尻もち

24日の弘前公園夜桜は満開でした。

西堀


 

月と桜




さて、半ば病気のように川通い。
このまま釣れないと、精神も家庭も崩壊してしまうかも(笑)


今朝もAM5時半頃には川に降り立ちキャスティング開始。


周囲の森からは、今シーズン初聞きのオオルリの囀り。気持ちよい朝です。


今シーズ初場所ですが、2週間程前に下見はしていた場所。
しかし、その時よりかなり減水しており、流れの中心が今回の立ち位置の対岸にだいぶ寄ってしまっている。


ミノーを中心に遠投しながら釣り下り。
なんとか流心に届くも、すぐに流心から抜けてしまう。


一通り流すと、タイムリミット7時過ぎまで残り時間30分。
スプーンに切り替え釣り上がり。


でもやっぱりあたりなし。
最後に、バイブレーションのナレージ房総サンセットを遠投。


着底から軽くリフトアップしたところで、待望の生命感あり!


思いっきり合わせたら、遠い場所でのヒットと思いのほか軽い重量感で、そのまま勢い余って水中へ尻もち(爆)


テンション抜かないようにしながら、あわてて起き上がりファイト続行。


首ふりはしっかりありトラウトであることは間違いなさそうですが、重量感がない。


もしかして、アメマスやニジマスか~??


いやいや、思い焦がれた鱒でしたよ~。


という訳で比較的スムーズに寄ってきましたが、心配はばれやすいバイブレーションでありフックが小さいこと。


ばれないよう祈りながら、定番の股抜きをなんとかやり過ごし


無事ランディング
 


いやいや、相変わらずのドタバタ劇でした(汗)
 


今シーズンは数、型ともに好調が伝えられている中での、遅咲きの小桜ですが、
私にとっては価値ある一匹。
これで、とりあえず一安心です。


後は、まだまだ続くシーズンをゆっくり楽しみたいと思います。
(と言っても、また頭が熱くなっちゃうんだろうな~)