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自分の引き出し。

  • カテゴリー:釣行記
あの北への遠征から数日。



自分に何が足りなかったのか。
あの状況を克服するものは何なのだろうか。

そんなことを考えながら日々を過ごしていた。

週末を迎え、その答えを探しに何時もの磯へと車を走らせた。


波はそこまでではなく、若干足りない位だ。
これはこれで難しい。


潮位も低く、手前よりは沖が良さそうだ。


その読みは見事に当ったようで連発となった。


しかしこれは何時も私がやっている引き出しのひとつ。


新たな引き出しを見つけるべく、磯を歩く。

今年魚がイマイチ薄い。
何が影響しているのか。

気温、水温、潮流、それとも私が魚を見失っているだけなのか…

そんなことを考える。

しかし、その答えはすべて歩いた先にしかないのだ。



歩いた先に待っている磯に、如何に自分を合わせていくか。
どう立ち回るか。
それが引き出し。

その引き出しを見つけるのが、一番楽しい時。

そして、今回ひとつ確信を持てた。


結局は、魚にルアーを届けるしかない。
いくら良いルアーも、魚が居ない所を引いていても意味がない。


届くルアーが一番釣れるルアーとなりうなる。


しかし、それが良いルアーであることにこしたことはない。
今は全てを満たすことのできるルアーは無い。


だから、いつか全てのレンジのルアーで満足出来るルアーが出てきて欲しいと願うばかりだ。


それが、私の引き出しが増える事に繋り、仲間の喜びへとも繋がる。


メーカーさん。
いい加減に本気だしてください(笑)

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