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サンライン キャリアハイ6 "ベイトリールとの相性"

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さてさて、fimoの"サンライン キャリアハイ6 ブログキャンペーン"も、残すところあとわずかな期間となってまいりました。


提供頂いたPEラインは1号と1.2号になるのですが、今回のログは"ベイトタックル編"として、使ってきた号数は1.7号と1.5号になりますが、今までの使用感も交えてインプレッションしてみたいと思います。



先にお断りいたしますが、登場する写真等は10〜11月のキャンペーン企画以前に撮影したものも出てきます。


本当は期間中に実釣編も交えてインプレしたかったのですが、どうも間に合いそうにありません…


ただどうしてもキャリアハイ6とベイトリールとの相性については、ひとつログに書き残したいと思っておりましたので、その点大目に見て頂けると幸いです。


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■一言でベイトタックルと言っても、様々なニーズがある中で


最近はベイトタックルを手にシーバスフィッシングをしているアングラーをフィールドで見かけることは、もはや当たり前と言っていいほど珍しくはなくなりました。


その中でよく論点になっているのを見かけるのが、"ベイトタックルで何がしたいのか"ということ。



「ビッグベイトを扱いたいから」


「小場所、小規模河川のピン打ちに使いたいから」


「遠投するためのひとつの手段として」


「道具としての格好良さ」



"何がしたいのかで、何をラインに求めるのか"という点については特にベイトタックルだけにあらずとは思いますが、より強くその傾向にあるのがベイトタックルとも思います。



僕の使い方としては、河川の中・上流域や小場所・小規模河川撃ち、30グラムを超えてくるおっきなルアーの操作性といったところでベイトタックルを使用しています。


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つまりざっくり言ってしまうと、"ベイトタックルでの遠投は求めていない考えの持ち主"のインプレ内容として、認識頂ければと思います。

(※遠投を求めるとPEラインに求める性質は変わってくると思っています)




■スピニングと変わらないトラブルレス性能


おそらく大半の方がベイトリールを使用する上でもっとも重要視する点が、"バックラッシュし辛いラインかどうか"というところかと思います。


実は既に、ベイトリールとキャリアハイについては8月にインプレ記事をアップしていますので、まずは是非そちらを見ていただければと思うのでリンクを貼ります。



【インプレッション】SUNLINE CARRER HIGH6 1.7号 × DAIWA ZILLION SVTW 1016SV-SH



僕がベイトタックルに手を出した4年前は、今ほどにソルト対応のベイトリールのラインナップもなかったし、PEラインについてもそんなに多くの情報が出回っているとは思えませんでした。


それが近年は実に多くのリールのラインナップと、それに伴って組み合わせるPEラインについての考察も多くの情報を手に入れることが出来るかと思います。



ここまでくれば、ベイトタックルインプレで最重視されるロッドティップからリールスプール間のPEラインのトラブルはほとんど回避出来るのでは?とも、正直思っていたりします。


そうなればあとは、"ティップから先の操作性"について思考を巡らすことが出来るので、その点はブログキャンペーン企画として書いてきたこれまでのログの内容と同じになります。



要点を簡潔にまとめると、


"6本組みのキャリアハイ6でも問題なくベイトリールに適合する"


といったところです。




■ただひとつの注意点は、スプール目一杯に巻かないこと


ひとつだけ注意点があって、どのラインを使おうがベイトリールには共通することだと思いますが、スプールに目一杯ラインを巻かない方が良いと思っています。



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スプール一杯に巻いてしまったラインは、放出される際にレベルワインダーに当たる抵抗が大きくなりバックラッシュを助長することになります。


それを回避するならただ単純にブレーキを強くすれば良いのですが、それだとやはりルアーの失速を感じずにはいられないでしょう。



個人的な感覚として、スプール8分目あたりからが1番良いキャストフィールを得られると感じていますので、スピニングリールと違ってベイトリールは目一杯には巻かないようにしています。


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最後に、個人的に思うベイトタックル考察になりますが、近年のベイトリールの性能向上のおかげもあり、どのPEラインでもノンバックラッシュを引き出すことは容易になってきているのではないか?と感じます。


つまり、ベイトリールのインプレの多くがバックラッシュなどを主とした"ティップからリール間のPEライン特性を求めたもの"だったのに対し、スピニングリールの多くのインプレのように"ティップから先のPEライン特性を求めたもの"へと飛躍していけると思うのです。



例えば、バックラッシュ時の高切れ防止とラインに当たる水流を利用したドリフトの操作性を同時に考慮し太糸を使用していたのが、バックラッシュし辛いリール性能のおかげで好きな号数(細糸)を使え、ドリフトの操作性を太糸に頼らずPEライン特性そのものに求めることが出来た結果として感度向上も同時に得られた、ということに繋がったり。



僕と違ったモノをベイトタックルに求めるならば、また違ったインプレになることと思います。


まだまだ僕自身試行錯誤の中にいますので、2〜3年後にまた違った意見を持っていたりもするかもしれません。


最後は少しインプレッションとは方向性がずれた内容になってしまったかもしれませんが、思ったことを書きたかったのでログに残したいと思います。



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【リンク】サンライン キャリアハイ6 〜商品ページ〜





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<2018.11.24 写真を追加しました>

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