ボート専業者の 2025上半期 嵌ったのは...

去年の上半期のお話。これがあまりちゃんと覚えてない。だから釣行記は残しておいた方が良いね。上半期のことではっきり覚えているのは、初釣りの時に




財布落とした




ことぐらい。ロクなスタートじゃなかったな(苦笑)。どうなることかと思いきや、そこそこ釣れてたんじゃないかな。ホントに気分が悪かったら覚えてると思うけど、特に嫌な記憶のないし。

釣り方としてはオープンのミノーとバイブメインの釣りと、同じくオープンのビックベイト。中でもダヴィンチとか




レンジが入る




ルアーを使った釣り。ダヴィンチ等の釣りは正直あんまり好きじゃないけどね。それでも人並に釣れてたと思います。ただ、そんなにバカスカ釣れる釣りじゃないんでね。特に印象深いことはなかったかな。









そんな中、面白かったのは夜の沖の地形変化の釣り。サニーのシゲ船長がアイクルに居た時によくやってた釣りを、シゲちゃんが昼の予約の対応で大変なんでpropsの岩谷クンとやってたんだけど。

エリアが違うから最初は手探り。少しは苦戦するかとも考えていたけど、これがまあ




見事に嵌った




と言ってもいい感じ。いつもストラクチャーの周囲の明暗から始めて、大体撃ち終わって帰り道に撃ってくんだけど


7mbzw7jgsdgmj4ne83eo-d73eb3a3.jpg


釣れるのはこんな感じのナイスプロポーションの魚ばかり。釣り方は至ってシンプル。いわゆる




投げて巻くだけ




投げて巻くだけと人から言われたら、そんなことないでしょ!? と、素直に信用しないもんだけど、この釣りはホントにそれだけ。大事なのは釣り方より




場所選び




それも釣りでは大事な要素なんで、あらためて強調するのもどうかと思うけど、ホントにそう感じるのだから仕方ない。


8pxogn8siy7e52nxbm62-1ca77e4d.jpg


そこにベイトが付いて居るか否か。潮当たりとかルアーを通すコースとか、他のことは一切関係なし。地形変化があって、なにがしかのベイトの反応がある場所で投げて巻くと


wapug7kke484fpv7vn4p-e7319101.jpg


高確率でこんな感じ。ただサイズは64~5がメインで、これまで特大はお目に掛かってない。そういう釣りじゃないのかもね。

いつまでこんな感じが続くのかと、定点観測のつもりで定期的に通い続けたけど、去年は結局5月中旬までは続いた。去年が





特別だったのか、通常営業だったのか




今年の様子で少しは分かるかな...。