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オニヒラアジ ミジュンパターン

冬のオニヒラ釣行

2月終わりの某日の夕方、大物を求めて沖縄中部の漁港に行きました。今回狙いにいった漁港は潮通しがかなりいいポイントです。やはりいいくらいの水深+地形の変化+潮通しがいいと魚が多いです。

 ガーラ系の回遊や太刀魚等の回遊の事前情報はありませんでしたが、沖縄県の各所にて良型のオニヒラアジやロウニンアジがぼちぼち釣れておりました。

 

この日はちょうど夕まずめに下げ潮が動くタイミングです。個人的には夕まずめの時間が動き始めに当たる時または、止まる直前の潮はかなり釣れる気がしています。

漁港にはぼく以外のアングラーはありませんでした。1人で好きなようにキャストできるので、1人の釣り場は大好きです。

 

釣り始めて数分後なんだかミジュンベイトの動きが騒がしくなってきます。

波紋を立てて逃げ惑う様子が見えました。しばらくしてさらに動きが騒がしくなります。

その数秒後、60~70cmクラスのオニヒラアジの群が現れベイトを蹴散らします。

 

すかさずラッキークラフトのビーフリーズ100spをキャストします。キャストにもコツがあって、必ず逃げ惑うベイトの方向を観察します。群の中に入れるというよりは魚の進行方向を見極めた上てルアーを通す感じです。今回は暴れた方向の5m進行方向先でちょうどかち合うようにキャストして、動かしました。イメージとしてはアッタクを受けて弱ったベイトです。アクションはストップアンドゴーでステイさせているところでゴツンっと辺りすぐに反転しました。タックル自体はtulalaのglissando72にツインパc5000なので魚にほとんど主導権を与えずに寄せてくる事が出来ました。いや〜glissandoは強い!検量すると60.2cm 2kgでした。

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となにかとゴタゴタ書きましたが、回遊魚はまずは群に当たるのが条件なので釣り上げる一番の近道はポイントに通うことです!まだまだ回遊があると思うので是非通って見てください!


タックル
reel shimano twinpower c5000
rod   tulala glissando72
pe  2号
リーダー フロロカーボン8号
 

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