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これからの時期のタックル選び【タックル紹介】

こんにちは!!


そろそろ秋シーズンから冬シーズンへ移行していく時期だと思いますが、そんな冬場も熱いのがライトゲームです。今回はライトゲームの現状の僕のタックルセッティングについてロッドをメインに紹介できたらなと思います!よろしくお願いします!

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まずはジグ単用のメインタックル❗️


メインロッドは


Crystar60FOCUS


使用時のコンセプトは「港湾のスペシャルスタンダード」❗️

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(SPEC)

Length: 6.0ft

Section: 2pc

Weight: 60g

Tip type: solid(ソリッド)

Tip Dia: 0.6mm

Lure: 0.32.0g

Line: 0.82.0lb

Guide: 9(全てTORZITE)


(用途)

主にジグ単専用機で0.41.3gほどのリグをメインで使用しています。軽量リグが得意なロッドで横浜エリアでメインになってくる0.61.0gを快適に扱えます!個人的にはナイトゲームでの使用が多いです。


自分はほぼジグ単専用機として使用していますが2.0gまでのプラグも扱えます。


合わせるリールはDAIWA / PRESSO1000S-Pでラインは自分がモニターをさせていただいているGOSEN社のANSWER LUMINA SHINE0.20.3号を合わせています。

これからの時期は鯵もアベレージサイズが大きく、良型のメバルなどもメインターゲットになるため0.3号の使用が多いかと思います。




(ロッドの特筆すべき点)

①飛距離

とにかく軽量リグの飛距離が出ます❗️なるべく沖で軽量リグが扱えると言うのはライトゲームにおいて大きなアドバンテージとなります。0.80.6と使用ルアーのウェイトを落としていけばいくほどその恩恵を感じられると思います!



②細かな潮流の変化を取れる

近年の横浜アジングでは明暗に依存した釣りよりも"流れの変化を取る釣り"がメインになってきており、潮流の変化をしっかり取れる繊細なティップが搭載された60FOCUSは横浜アジングとベストマッチします!



③繊細なロッドは思えないほどのパワー

T1100GM40Xと言った最先端の高弾性カーボンにハイテーパーブランクスルー(バット部がメガホンのように太くなっている)という技術特性が合わさったことにより、反響感度はもちろん魚を寄せるパワーがかなりあります!横浜アジングではストラクチャー周りを攻めることも多く、時にパワーファイトが必要になりますがこのロッドなら安心です()










続いて60FOCUSでカバーできない、重ためのジグ単やプラッギング用のタックル❗️


ロッドは新たに導入した


Crystar61T- ACT


使用時のコンセプトは「大胆かつ繊細に獲るロッド」❗️

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※写真は自分が購入する前にお借りした際のものです。


(SPEC)

Length: 6.1ft

Section: 2pc

Weight: 64g

Tip type: Tubular(チューブラー)

Tip Dia: 1.0mm

Lure: 0.55.0g

Line: 0.82.0lb

Guide: 8(TORZITE&Sic-S)

Top GuideのみSic-S


(用途)

0.83.0gまでのジグ単に加えて5gまでのプラグを使用しています。状況によってら軽めのキャロやフロート、スプリットなども扱います!これからの時期は主にマズメである程度重めのジグ単の釣りやメバルプラッキングでの使用が多くなると思います。もちろんメッキやセイゴ、カマスなどのライトプラッキングにもこのロッドを使用します!

60FOCUSが得意としない強風時や深場などで0.8gのジグ単を快適に扱うことができ、さらに釣りの幅が広がりました。


合わせるリールはいくつかありますが主にDAIWA / LUVIAS FC2000SでラインはANSWER LUMINA SHINE0.4 or タイニーPEアジ0.20.4号を合わせています。主にジグ単ならエステル、プラグや遠投系リグ(キャロやフロートなど)ならPEという使い分けをしています。




(ロッドの特筆すべき点)

①反響感度

東レさんの最先端カーボンM40X(高弾性の40tカーボン)をエンドからティップまでフルで使用(メイン素材として)することで、とにかく反響感度がいい❗️今まで自分が触ってきたどのロッドよりも反響感度が良いと自信を持って言えます()


実釣面だと強風時や深場などでも当たりがしっかり手元まで響いてくれるので合わせ遅れ防止にもつながりますし、とにかく掛けて楽しいロッドです!



②チューブラーなのにソリッドのような感覚

この点に関しては以前クリアブルーの本岡代表からも詳しくお話を聞いたのですが、先端27cmのみ4軸シートという補強剤を巻かないことによってブランクに硬さの違いが生まれ"疑似的なソリッドティップのような感覚"が生まれ0.8gのジグ単を操作した時でも潮の変化をとることができます!

個人的にここがイチオシポイントで、潮流の変化が取れないという理由で牽制していたハリのあるチューブラーロッドの購入に踏み切れた大きな要因です!



③魚を掛けるとしっかり曲がる

このロッド触った感覚はかなりハリがある印象なのですが、魚を掛けるとしっかり曲がってくれるんです!15cm25cmほどの鯵を数匹掛けましたが、小型の鯵でもバラしなくキチンとキャッチできました!

これからもっと魚を掛けて使い込んでいけば、よりロッドが馴染んでさらに理想のベンディングカーブに近づきそうなのでこの点はまた使い込んでインプレしていきたいと思います。



少し長くなりましたが、これからの時期は大型の鯵、大型のメバルが狙える実はライトゲームが面白いシーズンです!

寒さも本番になりますが、皆さんもぜひ防寒対策をして冬の海に出かけみてはいかがでしょうか?ではまた!




来週はマニアックな内容を書いていこうと思っているのでお楽しみに!()

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