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メバルのお話 PartⅠ

この連休、釣りにも行かずだらだら過ごしました…

そんな中、なんか関門メバルのことを思い出したんで、ちょこっと連載的に(不定期になるとは思いますが…)書いてみようかなと(汗)

ちなみに自分のホームエリアは、北九州市の小倉北区から門司区(門司港の和布刈辺りまで)の関門海峡のもろ激流エリア。

しかも一応大都市の港湾部…そこで自分は10年来、良型メバルを追っかけ回してきました!

この狭い関門エリアでのデカメバル狙い!という前提でこれから書いていきます。

他のエリアでは傾向が違う!ということもあるでしょうが、ご容赦ください

かなりローカルな内容になるとは思いますが、多少は他地区でも参考になることがあるでしょう…



で、まず第一話の今回のお題は、

「人のやらない所、やらないことをやれ!!」

です(笑)

 ※ 立ち入り禁止の所でやれ!って意味じゃないです


ちなみにこれを忠実に守ると、車横付けの場所でもこんなのが出ます♪

腹パンの29cm、りっぱな泣き尺(爆)一昨年の12月の釣果です。


では、まず「人のやらない所」とは、どのような所か?

キモは、「外海+障害物(底を含む)」

今までの経験上、自分がやってる関門エリアでは25cmを超える個体が内湾部で出ることはほぼなかったです…

激流の外海ばかり…しかも障害物(ストラクチャー)周りか底すれすれ。

多くの人が普通にやってる所はダメです!

超激流だったり、底(ボトム)狙いだったら流れがある割には深くて人が敬遠するような所(笑)



一例を上げるなら上記のメバルを釣ったポイントは、柱の上に波止が乗っかっている所♪

しかも激流となってその波止の中に潮が入っていく時にしかこんなメバルは釣れません!

その潮の時に波止の中へとワームを流し込んでいくとこのサイズがしばしば喰ってくるんです。

まあ潮の流れ方から言って、メバルの釣れるような所にまず見えません(爆)

 ※ 別場所で昼間の画像ですが、こんな感じで流れます。


中に入る潮じゃないと絶対喰いません!

なぜか?

メバルの向きがまた重要なんです!

メバルは斜め上を向いてエサを待つ魚ですが、やはり潮上方向を向いているんです。

だから中に入る潮の時しか波止の外を向いていないんです。



このパターンのポイントは1つじゃありません。

下のメバル・セイゴも上記のポイントと似たような条件のポイントで釣れたヤツらです。






こういうポイントの他、大型船が停泊できる岸壁のボトムもいいポイント!

ただし、底が取れるぎりぎりの重さのJHでやらないと喰って来ない…(注:当然ですが、激流時は釣りになりません)

自分はメインラインPE0.3号、2〜3gのJH単体でそういう岸壁のボトムやってました(笑)

このボトムパターンでの最大は28.5cm♪

もちろん車横付け(爆)


そうそう灯りがあるという基本は大事ですよ。

ただし灯りの中は小さいです!

その周辺の暗い所に良型は潜んでます。

しかし、基本は基本で大切なのでお忘れなく!



長くなりそうなんで、今回はこの辺で…

次回は釣り方・リグ(仕掛け)の工夫編にしようかと思ってます





 

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