ボート専業者の 2025 おまけ

釣り納めは毎年恒例アイランドクルーズ主催のアイクルファミリーCUP。いわゆる仲間うちのプチ大会。

今年はシゲ船長のサニーチームに加え、須江クンのスエ丸チームも参加して総勢30名弱がデカいの一本勝負での争い。

ちなみに僕は何年も前から声を掛けて貰ってるけど、優勝どころかお立ち台も無し。ワンディで




デカいの一本




ってルールが僕には合わないんだよね(苦笑)。性格的に数取団だから。ま、毎年のことってこと、参加することに意義があるから(笑)。








乗るボートと船長は基本は抽選。グループで来てる人達は同じボート乗りたいだろうからって代表者のみの抽選みたいだけど。

抽選の結果、僕は一番小さいボートで船長は新進気鋭の太郎クン。ボートはともかく船長は若手二人のどちらかがよかったんで、




希望通り




同船する方々は、これが類は類を呼ぶって言われそうだけど、皆さんそれぞれ香ばしい感じ(笑)。大会だからと




ゼロサムゲーム




も辞さないようで大分鼻息の方が...(笑)。僕的には大会だ大会だと力んだところで、こちらの思い通りになるわけないってノリなので、釣り納めでノー和了は嫌だなあ。

太郎クンは太郎クンで一発狙ってるようで。てっきり前に乗った時に行った対岸ではなく横須賀方面へ。








同じオープンでも対岸は変化に乏しいけど、横須賀は根周り。呑気にバイブレーションを引いてたらすぐ根掛かる。確かにデカいのが出るイメージはあるけど、同時に




魚が薄い




イメージなんだよね。まあビックベイト場じゃないだけマシか。ただ、前日まで固めていたイメージは捨てなきゃ駄目だな。そんなことを考えてると最初のポイントへ。

ボートの流れる方向に合わせてミノーからスタートするもバイト無し。バイブレーションに変えても同じ。そうこうしてるうちに同船者の方にヒットもヒラセイゴ。一同色めき立つ。も、そのあとは何も起きずに移動。








次に入ったのはかなり起伏が激しい根周り。ここでもミノーからスタート。一投目から巻いていたら違和感。ショートバイトのような気もするし岩礁帯に触れただけかもしれない。

何だったたのか首を傾げながら同じ角度にキャスト。すると同じような違和感があった後にハンドルを巻く手が抑えられる。

ん!? 合わせってわけじゃないけどロッドを煽ってみると、ティップがゴンゴンと。その後は一瞬走るもすぐに止まる。巻きながら利いてみると、またしてもティップがゴンゴン。

なにかは掛かってるけど、シーバスじゃないのかな。取り敢えず巻ける範囲で巻いてると、ようやく抵抗らしい抵抗が。それにしてもやたら重い。デッカいヒラメか、下手したら




エイ?!




いや、でもここ岩礁帯だし、エイなんかいる?! 頭の中は?で一杯。ただこれまでこういう時に変な決め付けでゴリゴリ巻いてバラしたこともあるから、念のため丁寧にやり取りを続けてると


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太っといシーバス(笑)。しかもフックが頭に回ってた。それでなんか引きが変だったんだ。この体形でこのサイズならそりゃ重いわけだよね。測ったら85あった。でも、




意外に短くね?(苦笑)




ネットに入った魚体を見た時はもしかしたら90近くあると思ったんだけど。85だと勿論文句は言えないけど、勝ち確ってほどでは...。去年の優勝フィッシュは87。その下は86だったし。

こんなんで負けたら、それはそれで僕らしい。参加者の中には魚運が太い人が何人か居るので、井上〇美とか家〇ひとみとか。

なので、抜かれるかもしれないからもっと頑張れと、煽ってくるんだけど。頑張れば釣れるもんじゃないじゃん(笑)。勿論、最後までロッドは振ったけど




当然のように




スコアはそのまま85で沖上がり。どうなんだろうと発表を待っていると


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勝っちゃいました、初制覇(笑)。毎年参加してるんだから、たまにはいいよね。年の瀬にデッカイおまけを頂きました。

ご参加の皆さん、船長のみんな、お疲れさまでした。