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▼ C-CUP参戦
7/13、14広島で開催されたC-CUPに参戦、お手伝いに行って参りました。

八年目を迎えるこの大会、今まで一度も参加の機会がありませんでした。
なんかチヌって縁遠い感じだし。
しかしながら昨年自身のLOOPへカムバックもあり、久々に昔の仲間と再会を果たしたい気持ちと、あらたに最年少メンバーとなったナオキをLOOPメンバーに紹介しておきたいということがありました。
また以前セミナーに参加させていただいた折に、代表からもナオキに直接お誘いがあったことが大きかった。
そんなこともあってのお手伝いをかねて今回の参加と相成りました。
大会設営は土曜の昼前から、会場で嶋田さん、松尾君に挨拶し、ナオキはこき使っていただいてOKの旨を伝えておく。
今回は社会勉強もかねて、そうそうたるLOOPメンバーに揉んでもらうことも目的のひとつ。
そういう訳でわざわざこの日にセッテイングしておいた仕事上の打ち合わせを口実に、あえてナオキを残して会場を離れる。
その間の奴が実際どう動いていたかは不明であるのだが・・・
夕方5時、すごいスコールのなか大会がスタート。

エントリーを一応してはいるものの、釣りに関してはなんの下見、準備もしておらず、教えていただいた場所へ向かう。

入ったポイントは定番ポイントということで、型ではなく数釣りでこの釣りの感覚をつかみたいところ。
実は自分の中でチヌに関しては、Mリグがメジャーになり始めた頃から時間が止まっている状態w
深くやっていけばもちろんいろいろなことがわかってくるのだろうが、とりあえず今は持てる技術を駆使するのみ。
アドバイスをもらいつつ、アジャストしていくとひざ下ぐらいの水深でポッパーにチェイス&バイト。
小気味よい走りをいなし無事にキャッチ。
40に足らないサイズのキビレ。
狙って釣ったのは・・・いつからぶりだっけ?w
一応エントリーしているので写真撮影・・・
ここでアホミスを犯してしまっているのだがそれはまた後ほどw
しばらくはナオキも苦戦中だったが、なんとなく感覚を掴んでバイトを引き出しているよう。
途中合流して同じくらいのサイズを出していることを確認。
夕立の影響でも湿度が高いのと、なおも時折光るカミナリが怖い。
潮が上げてくるに従い、少しずつ後ずさりしながらやっていくも、右足ウエイダー内部に相当の湿潤感w
どーやら漏れが発生しているようだ。
ナオキはナオキでやはりカミナリと、以前このエリアに近いところで見た回遊する大型アカエイのことが頭から離れずかなり腰が引けている状態。
猛烈な湿気、カミナリ、水漏れ、アカエイ。
この四つの問題に急速にやる気をそがれていく二人w
まあお互い写真も撮っとることだし、ウエイインだけしときますかということであっさり会場へ戻ることに。
このときあらためてレギュレーションを読み直したら、自分が釣った魚は撮影の仕方にレギュレーション違反が判明。
大会は最大魚一匹が対象。
最初におっきいのを掛けているので後から釣った魚は入れ替えサイズではないので撮影しておらず。
大会上はノーフィッシュということになりましたw
とても上のほうに行ける様な魚ではなかったもののちょっと悔いが残りましたね。
で、ナオキだけのウエイイン。

明けて翌日。
大会終了の六時が近づくにつれ続々と参加者が参集してくる。
そして集計も終わり、表彰式へ。
キビレ部門で引っかからないかなと思ってましたがやはり甘くなくw
その後のじゃんけん大会はMC嶋田節炸裂で大盛り上がり。

集計の結果、詳しい大会の模様はこちらで
http://blog.goo.ne.jp/ccup2013
今回は冒頭に書いたようなことが目的であったので、これでもまあいいかとw
帰途ナオキがポツリと、
「来年も出たい、もちろん釣りもしたいけど運営のほうでもっと積極的にできることがあればそっちのほうで」
これだけでも連れて行って成功かなw

八年目を迎えるこの大会、今まで一度も参加の機会がありませんでした。
なんかチヌって縁遠い感じだし。
しかしながら昨年自身のLOOPへカムバックもあり、久々に昔の仲間と再会を果たしたい気持ちと、あらたに最年少メンバーとなったナオキをLOOPメンバーに紹介しておきたいということがありました。
また以前セミナーに参加させていただいた折に、代表からもナオキに直接お誘いがあったことが大きかった。
そんなこともあってのお手伝いをかねて今回の参加と相成りました。
大会設営は土曜の昼前から、会場で嶋田さん、松尾君に挨拶し、ナオキはこき使っていただいてOKの旨を伝えておく。
今回は社会勉強もかねて、そうそうたるLOOPメンバーに揉んでもらうことも目的のひとつ。
そういう訳でわざわざこの日にセッテイングしておいた仕事上の打ち合わせを口実に、あえてナオキを残して会場を離れる。
その間の奴が実際どう動いていたかは不明であるのだが・・・
夕方5時、すごいスコールのなか大会がスタート。

エントリーを一応してはいるものの、釣りに関してはなんの下見、準備もしておらず、教えていただいた場所へ向かう。

入ったポイントは定番ポイントということで、型ではなく数釣りでこの釣りの感覚をつかみたいところ。
実は自分の中でチヌに関しては、Mリグがメジャーになり始めた頃から時間が止まっている状態w
深くやっていけばもちろんいろいろなことがわかってくるのだろうが、とりあえず今は持てる技術を駆使するのみ。
アドバイスをもらいつつ、アジャストしていくとひざ下ぐらいの水深でポッパーにチェイス&バイト。
小気味よい走りをいなし無事にキャッチ。
40に足らないサイズのキビレ。
狙って釣ったのは・・・いつからぶりだっけ?w
一応エントリーしているので写真撮影・・・
ここでアホミスを犯してしまっているのだがそれはまた後ほどw
しばらくはナオキも苦戦中だったが、なんとなく感覚を掴んでバイトを引き出しているよう。
途中合流して同じくらいのサイズを出していることを確認。
夕立の影響でも湿度が高いのと、なおも時折光るカミナリが怖い。
潮が上げてくるに従い、少しずつ後ずさりしながらやっていくも、右足ウエイダー内部に相当の湿潤感w
どーやら漏れが発生しているようだ。
ナオキはナオキでやはりカミナリと、以前このエリアに近いところで見た回遊する大型アカエイのことが頭から離れずかなり腰が引けている状態。
猛烈な湿気、カミナリ、水漏れ、アカエイ。
この四つの問題に急速にやる気をそがれていく二人w
まあお互い写真も撮っとることだし、ウエイインだけしときますかということであっさり会場へ戻ることに。
このときあらためてレギュレーションを読み直したら、自分が釣った魚は撮影の仕方にレギュレーション違反が判明。
大会は最大魚一匹が対象。
最初におっきいのを掛けているので後から釣った魚は入れ替えサイズではないので撮影しておらず。
大会上はノーフィッシュということになりましたw
とても上のほうに行ける様な魚ではなかったもののちょっと悔いが残りましたね。
で、ナオキだけのウエイイン。

明けて翌日。
大会終了の六時が近づくにつれ続々と参加者が参集してくる。
そして集計も終わり、表彰式へ。
キビレ部門で引っかからないかなと思ってましたがやはり甘くなくw
その後のじゃんけん大会はMC嶋田節炸裂で大盛り上がり。

集計の結果、詳しい大会の模様はこちらで
http://blog.goo.ne.jp/ccup2013
今回は冒頭に書いたようなことが目的であったので、これでもまあいいかとw
帰途ナオキがポツリと、
「来年も出たい、もちろん釣りもしたいけど運営のほうでもっと積極的にできることがあればそっちのほうで」
これだけでも連れて行って成功かなw
- 2013年7月15日
- コメント(9)
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