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▼ 2019年を振り返って… -激闘の水蛸編-
- ジャンル:釣行記
2019年の記憶に残る魚達を振り返っていこうと思います。
Y君のグローブはそれまでに釣ったタコの粘液まみれで、一瞬滑ったその隙をヤツは見逃さなかった。手を離れ海中に沈んでいくボーダーレス。僕は無我夢中でボートから身を投げた。両脚を秦さんとY君に押さえつけてもらい、目一杯手を伸ばした先にロッドはあった。握り締め、船上にずり上げてもらい勝負再開。やっとの思いでネットインしたそのタコはなんと21kg超えのモンスターであった。歓喜に沸く船上。僕たちは夢中になってタコローションプレイを堪能した。
憧れのプロとの初釣行は最高の形で幕を閉じた。
第一弾は水ダコ!
この旅のきっかけは横浜フィッシングショーだった。僕は学生釣魚連盟という団体に加盟しており、学生のブースを出店していて、そこに偶然通りかかった秦プロが興味を持ってくださり、とんとん拍子に計画が決まったというなんともミラクルな出来事だった。
さて話を釣行に戻す。実釣は二日間で初日、2日目午前とコンスタントに釣れ続け、撮れ高は十分だった。
残り時間がわずかとなり、大きく移動をしている道中、船首でタコを探してた僕の目に飛び込んできたのは今までで見たことがないような巨大な魚影。すかさず船長に知らせ、狙う。最初に竿を握ったのは友人のY君。ルアーはダウズスイマー220SFのゴープロチューン。ヤツは躊躇なく触手を伸ばした。
Y君のグローブはそれまでに釣ったタコの粘液まみれで、一瞬滑ったその隙をヤツは見逃さなかった。手を離れ海中に沈んでいくボーダーレス。僕は無我夢中でボートから身を投げた。両脚を秦さんとY君に押さえつけてもらい、目一杯手を伸ばした先にロッドはあった。握り締め、船上にずり上げてもらい勝負再開。やっとの思いでネットインしたそのタコはなんと21kg超えのモンスターであった。歓喜に沸く船上。僕たちは夢中になってタコローションプレイを堪能した。1人では絶対に獲れなかった相手。仲間に感謝。
憧れのプロとの初釣行は最高の形で幕を閉じた。- 2019年12月12日
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