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▼ 極細ラインのノット強度
- ジャンル:日記/一般
極細ラインのノット強度を試してみました
これまでの釣行は、長い間FGノットオンリーでしたので、ここ十何年FGノットしかしていませんでした
今回、初めてエステル系のラインを購入したのをきっかけに未経験のノットを試してみようと思いテストしてみました
今回、試したノットは
3.5ノット
トリプルエイトノット
この2つのノットを試してみました
極細のナイロンラインではさほどノットによる強度の差は出ませんでした
ただし、巻き回数による差が出ました。(。-`ω-)
3.5ノットでは、3回半巻かずに2回半の方が破断強度のばらつきが少なく、最も強い値が出たのも2回半巻きでした
トリプルエイトノットでも同じく巻き回数が少ないエイトノットの方が強度のばらつきが少なく最も強い値が出たのもエイトノットでした。
両ノットで最高値が出たのはエイトノットでした
しかし、両ノットともFGノット同様に習熟度が露骨に影響していると思います。
それでは、エステルの0.3号でも試してみました。
エステルの0.3号とエステルの0.3号を結束してみます。
(。´・ω・)?
差が出ました。
捻りながら結束していくトリプルエイトの方が3.5ノットに比べるとやや弱く、平均で約350gほどで破断しました。
反対に3.5ノット方がやや強く、450gほどの平均でありました。
両ノットでエステルでの最高値は3.5ノットの563gでした。
ナイロンとは違いエステルの場合は、巻き回数を減らすとノットが安定せず、強度がばらつき、平均破断重量も380g程度でした。
最低値はエイトノットで285gという値がでました(~_~;)
結論としては、エステルラインの場合、3.5ノットの3回半巻きが一番強度が安定して出せることが分りました。
ただし、このノットに習熟していない状態で安物の秤で計測していますので誤差は発生していると思います。
結ぶ時間については![]()
早いのが、トリプルエイト
二番目が、3.5ノット
寒空の風がふく現場で手早く結ぶのであればトリプルエイトが個人的には簡単にできました
強度に差がありますが、通常のアジングの場合はドラグの調整をする事でカバーできる範囲だと思います
シーバスやギガアジを視野に入れるなら話は別ですが
私のように細かい物が見えにくい方で35cm以下のアジングなら圧倒的にトリプルエイトが早いと思いました。
今後、この極細ラインに慣れてきたときにはもう一度試験してみたいと思います。
さらに、近日中にPEのノットも試してみたいと思います。
PEだとFG系統のノットが最も安定して強度を出すのはわかっていますが、3.5ノットとトリプルエイトノットでどれくらい差が出るのか試してみようと思います。
それでは失礼いたします(=゚ω゚)ノ
- 2017年2月5日
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