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fimoニュース発足にあたって

本日よりfimoニュース、並びにそれを運営する編集部が発足しました。

これに伴いまして簡単に発足のご挨拶をさせて頂きます。


そもそもとして、ニュースのようなメディア方面の活動は初期より企画されていましたが、運営体制や、何より立ち上げたばかりのfimoは全てが脆弱な状況であり、

その中で最優先はSNSとしての安定したサービス、運営・機能改修であり、そこへ尽力した結果、なかなか始めることが出来なかった経緯があります。

この為、皆さんにとっては唐突に思われるかも知れませんが、5年越しでようやく開始まで漕ぎ着けた想いがあります。



手動による選考という手法について


fimoニュースへの掲載は全て、編集部が内容を確認した記事のみが掲載となります。


何故かと言いますと、先ず昨今のネットニュースメディア界隈では、アクセスが稼げれば良しの元、騙し、デマ、人を傷つける内容、などの記事が乱造されています。

そのような価値観は fimo という場には相応しく無いと考えております。


この為、アクセス数という物に頼らない独自の選考基準にて、fimoニュース という多くの釣り人皆さんと情報を共有する場に適した記事のみを掲載したいと考えています。

また、掲載の公平性という観点から、ガイドラインを公開しております。


ガイドライン
http://www.fimosw.com/u/editor/k3hfe1yh4u2mti




釣りブロガー奨励プログラムについて


こちらについては、名称はニコニコ動画のサービスを参考にしていますが、アイデアの原点としてはもっとずっと前からの発想になります。

若い方は知らないのかもしれませんが、その昔、釣りトップという雑誌があったのをご記憶でしょうか。


この若者を対象にした釣り雑誌には読者投稿欄があり、そこで投稿が採用されると、釣りトップのポイントとオリジナルボールペンやバンダナが貰えました。

今から25年以上前、1990年頃の話です。


この様に形式としては古い遊びになるのですが、fimoがニュースという場を通じて、現代に復刻させたいと思います。



今後の展開など


現在の状況として、ニュース(β) とお考え下さい。

β段階を日本語で言うと、試験導入段階と言えるかと思います。


この為、先ずは皆さんのご協力も頂きつつ、ニュース記事の充実だけでなく、ニュースページの充実させていきたいと考えています。


その次段階として、βがとれてバージョン2.0になった頃、

ニュース編集部として、全国の釣り人皆さんを取材させて頂くような機会を作れればと考えております。

この為、ニュースページには記事制作費を捻出する為に、Googleアドセンスを設置予定です。


ニュース及びその発展により、奨励プログラムの拡大化、記事制作
の依頼、アワードの開催…など、釣り人皆さんが主役になれる仕組みを fimo で構築出来ればと野心は高く持っています。


最後に

fimoが誕生して5年半が過ぎました。 

fimo という新しい場は、それが何なのか、まだおぼろげですが、既に新しい価値観を釣り人社会、業界、文化に対して、創りだしている筈です。

その新しい価値観を土台とするメディアであれば、新しいスタイルの釣りメディアを誕生させることが出来るかもしれない。

fimoはメディアの可能性を模索しながら追求していきたいと思います。



まだまだ拙い点もあるかと思いますが、釣り人の皆様、業界関係者の皆様、今後ともよろしくお願い致します。
 

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