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爆風の中で

天気予報をろくに見ずに川へ。

行ける時に行くが自分流(笑)

川へ着くと…

北西風と下げ時合には最高の風向きなんだが…

風が強すぎて、波立ってる感じ(笑)

天気予報も見ずに勢いだけで来ると、大抵荒れてる感じです(笑)

でも、来た以上は、竿を振るしかない。

なぜなら、ガソリン代が無駄になるから(笑)

いつもの立ち位置に着くと…

心が折れそうになるくらいの爆風(笑)

重めのルアーでないと、飛距離も稼げないし、狙っているブレイクを通すことができない。

そこで、選択したルアーは、ポジドライブガレージのスウィングウォブラー145Sライト。

ルアーウェイト43gということと、波立ってる時でも苦なくアピールできること。

とりあえず、ブレイク目掛けて、フルキャストした。

スピニングタックルだと、ライスラッグが出て、やりにくい状況だが、私の様にベイトアングラーは、苦にならない。

バックラッシュ??

爆風だったので、今回はリールのブレーキを強めし、ロッドをしっかり曲げてキャストするだけで、バックラッシュをすることはほぼありませんので。

因みに、今回使用したロッドは、VENDAVAL10.1Mとなります。

ベンダの名の通り、強風下でも戦えるロッドとなり、ポイントは、テイクバックからキャストにするまでに、しっかりとロッドを曲げること。

これは、他のロッドでも同じことが言えますが、まずはしっかりと曲げて下さい。

これは、風があろうが、なかろうが、しっかりと曲げることで、バックラッシュ低減、そして、遠投へとつながります!!

それが、Fishmanロッドの特徴なんです!!

しっかりとロッドを曲げられれば、あとは、ロッドが勝手に仕事をしてくれます!!

話を戻します。

狙っているブレイクへルアーを通すも反応はない。

そろそろルアーを回収しようかなと思った瞬間!!

バコーン!!

うわっ(笑)

マジ??(笑)

立ち位置から20m弱先。

マジでビビりました(笑)

想定外のバイト。

波立って、プレッシャーがない状況でドシャローにさしていたのか??(笑)

近距離でのバイトだったので、1度クラッチを切り、数m程沖へ走らせ、再度合わせを入れ、ゆっくりと寄せいなす。

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上唇にリアフックがなんとかかかっていた感じ。

ウォブラーが2番フックだったから取れた感じだろう。

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この時期は、潮が澄んでいる為、川の水もドクリアの状況。

上記でも書いた通り、爆風により、波立ち、いつもよりはプレッシャーがなかったんだろう。

この1本を最後にさらに風が強くなり、再開不可能となりそのまま納竿。

風で波立ってる状況でも、スウィングウォブラー145Sライトのうねる様なアクションは強い!!



ロッド : Fishman BRIST VENDAVAL10.1M
リール : SHIMANO 15カルカッタコンクエスト201HG
ライン : Fishman PEプロト2.5号(8本撚)
リーダー : フロロショックリーダー25lb
ルアー : ポジドライブガレージ スウィングウォブラー145Sライト



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https://www.fish-man.com/index.html

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