プロフィール

0☆3★6

静岡県

プロフィール詳細

カレンダー

<< 2022/6 >>

1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30

検索

:

アクセスカウンター

  • 今日のアクセス:32
  • 昨日のアクセス:66
  • 総アクセス数:1388143

アジなお話Ⅴ(^o^) 〜マニアック編〜

アジなお話の中でも少しマニアックな内容を書いてみようかな?と(^^;)

まあやり込んでいる方は普通にやられている事かもしれませんけど…



今回の内容は、軽量JHを使ったアジングでは大敵の横風に対する私なりの対策です。

自分では「ウインドドリフト」なんて呼んだりもしてますが…




まずはロッドの構え方からです。

自分の背後から見た視点では、ロッドを下の図のような角度で構えています。



風が強くなればなるほど、水中に入っているラインの量を増やし風の影響を少しでも減らすべく、竿先が低い位置になるように構えます。

強い時は図より更に竿先(ティップ)を下げ、竿尻(ロッドエンド)より低くする時もあります(^^;)


この構えを上から俯瞰的に見ると下の図のようになります。



上の図の中に書いてあるように、ここではアタリの感知の関係でラインとロッドの角度に注意する事が必要です(^^;)


そしてJHについては無風時に比べるラインが引っ張られる為、その強さに比例して重いものに変更する必要があります。

ともすれば風に煽られて全く沈んでない場合もありますからね!




では次にアクションです♪

基本的に魅せるアクションは通常と同じです(^_^)



上の動きを1〜3回、風に合わせて構えたロッドの角度で斜めに行います。

そして喰わせのアクションなんですが、上の図の②の状態をキープするだけです(^^;)

それだけでラインが風で煽られて張っていく為、自ずからロッドをさびいてカーブフォールに切り替える動きと同じ作用が生じます。

まあ風が勝手にL字を作ってくれる訳ですな(^o^)



つまり上の図の③の部分を風が勝手にやってくれる訳です♪

ただしここで注意しないといけないのは、風が強すぎると③の動きが速過ぎたりするので追従フォールみたいに竿先をリグ方向に入れてやらないといけない事もある点です。

「こんな事やったって風があると繊細なアタリがとれなくなるじゃん!」って思われる方もいるかと思います。

しかし、風があると水中の酸素濃度が上がる為か、アジも活性が高い事が多くアタリも明確に出る事が多いです。

もし横風が強くていつものやり方ではやりづらいな!って思った時があったら試してみてくださいなo(^o^)o
 
 
 
 
 

コメントを見る

0☆3★6さんのあわせて読みたい関連釣りログ