救世主現る

今日は7月29日



地球滅亡まで、あと3日



じゃなかった、7月もあと3日

でも、来ました。
待ちに待った「雨が降らず、暑い日」が!

つまり

川にシーバスが入る日が!

って、7月丸ボウズの僕が言っても信憑性ないですけどね(笑)

でも、今日も仕事は山積み。とっとと片付けて、釣りに行くべ!

と、役員に提出する提案書を、いそいそと作成していると、師匠(年下)がやって来て
「今日は行かんのですか?」
と聞いてきたので
「もちろん、行きます」
と即答。

「どこ行くつもりですか?」
「あそこの溜まり場」
「いや、遠いですよ。こっちの方がいいですよ」
言われてみれば、たしかにそこも溜まり場。
「了解。仕事が終わりしだい行くよ」

そこから猛スピードで仕事を処理し、19:30に退社、20:00ごろポイント到着。

師匠は、まだ獲ってない様子。

「多分、あっちやと思うよ」
とポイント移動を促す。

そして、僕が明暗、師匠は馬の瀬の縁でスタンバイ。

すると5分後
「ヒット!」
と、師匠。

「ザバーン!」

おっ、結構、大きい。

「キャッチ!」

60cm近くのタイリク。

いいなー、僕も釣りたいなー。

明暗をアーダ86で、わずかな流れに乗せて、出入りするように流すも、あたりなし。

よーく水面を見ると、50mほど向こうに、弱いながら流れが。
あそこには馬の瀬の縁があるはず。

「師匠、あたりルアー、何だった?」
「TKLMです」
「ありがとう」

表層のちょこまかルアーか。

アーダ零にチェンジ。少しアップ気味にキャスト。ゆっくりと巻いてくる。

「スッ…」

ルアーが止まる。

ぬんっ!

ロッドを上にあおってあわせる。

ズシッ!

乗ったぁ!

「ザバァン!」

お、まあまあ大きいぞ!

突っ込みも、エラ洗いもいなして、キャッチ!
of6bi6zeez3psh9tstzp_480_480-d591f35d.jpg

あ、写り悪…

63cmのヒラスズキ!

これでシーバス・オール・スルー・ジ・イヤー継続!

気がつくと、師匠もファイト中。50ちょいの丸スズキをゲット。

「群れがいるね」
「そうですね。溜まってますね」

また、同じ場所にキャストして
n4ikfk8fcf6sjuro432b_480_480-0763671c.jpg

これもヒラスズキかな?
60cmあるなし。

その後、あたりがなくなったので、ルアーをごっつぁんミノー89fに換えて、U字を描くと
rtmuu4i8rcvvkygwht75_480_480-ad5377dd.jpg

タイリクの63cm
よく引いた。

師匠も4本獲って、大満足の夜でした!

タックル
ロッド:ダイワ・モアザンエキスパートAGS93ML
リール:シマノ・ヴァンキッシュ3000MHG
ライン:YGK・G-soul WX8 1.0号
リーダー:シーガー・グランドマックスFX4号、ファメル・耐磨耗ショックリーダー20lb

コメントを見る

登録ライター