう嬉しさよりも、ホッとするつーかね。驚きはあるんだけど。ヒットはいきなりだから。

さらにしばらくエリア内に留まるもバイトは遠い。ホントに辛いなあ、こういう釣り。誰かしらふざけたことを話してる、この面子じゃなきゃ耐えられないね(苦笑)。

そうこうしてるうちにようやく風が落ちてきたので、対岸に移動。








こちらはベイトがイワシ。ミノーや鉄板で割とお気楽に釣れるかと思いきや、これが典型的な




凪倒れ




あれだけ吹いてた風がピタリと止まり、潮も全然流れない。なんでこうなるんだか(苦笑)。

でも、釣る人は釣るんだよね。まずは〇上さんがルドラで1本。釣られた勢いで吐いたベイトは小っさいエビ。イワシじゃないの? 喰ってるベイトがイワシじゃないと分かったとて、あんなエビ喰ってる魚どうやって釣るのやら...。

ブレードでもゆっくり引いてみようか? でも持ってないわ、ブレードなんて。なんて考えてますとね、やっぱり釣る人は釣る。今度は若〇さんがドラグをジージー言わせながら浮かしてきたのは、82。

最初に入った航路もそうだけど、このエリアも風は止んだし潮も効いてないんだから




まったくの無反応




なら諦めもつくんだけど。また来週、って感じでね。ところが、反応が薄いものの、やることをやっていれば絞り出せる。こういう時は厳しい。ある意味生殺し(苦笑)。

同じボート内に居るわけだからどんな釣りしてるかは見てればわかるし、訊けば教えてくれる。同じようにやってるつもりなんだけどねえ。でも、なんか合わせられてないのもわかる。

喰わせ方がわからないんで、ミノーイングは諦めスイッチ入れる系でもやってみるかと、試してみると





2~3投目であっさりの72。ホントにわかんないね、釣りって(笑)。

バンディットのあっさり出たのを見た皆さん、タックルを持ち替えてビックベイト系投げると、レイジーハードを投げてた若〇さんにポコっと...。

じゃあビックベイト正解だったのかと言えば、決してそういうわけじゃないのがこの日の難しさ。ここから最後までビックベイトで通すも僕もみなさんも、この後は




ノーバイトでフィニッシュ




次回はお気楽な感じの釣りを目指そうっと。

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taka1028
ボート専業者の 2025 おまけ https://www.fimosw.com/u/taka1028/sa6s4u12ikm8no 2026-01-03T17:18:00+09:00 釣り納めは毎年恒例アイランドクルーズ主催のアイクルファミリーCUP。いわゆる仲間うちのプチ大会。

今年はシゲ船長のサニーチームに加え、須江クンのスエ丸チームも参加して総勢30名弱がデカいの一本勝負での争い。

ちなみに僕は何年も前から声を掛けて貰ってるけど、優勝どころかお立ち台も無し。ワンディで




デカいの一本




ってルールが僕には合わないんだよね(苦笑)。性格的に数取団だから。ま、毎年のことってこと、参加することに意義があるから(笑)。








乗るボートと船長は基本は抽選。グループで来てる人達は同じボート乗りたいだろうからって代表者のみの抽選みたいだけど。

抽選の結果、僕は一番小さいボートで船長は新進気鋭の太郎クン。ボートはともかく船長は若手二人のどちらかがよかったんで、




希望通り




同船する方々は、これが類は類を呼ぶって言われそうだけど、皆さんそれぞれ香ばしい感じ(笑)。大会だからと




ゼロサムゲーム




も辞さないようで大分鼻息の方が...(笑)。僕的には大会だ大会だと力んだところで、こちらの思い通りになるわけないってノリなので、釣り納めでノー和了は嫌だなあ。

太郎クンは太郎クンで一発狙ってるようで。てっきり前に乗った時に行った対岸ではなく横須賀方面へ。








同じオープンでも対岸は変化に乏しいけど、横須賀は根周り。呑気にバイブレーションを引いてたらすぐ根掛かる。確かにデカいのが出るイメージはあるけど、同時に




魚が薄い




イメージなんだよね。まあビックベイト場じゃないだけマシか。ただ、前日まで固めていたイメージは捨てなきゃ駄目だな。そんなことを考えてると最初のポイントへ。

ボートの流れる方向に合わせてミノーからスタートするもバイト無し。バイブレーションに変えても同じ。そうこうしてるうちに同船者の方にヒットもヒラセイゴ。一同色めき立つ。も、そのあとは何も起きずに移動。








次に入ったのはかなり起伏が激しい根周り。ここでもミノーからスタート。一投目から巻いていたら違和感。ショートバイトのような気もするし岩礁帯に触れただけかもしれない。

何だったたのか首を傾げながら同じ角度にキャスト。すると同じような違和感があった後にハンドルを巻く手が抑えられる。

ん!? 合わせってわけじゃないけどロッドを煽ってみると、ティップがゴンゴンと。その後は一瞬走るもすぐに止まる。巻きながら利いてみると、またしてもティップがゴンゴン。

なにかは掛かってるけど、シーバスじゃないのかな。取り敢えず巻ける範囲で巻いてると、ようやく抵抗らしい抵抗が。それにしてもやたら重い。デッカいヒラメか、下手したら




エイ?!




いや、でもここ岩礁帯だし、エイなんかいる?! 頭の中は?で一杯。ただこれまでこういう時に変な決め付けでゴリゴリ巻いてバラしたこともあるから、念のため丁寧にやり取りを続けてると





太っといシーバス(笑)。しかもフックが頭に回ってた。それでなんか引きが変だったんだ。この体形でこのサイズならそりゃ重いわけだよね。測ったら85あった。でも




意外に短くね?(苦笑)




ネットに入った魚体を見た時はもしかしたら90近くあると思ったんだけど。85だと勿論文句は言えないけど、勝ち確ってほどでは...。去年の優勝フィッシュは87。その下は86だったし。

こんなんで負けたら、それはそれで僕らしい。参加者の中には魚運が太い人が何人か居るので、井上〇美とか家〇ひとみとか。

なので、抜かれるかもしれないからもっと頑張れと、煽ってくるんだけど。頑張れば釣れるもんじゃないじゃん(笑)。勿論、最後までロッドは振ったけど




当然のように




スコアはそのまま85で沖上がり。どうなんだろうと発表を待っていると





勝っちゃいました、初制覇(笑)。毎年参加してるんだから、たまにはいいよね。年の瀬にデッカイおまけを頂きました。

ご参加の皆さん、船長のみんな、お疲れさまでした。


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ボート専業者の2025 下半期 真向勝負は... https://www.fimosw.com/u/taka1028/sa6s4u1pinbgae 2026-01-03T09:45:00+09:00 下半期も結構楽しく過ごせましたね。シーバスに関しては真夏は勿論、秋・冬のハイシーズンも業界的には必ずしも良くなかったみたいだけどね。

そんな中、僕自身は結構良い釣りが出来た方じゃないかな。理由は一色々だろうけど、一番は表題にも書いたように




真っ向勝負




するのを止めたこと。乗合10時間ビックベイト投げ倒して...、みたいな。

一昨年まではその場の状況はどうであれ、まずはやり切ることが最低限。その上で工夫してなんとか魚を手にしたいと色々やったけどね。

去年は気持ち的なことも含めて、そういう釣りをやらなかったことじゃないかと。釣れようが釣れないがやるだけやって「あとは野となれ山となれ」みたいな釣りは





クソ喰らえ(笑)




勿論ビックベイトも投げはしたけどね。でも一番投げたのは時期的にはハイシーズンとは程遠い真夏。最初に狙って投げたのは7月中旬だったと思うけど、早速一本獲って。その次の釣行では








同じ魚のように見えますが、真夏のWランカー。みたいなこともありつつ








秋口からは午後狙い。朝からやってたボートが帰ったり、シーバスは辛いからなのか。食べても美味しいサワラ狙いにシフトするボートが増える中、昼過ぎにノコノコ出てって空き家状態の某有名エリアで





一番良かったこの時は20発ぐらい出た。キャッチ出来たのは4本だけ、だったけど(苦笑)。

この時期は黒鯛狙いのお客さんもまだ多いから、午後便はシゲちゃんの営業的にも丁度上手く嵌ったんじゃないかな。

朝から黒鯛やって、一度戻ってから僕を乗せて出る、みたいな。
僕的にも4連続ノー和了喰らった一昨年の9月中旬~10月初旬とは大違い。まさにウィンウィンでしたな。








秋も深まると再び沖の地形変化狙いがメイン。こっちも真向勝負の釣りとは




ほど遠い...(笑)




多くのアングラーがビックベイトを朝から投げ倒すのを尻目に





明暗で釣って








沖の地形変化ではチヌまで。秋が深まるにつれて夜便から早朝便に変えて、最初に地形変化で魚触って、明るくなったらビックベイト。こっちもまずまず。

そうかと思えば多摩川に浮いてまたまたビックベイトを投げ倒してる方々を尻目に、D滑走路の多摩川でプチ爆を堪能。

ちなみに今年の最大魚は上の時とは別にD滑走路で釣れた、87。ヒットルアーはビックバッカー80。

ボートシーバスをやってみたいっておじさんと雰囲気を味わって貰おうと思って行ったんだけど、釣りってやっぱり





こんなもんなんだねえ...




で、コノシロがひと段落してベイトがイワシに変わったところで





最後の流しに試しに手に取ったベイトタックルに変えた一投目。ルアーはそれまで散々投げ倒したX80マグナム+1。

同じように巻いてるつもりでもスピニングとベイトじゃ動きがなんか違うんだろうね。




下半期はこんな感じ。楽しそうでしょ?



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taka1028
ボート専業者の 2025上半期 嵌ったのは... https://www.fimosw.com/u/taka1028/sa6s4u1yv2frj3 2026-01-02T11:29:00+09:00 去年の上半期のお話。これがあまりちゃんと覚えてない。だから釣行記は残しておいた方が良いね。上半期のことではっきり覚えているのは、初釣りの時に




財布落とした




ことぐらい。ロクなスタートじゃなかったな(苦笑)。どうなることかと思いきや、そこそこ釣れてたんじゃないかな。ホントに気分が悪かったら覚えてると思うけど、特に嫌な記憶のないし。

釣り方としてはオープンのミノーとバイブメインの釣りと、同じくオープンのビックベイト。中でもダヴィンチとか




レンジが入る




ルアーを使った釣り。ダヴィンチ等の釣りは正直あんまり好きじゃないけどね。それでも人並に釣れてたと思います。ただ、そんなにバカスカ釣れる釣りじゃないんでね。特に印象深いことはなかったかな。









そんな中、面白かったのは夜の沖の地形変化の釣り。サニーのシゲ船長がアイクルに居た時によくやってた釣りを、シゲちゃんが昼の予約の対応で大変なんでpropsの岩谷クンとやってたんだけど。

エリアが違うから最初は手探り。少しは苦戦するかとも考えていたけど、これがまあ




見事に嵌った




と言ってもいい感じ。いつもストラクチャーの周囲の明暗から始めて、大体撃ち終わって帰り道に撃ってくんだけど





釣れるのはこんな感じのナイスプロポーションの魚ばかり。釣り方は至ってシンプル。いわゆる




投げて巻くだけ




投げて巻くだけと人から言われたら、そんなことないでしょ!? と、素直に信用しないもんだけど、この釣りはホントにそれだけ。大事なのは釣り方より




場所選び




それも釣りでは大事な要素なんで、あらためて強調するのもどうかと思うけど、ホントにそう感じるのだから仕方ない。





そこにベイトが付いて居るか否か。潮当たりとかルアーを通すコースとか、他のことは一切関係なし。地形変化があって、なにがしかのベイトの反応がある場所で投げて巻くと





高確率でこんな感じ。ただサイズは64~5がメインで、これまで特大はお目に掛かってない。そういう釣りじゃないのかもね。

いつまでこんな感じが続くのかと、定点観測のつもりで定期的に通い続けたけど、去年は結局5月中旬までは続いた。去年が





特別だったのか、通常営業だったのか




今年の様子で少しは分かるかな...。

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賀正 https://www.fimosw.com/u/taka1028/sa6s4u1gtimtwb 2026-01-01T09:39:00+09:00 まずは型通りに




あけましておめでとうございます。今年も宜しくお願いします。





ブログを書くのも大分久しぶりです。かなり前から釣行記を再開しようとは考えていたのですけどね。




fimo、この先も変わらず残るのか




ちょっと心配だったんで(笑)。色んな意味で役割を終えた感を感じてたもんですから。でも取り敢えず




大丈夫そうなので(笑)




やっぱり備忘録は残しておきたいんだよね。便利なんす、残しとくと。

去年のその時期にどんな釣りしてたのか分かるので。僕の場合、その時考えてことも書くようにしてるから。


残すにあたって他の媒体も考えたけど、短文系は自分には振り返りに不向きだし。映像・画像メイン系もね、ボートシーバスにはある意味不向き(笑)。

残すならやっぱり釣りがメインのfimoかな、と。ただの備忘録なら非公開でもいいけど、やっぱり人に見られる前提だと言葉の選び方も変わりますから。見られて良い言葉で残しておいた方が振り返った時に無用な腹立ちも避けられますんでね(苦笑)。

そんなことでまたボチボチUPさせて貰います。次回は去年の一年間に感じたことでも。













去年は白点病が発生したり結構大変だったうちのタナゴ達ですが、大半が年を越すことが出来ました。水槽も何かと手が掛かるけど、こっちはこっちで面白いんすよね。

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taka1028