10月凄腕を狙って。其1

10月に入り、朝と夜は随分と肌寒く感じることが多くなってきました。

おかげさまで先日、仕事の方で1時間半もの大遅刻をし、重大クレームを出してしまいました。

しっかりと反省する部分は反省し、釣りの時間は削らないようにしたいと、そう思う訳で、うん?
これって会社側からしたら「ぜんぜん反省してないじゃないか」
と、なるのかな?笑

まぁあ、プライベートって事で僕に出来る今最大の事は、目覚ましの徹底って事で、携帯のアラームにプラスして、目覚まし時計の追加 笑

仕事もハイシーズンなので何とか釣りとの両立を保ちたい。


さて、10月の釣り。
2日の日曜日に、諌早のしんやさん、島原のしまうち君、とも君とボートシーバスに行ってきました。
これが凄く面白かったんだけど、この日、デジカメ忘れちゃったんですよね~
画像つきでログ書きたかったんだけど、残念。

で、この1週間は仕事に追われ、釣りには行けず、昨夜にやっと時間ができたので行ってきました。

意識はランカー一発狙い。
なぜなら、凄腕を狙いたいのはもちろんだけど、今月は、島原のゆうすけ君と凄腕の順位で勝負をかけていて、負けたら焼肉をご馳走しないといけない。

男なら、文句なしの凄腕とって、気持ちよく焼肉を頂きたい 笑

【10月7日(金曜) 若潮】
干潮の下げ残りの一発を狙って、市内河川を選ぶ。
状況を得る為にも、干潮3時間前にポイントに入ると5~10センチ位の大量のイワシに、いいサイズのイナっ子の群れがチラホラと。
狙いの本命ポイントからずらし、流れのヨレや、ブレイク、明暗を、あらゆるルアーで試していくが反応が出ず、だが、この状況で必ずあそこには居る!そう、思いキャストをしながら待つ。

結局、反応が無いままに本命ポイントへ。
ここは、スーパー小場所でキャストスペースが狭いのもあって、ロッドはオリンピック、6,9ftのパワーのあるショートロッド。
パワーがあるといっても、ガチガチじゃなく、全体的に魚を受け止め、自分の立ち位置が悪い時などに、竿が吸収してくれる分、やり取りがしやすい、そんな竿。

で、他で投げてた時に、状況は渋いだろうなと、おそらく、デカイのもイワシを意識してるだろうなと。そう感じていたのもあって、スーサンから入れて見て、だけどスーサンに対して流れが強いので、ダイワのショアラインシャイナーのR40LDに。
デカイルアーを入れても見たかったけど、外せばもうポイントが潰れるきがした。

そんな、引き締まった状況の中、サイドスローで入れ込み、ルアーがアクションをしだす位のスピードで引いてきて、明暗の暗い中の更に、街明かりの明暗?にストラクチャーが絡み、ヨレている場所に入って、抜けるところで巻いていた左手が止まる。

ワンテンポ置いて、腕だけでであわせると

確かな重量感。


先ずは走られる前にいっきに距離をつめ、手前に来て止まった時に追い合わせをいれる。

しっかりフッキング出来てるのを確認し、オープンエリアまでいきランディング。



81センチ。


でだしよし!!!
ってことで帰宅。

三時間後の6時に、大村湾奥のイワシ付きトップゲームを予定立て睡眠。


・・・爆睡

7時半起床。

急いでポイントへ。
数名がキャストしているのをしばらく見ていると、ぽつぽつと釣れている。おそらくバイブのリフト&フォールが嵌っている感じ。

僕も、準備をしてトップから探るも反応無く、新しく購入した、コアマンのアイアンプレートを入れてみる。

シーバスでは初めて使う鉄板系。

を、沖の潮目まで余裕で飛ばし、ボトムまで沈めてから、一揆に巻いてきての、

ドンっ!!!



湾奥のアベレージ。

結局、この1本で終わりましたが、コアマン、アイアンプレート。もっと知りたいルアーですね!


巻いてきての、軽くワントゥイッチを入れた時のアクションとか、絶妙です。

明日も朝いけるかな~

なんせ、明日は長男の幼稚園初めての運動会。

運動会に遅刻しないようにしないと。










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