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平田孝仁

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MATCHBOW100Fの悩める巻きでの一匹

欠けたリップを下敷きで補修したパズデザインのマッチボウ100Fは、果たしてちゃんと修復されているだろうか?ということを確かめつつ、河川バチパターンのスズキを狙う新月周り大潮3日目の夜。
 
マッチボウでちゃんと釣れたことは前回のログで既に明かしていますが、釣れたルアーの操作方法から新たに見つかる課題。
 
"…

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マッチボウ100Fと早春の川バチ

食わない水面ボイルに対し、最終的にメガバスのカッター90で魚から反応を得た前回釣行。
けれど、釣れたセイゴの口の中にバチは見えない。
 
僕自身はバチパターンで使うことが多いけれど、もちろんバチだけではなくベイトパターンにも適応するルアーであることは承知している。
だからこそ、大いに悩む。
 
"本当にバチ…

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稚鮎のつもりがバチ?数日で入れ替わったベイトパターン

ここ最近好調をキープしていた、雨降りの稚鮎パターン釣行。
冒頭から稚鮎パターンと言いつつも、実はまだ確信を持って"稚鮎だ!"とは言えず、ヒットパターン等からそう判断している段階。
 
稚鮎の遡上を確認するために出来ることは…フィールドに通い続けることのみ。
確信を求めて向かったフィールドで待ち受けていたの…

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バチが抜けない(見えない)時のボトムゲーム

「バチ調査の時、俺に騙されたと思って小型のバイブとシャッド系ミノー、持参してくれませんか?」
 
今月に入ってバチ抜け調査に本腰を入れた時、相棒からそんなラインが入った。
 
バチが抜けなかったら抜けてる別のポイントを探すっていう選択肢もあるが、自主的にはなかなか発見し切れない釣りの選択肢をここはひとつ…

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冬シーズンの無釣果便り

毎年この冬の時期に、僕はスズキの顔を拝めないでいる。
11月から1月の3ヶ月間で釣れた魚は2匹のみ。
それでも釣りが楽しいと思えているから、なんと幸せな釣り人だろうと自分でも思うのだけれど。笑
■ バチ抜け調査開始
1月の満月大潮周りから、2020年バチ抜け調査を開始した。
もうそろそろかなぁと思いつつもカタボシイ…

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鹿児島バチ抜けシーバス -最終章- 〜2019年のバチ抜けシーズンを終えて〜

「僕はずっと、バチを探していた。それも、今年に入ってから、ずっと。」
鹿児島バチ抜けシーバス -序章- 〜抜けたバチたち〜 より
 そう書き出して4月9日から"鹿児島バチ抜けシーバス"というテーマで書き連ねてきたログも、いよいよ今回で最終章。
全国に目を向けてみれば、バチパターンについてはメディアや動画、SNS…

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鹿児島バチ抜けシーバス -第4章- 〜大物が潜む捕食のピンスポット〜

 表層で繰り返されるバチへの静かな捕食。ボイルが出る場所とタイミングには、一定の規則とリズムがあるような気が、なんとなくはしていた。
その"なんとなく"が一気に確信へと変わるかもしれないバイトを得た、とある大潮の晩のこと。
やはりそのバイトは小さく静かで、掛けた瞬間にはそれが"今までとは違うサイズである…

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鹿児島バチ抜けシーバス -第3章- 〜バチ抜け黒鯛〜

 潮汐アプリを開いては、何時に家を出れば夜の満潮から潮が動き出す時間に間に合うかを、1日に何度も確認している自分がいる。
ややアップクロスにキャストしたルアーの着水の飛沫から、下流側へ弧を描くラインの先に出る引き波が、仕事中だろうが食事中だろうが頭の片隅に浮かび上がってくる。
"完全にバチ抜けにハマっ…

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鹿児島バチ抜けシーバス -第2章- 〜全層を刻む〜

 「パシュ」と音にならない音は、水面に波紋だけを残して水の中へと一緒に吸い込まれた。
"今日も始まった"
バチへの捕食で水面に出るシーバスの小さなボイルを、人間が夢中になって追い掛ける。
反応を得られない中、初めて使うルアーを投げてみると、手持ちのどのルアーよりもレンジが入ることに気付く。
その一手が、…

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鹿児島バチ抜けシーバス -第1章- 〜人生初のバチ抜けシーバス〜

 前回のログ 【鹿児島バチ抜けシーバス -序章- 〜抜けたバチたち〜】では、バチ抜けの単発ボイルに直面するも、人生初のバチ抜けシーバスをキャッチするには至らず時合いが終了し、バイトは得るもノーヒットという結果に終わった。
バチ抜けの光景が脳裏に焼きつき、興奮冷めやらぬまま迎えた、バチ抜け釣行二日目。
難…

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