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ハンドメイドルアーのウェイトバランス色々。

  • カテゴリー:日記/一般
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こんにちは。
春ですね〜
暖かくなりましたね〜
スギ花粉も飛んでますね〜w

ただ今、鼻水ズルズル、目玉ショボショボでルアーのハンドクラフトに勤しんでおります。。。



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140ミリ、125ミリ、110ミリ、95ミリと大小、色々と進行中。

手始めに一番小さめ95ミリにワイヤー&ウェイトを組んでみた。

同じサイズで、ウェイト量と位置を変えたモノを3つ用意して、先ずは基本的なバランスの確認から。

バランスというのは、飛距離、飛行姿勢、水中姿勢、泳ぎ等、それらで相反する要素の均等具合といえばいいのかな。
表現が難しい(^^;)

最初の確認は、ブランクスの選択、サイズ、体積、重量などの基本的なところから。

ここで、おかしいと感じたら、ふりだしにもどる。最初からやり直しw

カタチを詰めて行くのは次の段階で。

いっぺんにやってしまうとドロ沼にハマるので、分けて確認していくのがベター。






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1号ルアーの重量は12.7グラム。
フックをつけて、塗装もすれば14グラム代に入るかも。

想定していたものよりやや重めになってしまったが、こんな感じでメモを残しておくと後々振り返りができる。





さて、肝心のルアーコンセプトについて少し。

今回は淡水域、増水した河川の太く強い流れや、水流の変化が激しい地形での使用を想定している。

ボトムをしっかり捉える釣りもしたいので、今回はシンキングモデル。浮き上がりも抑えたい。

使い方は、積極的に動かしに行くタイプ、所謂ジャークベイトってやつかな。

巻き抵抗、ラインテンションは限りなく低めが良い。
ラインテンションが低めだと、ルアーの存在が手元に伝わりにくいけど、水中の抵抗変化には敏感に反応してくれるし、何より魚が食いついた時、抵抗が少ない。
はず。

アクションはロールを含んだ直線的なダートで移動距離は多めにしたい。
例えると、ブリブリ、ブルブルというよりは、
スースー、ツンツンという柔らかな感じで水中を泳いでくれると嬉しい。

、、、だめだ!
擬音語で例えになってないわwww




ということで(^^;)
今回もかなりの欲張り仕様たが、どうなることやら。
まぁ、目標は高めが良い事にかわりはないのだが。。。




先ずは1つ目のルアーを、いつもの風呂場でスイムテストをしてみる。。。
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おお!?
ローリングがいい感じである。
いきなり完成かぁ!?
ということで、残り2つも作業を進める。



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ウェイトの量、位置違いで計3つ用意してみた。
この中に正解に近いものがあれば良いのだが。





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現場でのスイムテストに向けて、それっぽくお化粧もしてみた。
背中に派手な色をつけると動きを確認しやすい。

目玉をつけたら、急にルアーらしくなる瞬間でもあり、ワクワクする(^^)





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これは、ルアー3号。
3つの中で一番軽い11グラム。





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そのまま真水に放り込むと、、、
だらしない姿勢で浮く(^^;)





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そして、それにフックを付け足すと約0.9グラムの増加。



フックをセットして水に入れると、、、





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沈む!

このギリギリの浮力で調整した3号が、どんなポテンシャルを持っているのか???

きっと凄いアクションをするに違いない!(^^)!





が、




しかし、、、





期待特大で現場テストに挑んだ結果、3つの中で最低な出来栄えだった。。。(^^;)

なんというか、ルアーに意思が無いというか、ラインに引っ張られるまま、されるがままって感じ。



ざんね〜ん!
シンキングは軽けりゃいいってもんでもないらしい。。。(-_-;)





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一番左の1号が、1番重い。次に2号、3号の順番で軽くなる。

実際、しっかり仕事をしてくれたのが、1号、2号。

引っ張りのテンションに対して、抵抗する形でのウェイト量がポイントになることがわかった。
想定してきたよりも重めで良い事も確認!

ということで、次の工程に進めようかと思う。



う〜む、
シンキングモデルは難しいぞ、、、(^^;)



続く。

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