緩々なボートシーバスライフ https://www.fimosw.com/ 釣果情報・シーバス、メバル、イカ、チヌ、青物、ヒラメ、マゴチ...ソルトアングラー支援サイト、日本最大のWEB釣り大会『凄腕』、釣り動画fimoTVなど(会員登録無料) 湾奥発ボートシーバス2026vol13 3/25 余分なこと... https://www.fimosw.com/u/taka1028/sa6s4u1nk7oocc 2026-03-27T12:15:00+09:00 今週はアイクルの乗合便。経済的にはお得なのにお久しぶり。昨今、選択肢が増えたからね。あとは若手のガイドさん達とちょっと嚙み合わない部分もあるかな、正直なところ。おっと、




これも余分ですかな(笑)




この日の船長は小松クン。後で訊いたら彼ももう5年生。時が経つのは




ホントに早い




出る前にざっくりプランの説明。こういうのをしてくれると気持ちの準備がしやすくていいよね。まあ、自然相手で8時間便ともなれば、ガイドさんのプラン通り進まないこともあるけど、変更は変更でOK。

よりよい釣りが見えればそっちに移行するのが、釣り手に取っても有難い。









最初に入ったのは壁。朝一の壁は少し苦手。暗いうちに水面に落ちる灯りに付いた魚が残ってたら楽なんだけど。

ミヨシに立てたので進行方向に向けて壁際に鉄板バイブレーションをキャスト。ほとんど沈めず巻いてくると





残ってた、楽な方でした(笑)。写真を撮ってもらって早々にお役目完了。ラインがトラブったので、ベイトタックルに持ち替えてキャストを再開。同じパターンで連発。




いっぱい残ってたみたい(笑)




まだ出るかなと、トップを試してみるが、これは余分だったようで...。他のお客さんも魚を手にしたところで様子見を兼ねて他の壁へ。

今度は後方に陣取って、ジギング。さっきの感じだとまだまだバイブが正解のように思えるけど、後ろからだとトラブル回避が面倒だから。ジグで釣れるなら




その方が楽




その程度の理由で選んだジグだけど





これがまた連発。今日はあたしの日か?! この後も数箇所同じような壁を叩いて一旦壁は終い。オープンエリアへ移動。








前々日はバイブでもミノーでも喰ったというので、一先ずミノーから。このところオープンじゃほとんどやれてないので、今日はなんとかしたい。

とは言え何か武器を用意出来てるわけではないので、取り敢えず手だけは休めないようにするも、手応えは




スカスカ(笑)




なんでこんなに苦手になっちゃったのかね(苦笑)。ただ他の皆さにも反応がないようなので、小松クンもそこまで粘らず移動。橋脚を撃ってみましょうとのこと。








ここまでの僕の釣果は4本。雰囲気より釣れてない(笑)。最初の壁では結構バラしたのが応えてる。

まずは橋脚周りケーソン周りをバイブレーションを通してみるも、パッとせず。潮が早くて小松クンも操船に苦労するような状況。

パッとしないのは思い通りに通せないせいにして、早々にジギング。すると





入れパク。他の皆さんも同じような感じで、いつも誰かしらのロッドが曲ってる状況。やっぱり春の乗合はこうでなくちゃね。

その時その時の旬の釣りをやるのが乗合。ハマればこうなるのがわかってるのに別のことをやる理由が分からない。おっと、また余分なことを(笑)。

周辺をこの調子で一頻り探って、大分数も伸びたところで再びオープンへ。数は獲れてるからサイズを狙いたいのかな。








ここもミノーで色々やってみたんだけどね、なんだかなあ。小松クンとの話に夢中になってると、途中で持ち替えたベイトタックルに鉄板のセットに




ガツン




ようやくオープンでのスランプ脱出かと思いきや、風が上がって来て、ボートが流されフルキャストで橋脚が届く距離に。この後も三連発するも




ここじゃオープンとは言えない




ですな。まだまだスランプ脱出は出来そうもない(苦笑)。ま、夏までやらなくても良いんだどね。オープンの旬は今や夏だから。それはともかく

小松クンは釣れてるのだからと、ボートをオープンエリアの戻さず、橋脚付近へ。








ケーソンの周りをよく見てみると、ボイルしてる。これはと、再びTDペンシルへ。結構しつこく通してみるも、1発チェイスがあっただけ。それも僕は気付かず小松クンが見ていてくれたんだけど。僕ともう一人のお客さんが




余分なこと




に熱中してる間にジギングで通してた方はずっとロッドを曲げてらっしゃって。やっぱりその時その時の釣りだね。ま、トップはトップで期待感あって楽しいんだけど。

それをみてさすがに僕もトップは終いにして、バイブの投げを通り越してジグへ。すると





この日はフォールより巻きが良いことに気付いて、普段より丁寧に巻いてくればこんな感じの魚が連発。

ただ一つ残念なのが、タックルがキャスティング用のタックルだったこと。今年は一月にも


【緩々なボートシーバスライフ】 湾奥初ボートシーバス 1/7 封印解いたら早速..


ジギングがハマった日があったんだけど、その日もジギングロッドを持って行っていなかった。これは非常に残念。

一本のロッドで複数のメソッドをこなすバーサタイルも一つのスタイルなのは認めるけど




釣り味




と言った点では、やっぱり専用ロッドでやるのが気持ち良い。複数のロッドを持ち歩くのが困難な陸っぱりじゃないんだから、タックルも一杯持って行きたい。

ま、そんなことで用途外使用のタックル​​でも状況のお陰で数を伸ばすことが出来て、都合キャッチ19本。状況の割に、って感じだけど、余分なことした時間が長かったかな(笑)。

船中は77本だったそうで、小松クンはもう一盛り上がり​​して大台に乗せたかったみたいだけど、平均20本弱。充分じゃね?!​​​

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taka1028
釣りなしの三連休 https://www.fimosw.com/u/taka1028/sa6s4u17o8j8rs 2026-03-23T13:05:00+09:00 今回の三連休も釣りはなし。初日は水槽イジり。最近水温が上がってきたせいかコケが精力的(苦笑)。YouTube観てるとあれに心が折れる人も結構いるらしい。

今のところ僕はちょこちょこレイアウトを変えたり、水草をトリミングってレベルではないけど、間引いたり。やりたいことがあるのであまり苦になってないけど。





こっちはコケだけだからまだ良いけど





こっちはスネルも発生して、より面倒。見付けしだい





底砂掃除用のスポイトで吸い出して廃棄してるんだけど、最近じゃ吸い取るのが難しいぐらい成長したヤツもチラホラ。本気で撲滅を考えるなら水槽自体をリセットするぐらいの気構えで対応しなきゃならないらしいけど、あの水槽をリセットするなんて




気が遠くなる...(苦笑)







釣り関連ではお墓参りにかこつけて、キャスティング稲毛海岸店さんの





に行ってきた。お目当ては





なんか見にくいけど、Foojin’Z SUPER SEVEN S77MH。1本ぐらいAPIAのロッドを持っていてもいいんじゃないかと。

正直不思議なSPEC。ルアーウエイトだけ見ると、6~42gとあって。狙ってんのはどこなのか? まあMHだからそんなに軽いとこは想定してないのはわかるけど。

どの辺のルアーを投げたら気持ち良い想定で作ったのか、そこは直接訊けたらってことで。で、実際に触ってみた印象は




硬い(笑)




こりゃあ訊くまでもなく、1オンスより上が気持ち良さそう。軽いのは




投げることも可能




って感じじゃないの?!(笑)。APIAに限ったことじゃないけど、こういう表記って、どうなんだろう? アングラーの腕次第だろうけど、僕は6gどころか14gでも投げにくそう。

勿論、ロッドはリールを付ければ感じが変わるから、その辺りを込みで判断しないと間違うのかもしれないけど。

実際に投げてみないとわかんないけど、
振った感じはすごくシャープ。SPEC的に流行りの2オンスクラスのジョイントベイトをスピニングで投げる人とか多そうだけど、僕的に一番使ってみたいには




三重のボートヒラ




風に向かって投げるなら、あのぐらいシャープな方が投げやすい気がした。ブランクも太くないから振りやすそうだし、ちょっと使ってみたい。ただ...




ちょっとのための¥88,000-(税別)はねえ!?。




三重も行っても年1~2回だろうし、さすがに即予約は出来ませんでした(苦笑)。取り敢えず試投会で投げてみようかな。

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taka1028
湾奥発ボートシーバス2026vol12 3/17 ハイシーズン https://www.fimosw.com/u/taka1028/sa6s4u1io8jrsr 2026-03-20T10:11:00+09:00 今年早くも12回目の釣行はSunnyさんのデーゲーム。一応乗合の募集を掛けてもらったんだけど、皆さん




それほど暇じゃないみたいで




そういうことでしたら皆さんの分まで楽しませて貰いましょう。








元々は横浜の方でいうところの〇〇ロングでもやろうかって話をしていたんだけど、爆釣を求めてるわけでもないし。

1人なら細かい釣りもやれるから、わざわざ1時間近く走って対岸まで行かなくてもいいんじゃないかと。

で、まずは沖バースをやろうってことで、手前のバースの雰囲気を見つつ川崎寄りのバースへ。

まずはビックバッカーの短いのを穴撃ち用のFENICE SPBC-662M-TZでキャストし、カウント5ぐらいで巻いてみると





1本目。状況は悪くなさそう。その後次投次々投はバイト止まり。もう少し沈めてみたいところだけど、潮が飛んでいてのんびり沈めてる間に柱の横の




美味しいところ




を過ぎてしまう。で、いつものスピニングロッドの持ち替えると、狙い通りヒットを連発。ただし




バラシも連発



 
ヒットしたあとは流れに乗って柱の方へ走っていくもんだから、無理に止めようとして柄にもないパワーファイトを余儀なくされる。でも止めないと柱に巻かれるから力任せに巻くしかない。状況の割になかなか難しい(苦笑)。

それでもこのバースで状況が良い時のには良くある話。我慢して寄せて来ることが出来れば








コンディションの良い魚を手に出来る。





こんな鰯をシコタマ喰ってるんだから、そりゃコンディションも良くなるよね。

そうこうしてるうちに反応が悪くなったので移動。ジグでも入れればまだ喰う魚は居たと思うけど、他の様子も見たいから。








次に入ったのは岸の方に走って、昔はよくやった堤防。この日はここが一番の反応。

せっかくなので半年ぐらい前に開店セールかなんかで叩き売られてるのを見て思わず買った、穴撃ち用で使ってるFENICEシリーズの6.10をたまたま持って来ていたので、試し振り。

セールで1万円ちょっとだったから、使いづらかったらすぐ売っちゃえばいいと思っていたんだけど、実際に使ってみると





意外に使いやすい。僕の持ち物でこのクラスのロッドだとカナルの7.2だけど、あのロッドは癖が強いから。あくまで僕の印象だけど

フェニーチェはカナルに比べたら扱いやすい。調子的には多少マイルドで、長さも短いから扱いやすいのも当然か。今は廃盤になってるみたいだけど、中古で見付けたら「買い」かも。

この堤防、随分前にミノーで結構釣ったのを思い出して、ライトなスピニングに持ち替え、これもお試しに買ってみたミノーを投入。したらば...








10キャストぐらい連続で何らかの反応有り。ただ投げてたミノーが凄いのかと言われると




状況かな...(笑)




使った感想はまた別の機会に、たまにはインプレでも。








最後に入ったのは横浜寄りの沖バース。あとでシゲちゃんに訊くと、軽く様子をみてから運河内の小場所に回ろうと考えたようだけど





クロダイが喰ったり、シーバスもそれまでやったスポットのように簡単に喰ってくるわけじゃないんだけど、こういうシチュエーションでの狙い方のセオリーを守ると





セオリー通り喰ってくる。こういう釣りは面白いし、雑になれば喰わないから勉強になる。




今更、勉強って柄じゃないけどね(笑)




昨今秋冬のビックゲームしかやらない人も増えてるみたいだけど、こういう釣りは




絶対やった方が良い




オープンの釣りに一つも活かせない僕が言っても説得力ないけどね。なんで活かせないんだか(苦笑)。

簡単に喰って来ないのが逆に面白くて、ここで時間一杯までやり切って終了。キャッチ34。バイトは100発はもらったんじゃないかな。








この状況がいつまで続くかわからないけど、遊漁船やプレジャーの皆さんの多くがサワラやタイラバメインにやってるあいだは大丈夫なんじゃないかな(笑)。



案内|Sunny Fishing Guide Service


ガイドのシゲちゃんは大体どんな釣りでも大丈夫だけど、シーバスの今回みたいな釣りは特に長いからね。お客さんの技量や好みに合わせてプランニングしてくれるよ、多分...(笑)

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taka1028
リールの保管 浅かった... https://www.fimosw.com/u/taka1028/sa6s4u1vrr87zp 2026-03-18T09:30:00+09:00 前々回のアンタレスに続き、前回もステラに不具合発生。なんで




高いリールばかり




具合が悪くなるんだか...。








僕のリールの保管の仕方は以前にも紹介した気がしますが、使用後水洗いの後、新しくリーダーを結び





スプールの中でラインが緩むのが嫌なので、ストッパーを付けてからOH後の返却時にリールを入れてる袋に乾燥剤と共に入れて





棚の中に並べて置いておく。で、出番を待つ。って感じなんだけど、どうもこのやり方が




高級リール




には合ってないようで。








前回までの使用時には何ら問題がなかったのに、次に使おうとしたらトラブってたのは

ステラは一度目だけどアンタレスは二度目。前回の原因は用途外使用、DCMDとはいえビックベイト専用ではなく、使えるだけ。潮来の大先生も




たまには良いことを言いますな(笑)




僕はそういうところを履き違えていて。ビックベイトの時ばかり使っていたから、不具合の原因はビックベイトの投げ過ぎの用途外使用が原因と理解していたんだけど。

今回はもう随分の間ミノーしか投げてないからね。別の理由があるのではないかと。








高級品とそれ以下のヤツとの手入れの違いは、まず注油の有無。購入時にステラは余計なことはしなくて良い(するな)と言われた気がするし

アンタレスは簡単に外れるのはメカニカルブレーキだけで、カバーとかは面倒な感じ。それでも外してメンテされてる方も多いけど、僕がやると余計なトラブルが発生しそうなので(苦笑)、水洗いのみ。

対してツインパやメタは酷使したと感じた時は水洗い後、少々注油してる。

後は使用頻度。ステラは夜の明暗撃ち専門。それも軽いルアーを投げる時限定。

アンタレスも地形変化狙いに普通のオープンの時ぐらい。しかもメインではない。秋なんかはビックベイト用のタックルも持って行きたいから、そういう時は留守番だし。


乾燥剤も宜しくなかったのかも。そもそも乾燥剤を入れたのはラインがなかなか乾かなくて、いつまでも生乾きの匂いがするのが嫌で試しに乾燥剤を入れたら余分な匂いがしなくなったので、以後入れるようにしていたんだけど。

乾燥するってことは塩分が少しでも残っていたら、固着しやすい気がするし。ラインストッパーで動かなくすれば、やっぱり固着しやすい気がするもんねえ。




考えが浅かったなあ(苦笑)








この辺に話をSunnyのシゲ船長に当てたら、明言は出来ないけど当たらずとも遠からずかもね、とのこと。

新品やOH直後の未使用品、それに使用頻度の高いヤツはこれまで通りで良いとけど、特に使用間隔が空くリールは少し考えようっと。

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taka1028
ノット https://www.fimosw.com/u/taka1028/sa6s4u1zauutwf 2026-03-16T12:06:00+09:00 基本的にガイドさんトコで知り合った人と誘い合わせて乗ることはあっても、自分の知り合いとはほとんど一緒に行ったことがないわたくし。自分では




不親切




ってわけじゃないと思ってるんだけど、面倒だと感じてるのは確か(笑)。その気持ちを押し殺して面倒みるもんだから、かなりの




ストレスフル(笑)




ましてやボートシーバスにはお金が付き物。価値観が合わないと、これまた面倒。価値観が合ったところで現実の生活ってものがあるし。

ってことで前述通り、人を誘うことは基本的にしないんだけど、周りの人は僕がよく釣りに行くのを知っている。話をしていて、行きたいって話す人も少なくないけど




社交辞令




だと思って基本スルー。お金の話になって「やっぱり...」とか言われたら、うっとおしいからね。








ところが昨年10年来のお客さんとたまに呑みに行くようになったんだけど、話をしてるとどうも社交辞令じゃないっぽい。

で、一度行ってみますかって話になり、実際に行ってみた。この時はシーバスは厳しい状況だったこともあり鯵と蛸がメイン。結構雨が強く降るなかでに釣行だったんだけど、至って楽しかったようで




また連れてけ




と仰る。で、本題。「自分のタックルを揃えたい」なんて言うから、それならラインシステムぐらい自分で組めなきゃ駄目ですよってことで。呑みに行く前に我が家に集合して




ノット組み大会




を開催したの。僕は本や映像とかを見てもなんかピンとこない人。それなら一緒にやって見せて方が手っ取り早いと考えてね。ちなみに僕のノットは以前もアップしたけど今は



※web上から拝借


MIDノット。これからやるならFGを覚えた方がいいよって言ったんだけど、取り敢えず同じでいいって言う。それならってことで2~3回組んで見せてからやってもらった。

当然最初か上手く行くはずもなく、結び目も綺麗じゃないし出来たそばから引っ張ったら




する~っと




抜けてしまう。が、何回かやってるうちに手で引っ張っても抜けないように組めて




ドヤ顔




で見せてきた。で、どれどれとニヤつきながら手ではなく



※web上から拝借


締め込む時に使う棒を使って引っ張ると




スル~っと(笑)




なんで~?!と大汗かいて焦ってるおじさんに、僕もう一回やってみますねと組んで、自分で締め具で引っ張ってみると




スル~っと...




アレ???。今度は僕が大汗(笑)。正直締めてる時からなんか変な感じだったのでいつも使ってるリールからラインを出して組んだら




今度は大丈夫(苦笑)




練習には家に転がっていた古いアーマードフロロとナイロンリーダを使っていたんだけど、組合せが悪かったのか、劣化が原因か...。

おじさんの方は僕が普段使ってるPE8本撚り+ナイロンリーダでも抜けてしまい、ようやく




面目躍如(笑)







実は過去の釣行を振り返ると、頻度は月いち程度だけど、たまにノットが抜けてしまうことがあった。

タックルを5セット持って行けば5台のラインシステムを組む。釣行が週いちであれば20回組むわけで。





1/20ならと




目を瞑っていたのだけれど、今回みたいなのは大変格好悪いし、20回に1回がランカーが喰った時に当たらないとも限らない。で、それからは組む度に



※web上から拝借


組み終わったあと、もう一度棒で引っ張って確認することにした。ノット組み大会が確か昨年の9月頃だと思うんだけど、するとそれ以降




一度も抜けてない




やっぱり確認することは大事なんだなあ。つーか、ちゃんと全部見た目は組めてるように見えたけど、中には見た目は綺麗でも出来損ないが出ちゃうのかね。

もしかしたら最後に締めることが、良い方向に向かったのかもしれないなあ。

いずれにしても最近は安心してやり取り出来てます。

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taka1028
フック整備② ダヴィンチとか https://www.fimosw.com/u/taka1028/sa6s4u1ib6wabv 2026-03-15T10:46:00+09:00 平日にコンスタントに釣りに行けてる今年の週末は手入れ三昧。こないだ書いた


【緩々なボートシーバスライフ】 フック整備①


ミノーのフックを交換したあとは





ダヴィンチも折れたフックも交換。フックサイズは♯1だったと思うけどうろ覚えだったので、オフィシャルサイトを見てみると



※エレメンツオフィシャルサイトより拝借


やっぱり♯1でいいんだと思いつつ、なんとなく他のサイトも見ていたらいたら



※釣りハックより拝借

とあるサイトでこんな記述を見付けた。なんかそんな話も聞いたことがあったような気がしたから、色々見てたんだよね。で、もう一度オフィシャルサイトをよく見てみたら



※エレメンツオフィシャルサイトより拝借


スプリットリングは番手が一つ上がってるけど、フックのサイズは上がってないね。

フックを交換していて、リングは確かに弱いと感じて自主的に、♯4に上げたんだけど、やっぱりそうなんだ。フックについては





今年はダヴィンチで結構掛けてるけど、それほど曲げられたり折られたりしてバレたことはないから、♯1で問題ないかな。なにより





1/0じゃないとって話だと、以前バーブを潰しておいた♯1が無駄になっちゃう。











ついでに先日スナップが空いて飛んでってしまったダウスイもストックから補充。フックを三重のショップの中古売り場で見付けた





赤針を付けてみた。TREBLE19のデカい番手って、シャンクが妙に長くて違和感あるし、そもそも赤針の効果って、ねえ?!(笑)。

結構使ったことあるけど、そんなに感じたことはないんだよね。まあ、




お試しって




ことで。

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taka1028
湾奥発ボートシーバス2026vol11 3/12後半 最後まで... https://www.fimosw.com/u/taka1028/sa6s4u1sdtpjn4 2026-03-14T06:56:00+09:00 続きはその日のうちに書こうと思ってたけど、結局起きていられず。トイレに起きたついで。疲れちゃって起きていられないし、トイレには目が覚める。否応なく




年齢を感じさせられる(笑)




で、続き。







次に入ったのは壁から水面に灯りが落ちてるシチュエーション。それも何mかおきに照明が並んでいて。照明は一個一個はデカくなく、水面に細い灯りの筋がいくつもあるイメージ。

遠目に見てるときは分からなかったけど、この一個一個の筋にシコタマ魚が付いて居て。BALLIST投げると




無限バイト(笑)




ただ残念ながら釣っても釣ってもサイズが上がらないので、早々に移動。








ここからは壁を中心。なんか意外と言うか、壁の上から灯りが落ちている




いかにも




と思えるところはパッとせず。なんかショボいというか、ほとんど灯りなんかないただの壁みたいなところが





意外に喰う。いかにも、みたいに見えるトコはそれなりに丁寧に探ったんだけどバイトすらなく。また別のパッとしない壁をやったら





この日最大、78。暗いとこから出て来た時はイッたかなあと思ったんだけどね。この時期の僕の限界サイズ(笑)。








最後に入ったのは最初に入ったバース。試しに裏側からやってみたんだけど、相変わらずの高活性。





71、これはBALLISTで。





72、これはダヴィンチで。

この後も測れば70に届いてたかもしれないのが3本くらい来たけど、多分67~8止まり。結構正確なんだよね、こういう時の目ジャーって。

顔みて「おっ!?」って思ってもフックを外すのにグリップで掴んでブラ下げてみると「あ~、足りない」みたいな感じで。

これがしばらく70クラスの魚に縁がなかったり、ランカーをポツポツ獲れてる時なんかは狂いますけどね。

それにしても、このバースだけ平均サイズが二回りはデカい感じ。充分満喫して終了。キャッチ32本。三月らしい、




最後まで春爆と言っていい




状況でしたね。いつまで続いてくれるかなあ。

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taka1028
湾奥発ボートシーバス2026vol11 3/12前半 まずは... https://www.fimosw.com/u/taka1028/sa6s4u1u92ae6a 2026-03-13T14:17:00+09:00 今回は久しぶりにPROPSの岩谷クンとこから。間隔的には本来なら先週お願いしようかって感じだったけど先週の前半は




満月の大潮




多分バチ喰いのシーバスをやりたいお客さんが居ると思って自主規制(笑)。結果、バチ喰い狙いで来たお客さんはいい釣りが出来たようで。

僕もシゲちゃんトコで前半を耐えたら後半に素敵な時間が来て、八方丸く収まり我ながら




ナイス判断




ちなみバチ喰い狙いの詳しい狙い方は僕は知らないけど、ざっくりYouTubeの中で村岡さんがたまにやってるみたいに、ウェーディングでも届かないトコかつ




ごく浅い




馬の瀬みたいになってるところなのかな、そういうトコをボートを止めて狙うみたい。今年は総じて良い釣りが出来たみたい。

もうそろそろ終わりみたいだけど、興味がある方は来年視野に入れてみたら。



東京湾フィッシングガイド『Props』(プロップス)


デカいのが出るらしいよ。











そんな話をしながら僕らは夢の国を左手に見ながら川を下り、まずは南下。

今回は地形変化狙いの方は保険でとっておき、主たる狙いは港湾エリアの明暗。

まずは外に面したバースから。到着早々奥の方でボイルらしき音が。単発だったのでそっちは置いといて外側から。まずはBlooowin80Sで様子見。すると数投で





少し痩せてるけど良い魚。そのまま周辺を探ってボツボツ魚を手にしてから、やはりボイル音が気になり奥へ。セオリー通り暗いところにルアーを落として明るい方へ通そうとする。

なのに1投目はミスキャスト。暗いトコしか通らないところに着水(汗)。それでもスローに巻いてくると





思ったよりサイズが良い、70。続いて今度は狙った通り暗いとこに着水させたルアーが明るいトコを横切ると





71。ロケットスタートですね。こうなるとビックベイトも試そうじゃないかと





ダヴィンチを入れると、逆にサイズは下がったものの(苦笑)、一撃。ついで





ジョイクロシフト183に変えてもあっさり。シフトで釣ったのは何年振りかなあ。ちゃんと記憶してないけど、多分コロナ前(笑)。

ただ、これはルアーの力かというと、それはどうなんだろ? どっちかと言えば状況が良かった方が正解かな。

ひとしきり探って、まだまだ出そうだけど他も見ようってことで。このバースを離れて、港湾部のさらに奥へ侵入。







毎年良い思いをしてるバースへ。Blooowin80Sを投げてたスピニングの方のステラの調子がさっきから









ドラグが締まるんだけど、緩める時に滑ってる感じかする。先日のアンタレスといい、やっぱりリールは




機械もん




あんまり出番がなかったのを、今回見たいに急にコキ使うのは良くないみたいね。

夜だしシンペンでいいかな。シンペンなら明暗まで届くだろうと穴撃ち用のベイトロッドにBlooowinと同じく





BlueBlueのBALLIST。前に試しに買っといたのをチョイス。まあレビンでも喰うとは思うけど、新しいルアーを試す時はこういう時が。




いい思い出




からスタート出来るからね(笑)。狙いはケーソンの右側に出来てる明暗。

風は右から左。明暗の右に落として流し込むとあっさり。何本か釣ってるうちに余計活性が上がって、右外側の暗部で着パクで連発。ただしサイズは




春らしいサイズ




なので写真はなし。シンペンを投げれば普通に釣れるんで、またビックベイトに戻して。

今度は明かりの奥へ投げてそのまま明るい方へ通してやると








シフトでも連発。喰ってる鰯よりルアーが二回り大きくてもこんだけ活性が上がれば関係ないみたい。








僕は別にビックベイトの釣りが特別だとは思わないけど、こういう状況だからこそ、ビックベイトの出番だと考えていて。理由は三点

・小さいのは針掛かりしずらい
・タックルがゴツいから喰わせた後のやり取りが楽。

・呑まれることが少ないし、フックも外すのが楽。

小さいヤツがフッキングすることも、呑まれることもゼロじゃないけどね。ただ、90mmのシンペン使うよりは遥かに少ないでしょ。

数取団としてはフッキングしない魚が増えるのはネガだけど、その分やり取りと手返しが良くなるから。多分獲れる魚の数はそんなに変わらないんじゃないかな。



そんな感じで前半終了。
後半は夜風呂にでも入ってから。



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フック整備① https://www.fimosw.com/u/taka1028/sa6s4u15adog2f 2026-03-11T19:34:00+09:00 先週末は





導入して初めて二匹揃ってるトコを見れたドジョウを眺めながら





前回痛めつけたフックを交換。








沖の魚は基本的にコンディションが良いし、居るトコは潮が飛んでるからよく引く。それと今年から




取り組んでる




と書くと大げさだけど、以前は緩めっぱなしにしてたドラグの調整を

通常時:締め気味
やり取り中:徐々に緩めながら


と、やり取りしながら緩めるように変えたんで、その影響もあるのかないのか、例年にも増してフックがよくやられる。曲げられる程度なら、その場で直して使ってしまうけど





折れた時は交換する時間が勿体ないので、色を代えちゃう。終わってみると折れたフックをブラ下げたX80マグナムがぞろぞろと。折れたフックと家では曲げられたフックも外して





先日バーブを潰しまくった新品のフックに交換。きちんと管理してる人は先端が鈍ったら交換されてるようだけど、そこまでまめに管理してない僕には、たまに曲げられるぐらいでちょうど良いのかも。

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taka1028
湾奥発ボートシーバス2026vol10 3/4色々あった満足な方 https://www.fimosw.com/u/taka1028/sa6s4u1c97rnvk 2026-03-10T12:19:00+09:00 さて、散々だった前半の続き。持ってくるのを忘れたモンは仕方ないし、壊したリールもこの場ではどうにもならん。せめてってことでスピニングのライントラブルを直すことから。




気分転換を兼ねてる




ので本来ならリーダーを結びなおすところだけど、生憎この風。この上トラブルの上塗りは避けたいので予備のリールに交換。ついでにベイトの方も。

いつも自分の荷物を見るにつけ「もう少しコンパクトした方がいいか」よく考えるけど、こういう時があるから多少荷物になっても予備のリールは用意しといた方がいいんだよね。

この夜は下げ止まりまでの5時間便。散々やらかした上にボート上であの風の中、リーダーを二セットも組んだら、ちょっともたもたしたら




試合終了だもの(苦笑)




セットし終わり、壁沿いにベイトの方を試投しながら一流し。特に異常がないので移動。







隣の港内で、やはり壁沿いの明暗を流す。ここはサイズより数のイメージ。なので、ライトなスピニングタックルにBlooowin80Sで際を通していく、も




一回アタッただけ




ローリングベイト77に変えても結果は同じ。ここでシゲちゃんから、もう仕方ないから




沖行くか!?




リーダーを組むのが抵抗があるぐらいの風。出来れば風裏の港湾でお茶を濁しときたいところ。二人とも




濡れるのが嫌で(笑)




港内から出なかったけど、まさか





この一匹じゃ終われないもんねえ。








まずは横浜側の地形変化から様子見。風は北向きなのでこの辺ならそんなに荒れてない。

もはやビックベイトなんか試す余裕はなく、ド定番のX80マグナムから。

出来るだけロングキャストして、一定のスピード巻き続けること3投だか4投でやっとこ1本。そそくさとリリースしてもう1投してもう1本。

多少反応はあるもののベイトがイマイチ居ないようで後が続かず、移動。2~3か所撃つもパッとせず、三か所目に至ってはまさかの




バッティング




目の前4~5m先をルアーが飛んでった(笑)。こっちが見えてないのか怒って、わざと投げたのか(苦笑)。

やれない日はツキもない。まあ、ベイトの反応相変わらず。突っ張る意味もないで、移動。濡れるのを覚悟で沖へ。









沖に出るとやはりというか、ザブンザブン。釣りが成立しないほどではないけど、ロングキャストするとあらぬ方向に煽られそう。

言ってもオープンだからそれでもいいっちゃいいけど。一応ちょっとした地形変化に付いてる魚を狙ってるのだから、シゲちゃんの指示を聞きながら方向・角度を合わせてルアーを通してるわけで。

突拍子もないところを通しても釣果もついてこないだろうし、趣もない。そこでキャストは抑えめ。通すコース重視でやってみる。ルアーは波っ気を考慮して+1。すると何のことはない




1キャスト1ヒット​​​​




長くは引けない分、巻き感を頼りに止めるというより、巻きながら抜くって感じでハンドルを回す手の動きをたまに緩める。これで反応が多発すると




こればかり




になってしまって。たまにはただ巻きを入れた方が、ホントに「自分なり」の




抜きで喰ってるのか?




多少は検証じみたことも出来たんだけどね。とにかく釣りをしてるよりフックを外してる時間の方が長いくらいの荒れっぷりだから(苦笑)。余分なことを試す余裕はまったくない。





写真もこの1枚だけ。メジャーに乗っけてもすぐズレちゃうんで断念した、70ちょうど。

いつものようにサイズはここまで。ただ、この後もランガンで入るトコ入るトコで反応があり、結局キャッチ19本まで伸びて終了。




前後半でここまで変わりますかね? しかも良い方に(笑)




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湾奥発ボートシーバス2026Vol10 3/4前編 色々あった恥ずかしい方 https://www.fimosw.com/u/taka1028/sa6s4u1rerypji 2026-03-08T19:38:00+09:00 このところ夜に癒されてる僕のシーバスライフ。月まとめでも書いたけど、去年まではミノーを投げ倒してた場面でダヴィンチを投げて結構釣ってまして。ただ勘違いしちゃいけないのは、マニアっぽく




ビックベイトにしか反応しない魚を




釣ってるのではなく、活性が高く少々ルアーサイズがデカくても喰っちゃう魚を釣ってるの。言わば




なんちゃってビックベイティング(笑)




ビックベイトを使うとタックルもゴツいからやり取りが楽な上、フックがデカいから外すのも楽なんで。で、今回はもっと色々やっちゃおうかなと





ベイトがリンクしてくれたら今回も喰ってくれるであろうダヴィンチの他に、この辺なら喰うかなと詰め込んだBOXと





昔散々買い込んで投げ倒したジョイクロ箱も引っ張り出す。そう、昨今の流行りとは一線を画してるというか、




趣味が合わない




から、兎角否定的なことを書くことが多いけど、以前は結構投げてたんだよね、ビックベイト。今じゃ178は全然デカくなありませんけどね。








今回はSunnyさんの夜便。去年ぐらいから「あそこ行きたい」と言ってる場所があって。いつも言ってるだけだったんだけど、今回こそはってことで。ただ春だから、




風が...




春は毎年天気との闘い。去年は中止になる度に予約入れ直し、その度に中止になって、結局5~6回中止になったもん。

で、今回も風が落ちるのが丁度釣行一回分遅く、結構拭いてる。行きたいエリアへは行けないことはないけど。

無理してまで...、ってことで意見が一致。まずは港内でベーシックな夜の釣りから。








まさに教科書通りの陸から灯りがこぼれ落ちてる壁からスタート。ルアーはBloowin80S。壁際に投げてスローリトリーブを繰り返してるとなんか喰った。巻いて来た勢いで抜き上げ。





魚、わかる?





多分14cmぐらい?! 間違いなく今季最小(笑)。アタリも多くない上にこれじゃってことで移動。








移動した先は結構長く続く壁。ここは大分前にそれこそジョイクロでちょこちょこ釣れた場所。なので、まずは箱の中で目に付いたジョイクロシフト183から行くかと。

いつものディアルーナの6.3Hじゃ少し硬いと思って、カナルのベイトにアンタレスDCMDのセットに結んで、投げようとしたら...




クラッチが切れない...




なんだかなあ。少し力を入れて再度クラッチを押すと




バキっ




聞き慣れない音がした後、ハンドルを回せど回せど




スプールが回らない...




久しぶりに引っ張り出したとは言え、前に使った時は調子良かったし、出船前にタックルをセットした時はなんでもなかったのに。

止むを得ず、前述のディアルーナで投げるもやっぱりしっくりこない。ミノーに変えようかと考えてる矢先




コンっ...




アタッた?! 俄然気分が上がり、ここはダヴィンチだろうと、かごを漁るも




無い....








わざわざ新たにBOXを用意したのに忘れますかね?!(苦笑)。またまた止むを得ず、ダウスイ220SFに交換。

壁際目掛けてフルキャストすること数回。着水してハンドルを回す手から重さが消えた。


今度は何事かと申しますと、やらかしたことがある方はすぐお分かりだと思いますが、




空いてました




クロススナップが。まあ、なくはないけどね。気を付けておかないとクロススナップとは言えたまには空きますけどね。今この時




空きますかね?!




タイミングが良過ぎ。この後、持ち替えたミノー用のタックルもトラブって前半戦終了。

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湾奥発ボートシーバス 2026.02 https://www.fimosw.com/u/taka1028/sa6s4u1pe63egx 2026-03-06T19:49:00+09:00 二月の振り返り。

一月に続いて二月も釣行自体は順調。一度だけ中止なったけどすぐ別日に振り替えたりして、週一の釣行は確保。年を考えたら一杯一杯(笑)。そんなことで各釣行の結果は下記の通り。


【緩々なボートシーバスライフ】 湾奥発ボートシーバス#6 2/2  やれない日

【緩々なボートシーバスライフ】 湾奥発ボートシーバス2026vol7 2/13 悪癖

【緩々なボートシーバスライフ】 湾奥発ボートシーバス2026Vol8 2/17 影響...

【緩々なボートシーバスライフ】 湾奥発ボートシーバス2026vol9-(1)  2/24午後の部 This is ...からの~


【緩々なボートシーバスライフ】 湾奥発ボートシーバス2026vol9-(2) 2/24 夜の部 シンプルに...


2/24の分だけあまりにもシチュエーションが違うので二回に分けたけど、釣行回数は四回。

釣果は3、7、14、14で38本。一回平均10本弱だから自分の感覚よりは釣れてた。ちなみに38本のうち。





ヴィンチの鼻アイで釣ったのが12本。これ日本中でみても



結構釣ってる方




じゃないかな(笑)。ベイトがイワシで、シーバスの活性が高ければ全長190mmは全然喰いますね。

自分的には二月は大分やれてない印象なんだけど、オープンでやれないのが記憶に強く残ってるのとサイズがパッとしなかったのが原因かな。

一回一回の釣行のことは興味がある方は上のリンクを読んで頂くとして、過去のことを加味してもどうしても苦手なシチュエーションが浮かび上がってきた。それは




少人数の乗合でのオープンの釣り




基本的にオープンの釣りは苦手なのは言うまでもないのだけれど、ホントにやれてない時つーか、メンタルごとやられちゃってる時は大体少人数、二人か三人の時。

釣れてるとか釣れてないって感覚というか判断が、自分と船長の皆さんは大分乖離があって。それは長い付き合いのSunnyのシゲ船長でさえも大分感じ方が違いましてね。

どう違うかと言うと、一流しの間になんらかの反応が1~2発あった時、僕は1~2発しかないと「釣れない」「駄目だ」と




後ろ向きに捉えるが




船長達はそうじゃない。だから1~2発バイトがある時は見切ることは少ないように思う。そもそもオープンの釣りはボコボコになることは稀だからだと思うけど。

でも僕は後ろ向きに捉えてるから、さっさと見切ってストラクチャーに行かねーかなと考える。ストラクの魚の方が触れると考えてるから

これが四人とか乗ってればそうは考えない。四人でストラク撃つのは大変。これはこれで




消化不良で終わる可能性大




だから朝人数を聞いた時点でオープンをやり切る以外選択肢が無いと割り切るんで、少々厳しくても余計なことを考えない。

二人とかだとストラク撃つのもやりやすいから、釣れねーオープンで粘るぐらいならストラク見に行ってくれよ、とかいう考えが浮かんで来てしまうわけ。

そんなこと考えてたら、釣れる魚も釣れないよね。もしかしたら口に出してしまえばすっきりするかもしれないけど、それもねえ(苦笑)。

やりたい釣りがしたいならチャーターするのが本来。なので、我慢するしかない。すると余計に悶々としまして注意力散漫に...。

年に何回か自爆してるけど、思い返すと大体このパターン(苦笑)。これはねえ、今のところ解決方法は




見付かりません(笑)








その後二回、2/13,2/17は昼夜の違いはあるけど、本当に有るのか、なんて釣りログを書いた降雪の影響が




やっぱりあって(笑)



未だにバケツに汲んだ水道水の水温が簡単に下がらないこととの整合性は取れてませんけどね(笑)。でも現実を見ればね。

影響が大きいと認識した今考えれば色々間違ってたなと。もっと降雪の影響が出にくい、例えば排水が効いてる水温下降が穏やかであろうエリアに行くとか。

時間をもっと上げ潮が効いてる時間にするとかね、下げだとやっぱり陸から冷たい水を引っ張ってくる気がするし。

降雪の影響が大きかった時にSunnyさんには乗ってなかったけど、シゲちゃんは水温が低いトコはあったけど、そういうとこは避けてたら普通に釣れたって言ってたし。


色々間違えてなければ、もう少しいい釣りが出来たかもしれませんね。最後の一回は沖バースに流し込む釣りと





と夜の地形変化+ベイトがリンクしてる場所のランガン。間に挟まったオープンの釣りは全然だったけど、前後の釣りは




得意ジャンル




ですから、最後は気持ちよく終わったって感じ。








二月もランカーとは縁がなく、71が1本だけ。





サイズ:71
日 時:2/24
ロッド::DIALUNA BS 6.3H
リール:スコーピオンMD301 XG
メインライン:XBRAID UPGRAID X8 3号 
リーダー:VEPナイロン35lb(結束:MIDノット)
ルアー:ダヴィンチ



ランカーは八月まではお預けっぽいなあ。

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湾奥発ボートシーバス2026vol9-(2) 2/24 夜の部 シンプルに... https://www.fimosw.com/u/taka1028/sa6s4u1zij433x 2026-03-03T22:33:00+09:00 さて夜の部。夜の釣りも色んなバリエーションがある中、どこで何をするのかなと思っていると、早速ファーストスポットに到着。シチュエーションは




沖の地形変化にベイトが付いてるトコ狙い




そもそもこの釣りはシゲちゃんに教えて貰った釣り。別に驚くことはないのだけれど。結構天邪鬼なところがあるの、このガイドさんは(笑)。

僕がこの釣りが好きなのと、他所(propsさん)で散々やってるのは承知の上だから、敢えて別のことやるかなって考えてた。

この釣りは基本的にスレてない素直な魚狙い。先にルアーを通す方が圧倒的に有利。それを知ってるからこそ我先にキャストするのは格好悪い。

なので見栄はって、まずはお二人に前で先に投げて貰ってから、後ろからキャスト。
ガイドさんは違えどやることは変わらず、泳ぐ範囲でスローに巻いてくると





いや、楽しい。もう暫くはこの釣りだけやっていたい(笑)。

ミノーで1本獲れたので、タックルをダヴィンチをブラ下げたタックルに持ち替え、このタックルだと後ろからだと飛距離が厳しいのでしばし待機。


M林さんが掛けて後ろに降りてくるのと入れ替わり前に上がり。ぼちょんと投げてゆっくり巻いてくると




ゴツゴツ




っと来たので、そのまま巻き合わせ。最近ロッドを立てようとし過ぎでバラしが増えてる気がしてたので、意識してロッドの角度変えずやり取り。

船縁まで来るとまだ余力が残ってたようで下へ下へと突っ込むので、ここロッドを立てて魚を浮かしネットへ。この魚いい感じでやり取りが出来た。





ひとつもジッとしてくれなくてメジャーの上に乗った写真がないけど、71。腹だけみればもっとありそうなんだけどね。地形変化有る有るです。

この釣りはランガンしてくとどっかしらで当たることが多く、空振りが少ない大変有難い釣りなんだけど、サイズがねえ。出ても大体73~4。




特大は出ない




これだけやって、でっかいのは人の魚で2~3本見たくらい。それも80ちょいだから、特大ってほどじゃない。

まったく根拠がないけど、思うにオスの群れなんじゃないかと思うの。ベイトにくっついて湾内を回ってる。川に上がってくメスのデカいのとは違う群れなんじゃないかな。








お二人もすぐ勘所を掴んで、M上さんはミノーの遠投で大外一気で掛けるし

M林さんは散々ミノーで釣ってから、ビックベイトタックルに持ち替えて最後にはヒットさせてたし、三人三様、楽しませて貰って終了。

夜の部もキャッチ7本。日中の沖バースで7本、その後のオープンはノー和了、夜の地形変化は7本。いい加減、オープンの釣りを




なんとかしませんと



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湾奥発ボートシーバス2026vol9-(1)  2/24午後の部 This is ...からの~ https://www.fimosw.com/u/taka1028/sa6s4u1iiaba64 2026-03-02T11:48:00+09:00 このところのSUNNYさんの乗合は改めて申し込むというよりは、乗った時の帰りに予約してくことが多い。

今回もそのパターンで、前回火曜日乗合の帰りに次回の話になって。シゲちゃんも含めてなかなか都合が合わない中で、昼からならってことで決まった出船。

昼から八時間ってことで色々な釣りをする可能性がある。僕は釣り方それぞれ




専用タックル




でやりたいタチ。スト撃ちのセットでジギングするのとか、オープンのセットでストラク撃つのとか、なんとも




気持ち悪い




1セットのタックルで色んな事をやれる人達のことを崇拝してた時期もあったけど、今はバーサタイルには一切興味なし。

なので、こういう色々な釣りをする可能性がある時は持参するタックルがドンドン増える。いちいち用意するのも持ってくのも大変なんだけど。

今回は6セット準備したところで、さすがにやり過ぎだと感じてジギングのセット抜いた5セットを持参。








この日はM上さんとM林さんと三名。スタートは沖のバースから。リアルスチール26からスタート。

なんとなくカウント5ぐらいから探りはじめるもいまいち反応が薄い。日中だからもっと深いのかも。思い切ってカウント15~20ぐらい沈めてみる。したらば





安心の一本目。こういう釣りはレンジが上だとそんなに難しくないけど、深いとちょっとややこしい。

ややこしさの原因は斜めに入ってる支柱。斜めの角度のまま水深20m過ぎのボトムまで入ってるので、そこら辺を考えなくてはならなくて。

その上で風と潮をみてボートがストラクチャーに対してどっちに流れていくか把握しとくのも必須。

柱の角度とボートの流れてく向きを考えると、キャストする位置は意外にピンだったりする。乗合だからいつでも好きなトコに自分のタイミングで投げられるわけでもない。ね、




ややこしいでしょ?(笑)




ただ、その辺の予測と自分のキャスト精度が上手く重なると





こんな感じ。狭~いところを狙っていく所謂穴撃ちみたいにキャスティングスキルが足りないと釣りにならない、みたいな釣りじゃないから気軽に出来るけど




奥は深い




奥が深いから差がつく。僕的にはこの釣りこそ




This is Boat Seabass




だと思ってる。オープンの何にもないトコで投げていて、隣の人とラインが交差してるのを目にすることがあるけど。

こういうバースの釣りがちゃんと出来る人は、交差されることはあっても交差してしまうことはほとんどない。

ボートの動きと隣の人のキャストのタイミングとルアーが落ちてる位置を把握してるから。

逆にビックベイトの釣りばかりやってる人は、こういうことが出来てない人が多い。
※個人的な印象ね、あくまで印象




前に投げて




って言われてるのに正面ばかり投げてる人を見掛けるけど。あれはボートが流れてるイメージが無いんだと思うな。オープンだと目印がないから。

正面に投げたらルアーは後ろから帰ってくる。ボートが前に流れてるからね(笑)。後ろから帰って来たら後ろの人が投げるとこがない。当たり前の話。

僕が見てる限り、あれは言いたかないけど船長のアナウンスの仕方が良くないことが原因なことが多い。

まずボートが流れてるってことを理解してもらわないと、いくら前に投げろと言われてもピンとこない。皆さん




前に投げてるつもり




なんだから(笑)。何回も同じ指摘をされる人は何故そうなるのか考えないと。船長の指示を意図的に無視する人なんか滅多にいないからね(苦笑)。

言っても言っても変わらない人は、言ってる意味が伝わってない。こういうのは言われる方が悪いみたいに捉えがちだけど、言う方も悪い。伝えられてないのだから。


ガイドさんならお客さんの立ち振る舞いをよく見てろよって言いたいね。誰とは言わないけど(笑)。

話が随分脱線したけど、一つの面をみっちり撃ってみんな魚に触ったので移動。








移動先はお馴染みオープンエリア。着いた先からやれる気がせん。いつからこんなに苦手意識が強くなっちゃったんだろうか((笑))。

日が暮れるまであれこれやりましたが、結局オープンエリア何連敗かな。まあ、あまり魚にやる気がなさそうで皆さん苦労してたけどね。





使用済みルアー入れもこの有様の、キャッチ7本

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taka1028
トントン拍子 https://www.fimosw.com/u/taka1028/sa6s4u1567k8ts 2026-02-27T23:02:00+09:00 発端はpropsの岩谷クン。先週の飲みの時。あそこのショップ知ってます? って言うから、知ってるよと僕。

今度ちょっと行ってみませんか? と言うから、いいよ、来週の木曜日あたりでどう? と僕。

で、当日の朝。予定通りでいいの? と訊ねると、OKです。takaさんその後時間あるなら軽く行きません? ちょっと話したいことがあるんで。

そういうことならってことで、前から僕らの飲み会に興味を示していたSUNNYのシゲ船長と、レギュラー面子のマイクスの岩崎クンにも声を掛けると、二人とも当日なのに都合つくってことで急遽開催。

道中結構道が渋滞してたので、ショップの方はパス。岩谷クンがシゲさんとゆっくり話が出来るならそっちを優先しましょって。人気者だなあ、しげちゃん(笑)。

基本的にはとりとめのない話が主なんだけど、釣りの話から業界の話、この先どうしたいってことまで。





あっという間




の五時間でした。シゲちゃん以外の三人は一週前に飲んだばかりなのに(笑)。







ちなみに会場は以前も使わせて貰った、横浜は野毛の


地酒・地魚 三代目ハルク - 日ノ出町/居酒屋 | 食べログ


三代目ハルクさん。僕は車だったのでウーロン茶だけで文字通りお茶を濁しましたけど、お酒のメニューも豊富でツマミも美味しいお店。これで☆三つなんて、皆さん評価が厳しいっすな。











ちなみに僕のお勧めは写真はないけど、魚のから揚げサラダ。特に酢が効きすぎてないところが特に好み。








フルタイムのガイドさん、本業を持った中でのガイドさん、ショップの店員さん、それぞれの客である僕。

一見利害関係で繋がってるように見えなくもないけど、それぞれがそれぞれを応援してるっていう、




ちょっと不思議な、それでいていい感じな関係




こういう関係は大事にしたいよねえ。作ろうって言っても作れるもんじゃないから、人間関係って。

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湾奥発ボートシーバス2026Vol8 2/17 影響... https://www.fimosw.com/u/taka1028/sa6s4u1574ag2t 2026-02-27T13:19:00+09:00 2月3回目はpropsさんのナイト便。潮回りがデカいので岸寄りのストラクチャーは




干上がりそう




なので、港内のストラクチャーは一切捨てて、沖のバースと地形変化に狙いを絞って出船。








特に見える沖バースはどうも船が入港してる感じ。早くも二本柱の一本目が崩壊の模様(苦笑)。それならそれで地形変化をやればいいと、一か所目。

様子見と言うか定番のX80マグナムからスタート。少し遠目から狙っていき、段々ボートが寄っていった3~4投目





安定の一本目。このまま流していきあと二発。流し切ったところで逆側から同じ地形変化を流して





流すコースを変えるタイミングで、ルアーも変えたダヴィンチで。喰うとは思ってたけど、それにしてもあっさり。

このスポットで二つバラしたものの、五本キャッチ。このまま真面目にと言いますか終わりまで真剣にやったら何本釣れるんだろうと思いきや、世の中ホントに




甘く出来てない(苦笑)




次のスポットで一発ショートバイトがあったのを最後に、三時間近くノーバイト。

​魚探の反応はベイトのレンジが大分深い様子。表層の水温は




9.2℃




やっぱり雪代の影響は織り込んどかないといけないのかねえ。いつまで続くんだか。そこまでの降雪量じゃなかったと思うんだけどねえ。

レンジを下げたら喰うのか? 本来ならバイブなんかで深いところを探って反応を見る手もあるんだろうけど、この釣りは




そういう釣りじゃない




と決めつけてるんでね。活性が高い魚をランガンで拾っていくのが本来だと考えてるのでそこまでするのも気が進まない。やっても結果は変わらないと思うし。でも




検証




してみた方がいいかも。せっかく行ってるんだから。釣れてないのにそういうことを試そうともしないのは

今年は天気との周期も合っていて順調に釣りに行けてるもんだから、少し





淡泊




になってるのかも。







そんなことで、この釣りでこれだけバイトがないのは、ある意味事件、なんてことを考えていたら日付も変わり場所的にも最後のエリアへ。

ダヴィンチから入る余裕は既になく(笑)、X80マグナムから入るとあっさり一本キャッチ。これで気が済んだとダヴィンチをブラ下げたロッドに変えますと








ちょこっとだけ連発して終了。キャッチ14本。ここの表水温も9度台っていうから、やっぱりよく分からない(苦笑)。

ルアーについてはX80マグナムはこのシチュエーションにマッチして喰ってると思うけど、

デカいルアーはダヴィンチしか喰わないわけじゃないと考えてます。

ベイトが鰯だしキングサイズが頻繁に出るような釣りじゃないから、あんまりデカいルアーは




どうかと思うけど(笑)




他の、例えばジョイクロとかネコソギでも喰うんじゃないかな。色々変えるのが面倒なのと、そもそも他のビックベイトはボートに持ち込んでなかったからダヴィンチで通しただけだから。

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