プロフィール

オニギリ

香川県

プロフィール詳細

カレンダー

<< 2022/8 >>

1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

検索

:

アクセスカウンター

  • 今日のアクセス:51
  • 昨日のアクセス:72
  • 総アクセス数:390638

QRコード

禍福は糾える縄の如し (かふくはあざなえるなわのごとし)とは、 人生をより合わさった縄にたとえて、幸福と不幸は変転するものだという意味の故事成語です。 不幸を嘆いていると、いつの間にか幸福となり、幸福を喜んでいると、また不幸になる、ちょうどそれは「より合わせた縄のように表裏が交互にやってくる」ということを表しています。 感染病に心を悩まし、外出を控えたりている方が殆どだと思います。 人生不幸ばかりではありません。 希望を持って生きて行きましょう!

こうして何かが始まった【92尾目】








言葉の垂れ流し系ブロガーのオニギリです(笑)

本日は 「 飛距離について考察 」 と

コラボのお知らせ 」 の二本立てです。





まずは、 「 飛距離 」 のお話から。





昨今、パッツン系のロッドで重めのぶっ飛び系ルアーを遠投する事が持てはやされいます。



しかし、

其れに反する様に 「 飛距離も大切だけど、釣りにはもっと大切なファクターがあります 」 的に説く記事も見かける。

最近のfimo内ニュース記事でも、神奈川県在住のApiaスタッフさん、同Mariaスタッフ?さんの記事が取り上げられていた。 

コメントで自分なりの解釈を述べようとしたら、1人はメーカー関係者だったので、自分の意見をコメントとして書き込もうとしたが控えてしまった。



自分から意見させて頂くと、どちらの意見も分かる。 どちらの要素も大事。 状況判断して使い分けるしかない。

簡単にまとめると、釣りにおいて、飛距離は必要な要素の1つであり、絶対的な要素ではない。 飛距離は正義の場合もあるし、全くそうでも無い場合もある。 飛距離に囚われると、出せる結果も出せないケースも存在するのも事実。

アプローチの仕方として、先ずは近距離で最適なタックルとスイムの良いバランスの取れたルアーを使用する。 ターゲットが着いてない場合、中、遠距離とサーチエリアを拡大する。 魚種によっては、サーチエリア広げる前にポイント移動した方が無難であるとは思う。 普通のアングラーならそうしているはずだ。

遠距離を狙う場合、故意にバランスを極端に崩したルアーを使うので、活性の高いフレッシュな個体には、可能性を見つけられるが、スレた個体には大概通用しないと思う。 偶々、大遠投して釣果に結び付くから、誤解も生まれる。

釣りは多分、いくつかのプロセスを経て釣果に結びつく。 大抵の方々が、釣行回数や時間が中々取れないなか釣行するものだから、大切なプロセスを省く傾倒にある。 本来、その大切なプロセスこそ釣りの醍醐味にも関わらず、目に見える結果に拘る。 昔の自分も同じだったと思う。



近距離で満足の行く釣果を上げらるアングラーを考えると、極少数になると思います。

具体的にどんなアングラーか述べると、少なくともポイントの状況を把握して、今日の潮なら、2m横にズレた方が出し易いとか、潮が速すぎるから1時間遅くなど具体的な攻略方法を知っているロコか、そんな仲間が居るアングラーになってしまう。

偶にしか釣りをやらん人や何らツテの無い遠征組には近距離勝負は、逆に難易度が高くなる場合があると思います。 大概、楽して釣果に結びつき易い近場のポイントは、ロコでも熱心な者が占めている。

そうなると、近距離勝負が出来るポイントに偶然見つけ出すか、中、遠距離で勝負を挑むことになり易い。 故に中、遠距離を重視されるアングラーが増え、飛距離に傾倒したのではなかろうか。 メーカーも釣具の性能をアピールする上で、数値化出来る飛距離は都合の良いドル箱だったのだろう。 今の飛距離重視の状況はこんな誤解だらけの中に生まれたのではないかと思います。



以上、考察おわり。






話しは、本題の 「 コラボ 」 になります。



及川ZACCO✖️オニギリ Project





ここfimoには簡単なメッセージ機能があり、メンバー同士の意見交換が出来る。 メンバーの皆さんは既にご利用されていると思います。



fimo登録メンバー内の長編ブロガーとして知られる 「 及川ザッコ氏 」 そして、ダラダラ言葉垂れ流し系長編ブロガーの私、「 オニギリ 」 がメッセージ交換をしたらどうなるか?

ご想像頂けるだろうか?





お互いメッセージ1通が長い事は、ご想像頂ける範疇ですが…

ホンマ…





しこたま長い(爆)





半端無く長い(笑)

もしそれが、彼女からのメールの長さなら、お付き合いしてる途中で面倒臭くなって、きっと男性側から別れを告げるレベル(笑)



お互い文章に無礼や誤解の無い様に、意図を文章を綴る。 必然的に長くなる。 特にザッコさんは、相手を尊重し、気を使われるので、更に長くなる。 



このログを書き始めた時に、メッセージ内容をプライベート表記を伏字にして掲載をする予定だったのだけど、余りに長すぎるのでカットさせて頂いた(爆) 



最早、一通のメッセージが



互いの長編ブログそのもの(笑)



お相手は最近交流させて頂いている愛知県在住アングラーの 「 及川ザッコさん 」 初見の方は是非ブログをご覧頂きたい。http://www.fimosw.com/f/zacco

読み手を考えての文章構成や丁寧な図解、丁寧なコメント返信などは、



オレのブログが恥ずかしくなるレベル(爆) 



アングラー兼、ルアービルダー。 釣りに関わる事を生き甲斐にしている御仁である。 



静岡県在住のアングラー 「 有頂天@さん 」 のブログを通じて知り合った! もしかすると、有頂天@の兄貴が仕組んだ…



だったのかも(笑)

※兄貴と称したが、恐らくオレの方が年上ジジイなのは、此処だけの秘密にしておく(爆) 

否...

オレが無理矢理コメントでザッコさんに絡んだ状態と表現した方が適切かもしれない。 以前から面白い事にチャレンジしている人物とは認識させて頂いていたが...。



流れに巻き込まれ、巻き込みつつ



ザッコさんの横槍コメントを下さり、その返信で現在抱えている悩みを相談したのが切っ掛けである。



オニギリ 「 冬から春の駿河湾サーフ用の対大型青物ルアーが欲しい 」



特に問題なのが 「 」 



冬のコノシロパターンは、市販品でごまかせる…。 超人気ポイントにエントリー出来ればっちゅう話だが(笑)



話しがトントン拍子に進む。



何かを成し遂げる場合、意外と 「 勢い 」 は重要な要素であると思う。 タイミングという言葉に置き換えられれるかもしれない。 実際問題そればかりでは困る事もあるのだが、コレは行けると思ったら、波に乗るのは重要だ。 仕事も恋愛もそう。



及川ザッコさんが、自分にルアーを提供してくれる事になった。

バルサボロス50g、ディアブロ22g、ザッコスライダー 120F40g をベースに、オニギリ仕様に仕立てて頂けるというのだ‼︎  いま現在、自分は壁にぶち当たっていて正直救われ気持ちになれた。 ザッコさんの言葉を借りれば …



のっぴきならない壁 」 になる(笑)



なんとも有難いお話し‼︎



藁を摑む気持ちで、ザッコさんの手に縋らせ頂いた。 自分の甘えとは理解をしているつもりだが、めちゃくちゃ製作に難易度の高い仕様でお願いをした。



・対大型青物用の貫通ワイヤー
・春仕様でコンパクト
・ぶっ飛ぶウエイトと姿勢制御バランス
・表層をゆっくり引けるフローティング仕様
・ロッドワークでドックウォークが出来るキレ
・スプラッシュも出せる水押の強さ
・全てを両立させる為のバルサ素材 

将来的には、バイト対策でバルサ材の補強なんかもお願いするかもしれないし、別のウッド素材をお願いする事になるかもしれない。



高い要望をした分、自分がクリアするハードルも必然と上がる。



此方の要望を素直に伝えたところ、試作品で近い物があるとの事‼︎

マ、マ...



マジですか⁈



だって自分の要望は


Apia H-biteの着水時のポーズ姿勢からの柔軟な動き出し
Zipbaits' Fakidogのキレ
SHIMANO Silent Assashin以上の飛距離
K-TEN リップルポッパー並みの水押の強さ


「 この御仁、色々試行錯誤チャレンジしてる 」 やるな!ザッコさん♪


ダイビングペンシルやトランペットをキャストした経験者はご理解頂けると思いますが、自分がザッコさんへ依頼した難易度が非常に高い事が分かるはず。 

出来上がったら正に





夢のルアー‼︎





年間を通じ、マズメ時のパイロットになり得る。

「 このプロジェクトに誰かもう1人巻き込みましょう 」 と悪巧みを語るザッコさん(笑) ザッコさん前向き過ぎるw



やっぱり何事も楽しくだわな! 



自分がやや後ろ向きな姿勢を深く反省したくなる。 ザッコさんのヤル気に引っ張られ、何か特別な期待感で満たされている自分に気づく。



オラ、ワクワクして来たぞ‼︎ 」 by悟空(笑)



その前向きな姿勢、勉強させて頂きました。

こうして、取り敢えず2人のチャレンジプロジェクトが始まった。切っ掛けなんて些細なもので構わない‼︎  打ち込めば夢中になれるはず。






mh5w6s2om2r6g5z5te8u_480_480-d341686c.jpg
本日、ザッコさんからレターパックが届いた。 ザッコさん本日無事受け取りました。



中身はなんぞ?

s4ignmtdwesi7cffevdb_480_480-634a3ace.jpg
ルアー・駄菓子

駄菓子って?(笑)




駄菓子キタ━━━━ヽ(゚∀゚ )ノ━━━━!!!!

bgxykjrvwwi58cxx2hpb_480_480-aa3db842.jpg

5attbrkicmp7ahkwx9zk_480_480-4260e3f4.jpg
やっべー

マジやっべー1億円札じゃん!

今から沼津行って





一本抜いてくる(`・ω・´)キリッ

シモネタじゃないですよ…(震え声

なるほど、駄菓子を緩衝材にしてるのね。 

ietye8cw8ksuf5prvh8o_480_480-32ccbfa0.jpg
※この丁寧な梱包…オレには出来ない(爆)
m5v9jsuh33rzwj62i2jd_480_480-110b6fa9.jpg

開封する前に…

その前にザッコさんからの送り状。
wt2t9xofhao7vwjn47kt_480_480-2c8fa7a9.jpg
ふむふむ…

ふむふむ…

ふむふむ…

ふ…



読者の皆さん突っ込み入れたくなるよね?





ザッコさんの手紙も



長げぇーよ(爆)
オイッ!!!



長編ブロガーは、手紙もマジ長かった(笑)

とりあえず、ザッコさん直々の仕込みネタを披露し終えたのでw 開封してみる。 ザッコさん仕込み GOOD JOB !



開封してみる…

ad77revo4yox9ez3mj9j_480_480-bb438bc8.jpg
Wood製Pencil Diablo68 
22㎜×110㎜ 22g がまかつSP-MH #2


ck7k5p84riuiw9vwkw3m_480_480-45a28dbc.jpg
Balsa-boros 130F 1号試作機
1.2㎜ワイヤー貫通機構 50g カルティバSTX #1


ロッド操作に対する挙動は、事前に伺ってはいるが…





すげぇ~楽しみだ!!!

明日、仕事だけど、





釣り行って来る(`・ω・´)キリッ





続く…








追伸1:

春先からプラばかりキャストしている。

既に季節はメタルゲームにシフトしているのだが...自分がこんなに頑固とは思わなかった(笑) 今年は可能性のより高い伊豆にも一度も入って無い。 近所のサーフで来るとも分からないチャンスをひたすら待つ。ガリッガリのサンマがベイトで、接岸しよらん。 遥か沖では、カモメを巻き込んだ祭りが8日ほど開催されていた。 岸沿いに溜まり易いイワシがベイトならもう少しチャンス増えそうではある。 それでも3月から今迄、確実に射程圏内に一度は入った。 



まあ、結果はアレなんだが(笑)

アングラーが殆ど見かけそないサーフポイントで、ロコでも無い自分のヨミが、勝負の土俵に上がれただけでもある意味満足ではある。 叶うものなら出したかった。



後悔も当然ある。



プラばかりといっても、流石に陽が高くなれば、それなりにメタルは投入するが...。タックルを2セット持ち込み、ロッドキャパの下限付近のルアーをスモールタックルでキャスト、70g前後のダイペンはそれに対応した2ランク上を使用しているからキャストに支障はない。まあ、全くないかと言えばそんな事はなく、テーパーがそれに応じて巻き変わるまで、本当の意味でのキャストが引き出せない。



オニギリ何言ってるん?

意味わからん!と思ったら、

軽量←→重量のルアーを交互にキャストしてラインの放出を観察していけば気づくかもしれない。一番分かり易いタイミングが、重量→軽量に変え、キャストし続けた場合と、軽量→重量の最初のキャストのスプール内のライン。



ラインテーパーって想像以上にデリケートだよね?



最近、お気に入りがSミノーをレンジに入れてからのアッパージャーク。ジャーク名が妥当なのかは分からんが、ジャーク時のロッド操作が上のやつ。手元に伝わるルアー位置が掴み易い。水深のあるエリアで、沈んだタイミングでローテに入れたい。




追伸2:

Apia H-bite 140について、

自分はこのルアーの使い方が分からない。 アングラーが追いついてこれなかったルアーになるのかな?  自分の実力不足が全てなんだろうけど(笑)  

確かサヨリパターンで使用すると記憶がある。  暗の中にキャストして、垂直立ちから、ロッド操作でルアーフロント部に水面を叩かせて、リップに水をかませてラインテンションを保ち水平姿勢を保ちつつ、シーバスのバイトを誘うのが、良い方法なんだと思います。  メーカーの使用推奨方法の解説動画すら見てないので詳しくはわからん。

使い方が分からんので、



当然、出番も無く一度もこれで釣ったことが無い(笑)

先ず不明なのが、リップがある事。

リップは恐らくラインテンションを極力保つために有るのだろうけど、サヨリパターンでスイムさせたら使い難い。 最初から水平バランスのリップレス仕様フローティングミノーの方が色々な使い方が出来ると思います。

 暗部まで飛ばない、メソッドが限定的?で本当良く分からんルアーだ。 唯一可能性が広がるとしたら、アップにキャストでも可能性が広がりそうな所。

何方かちゃんとした使い方教えて下さい。

r7ux4j7bz5bwmiazvdst_480_480-b594c484.jpg



 

コメントを見る