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▼ 釣果に差が出るフックの選択
ルアーフィッシングにおいてフックが無ければ魚は釣れません。
私はヒラスズキゲームをメインに釣行していますが、フックは全てfimoフックを使用しています。
fimoフックの特徴として
・10本入りで935円と安価
・防錆コーディングがされており錆に強い
・H.MHタイプの2種類がある
この様な特徴があります
ヒラスズキゲームを始めた当初からfimoフックを使用していたため、他社のフックとの比較はできませんが、伸び易いや、刺さりにくいと思ったことはありません。
今回はfimoフックのMHとHの使い分けについて書きたいと思います。
H.MHでは重さ、耐久性が違います。

MHを使用するシーン
・比較的サラシが薄い場合
→無理なファイトやランディングをする必要がないた
め伸びにくい
・ショートバイトが多い場合
→Hよりもフックが細い為、深く刺さりやすい
・ルアーを動かして釣る場合
→フックが重いとアクションが抑えられる
Hを使用するシーン
・離島や渡船を使用しての釣行
→魚のサイズが大きい、青物のヒット率が高い
・サラシが濃い場合
→強引なファイトやランディングが必要
・活性が高い時
→ショートバイトが少ない為Hでも刺さる
・動きを抑えたいとき
→キビキビパターンなど比較的動きが鈍いルアーに
反応が高い時がある
だいたい、上記の様に使い分けを行なっています。
※島での釣行であったため全てHフック仕様
他にも、テールフックのみをHに変更することで、全てHフックの場合と比較し、ルアーの尻のほうが動きやすいなど、フックの使い分けによっては、更なる釣果に繋がることもできます。
皆さんも釣果アップを求めて、フックの変更や組み合わせを考えてみてはいかがでしょうか。
- 2021年6月18日
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