アミパターン
こんにちは~♪本日の担当は愛媛のBEASTです!
今回は先日体感したアミパターンについて書いてみようと思います。
状況としてはアジは至るところでライズしてました。
表層付近の潮は時折動く程度で基本は動いてませんでした。
風はそんなに強くありませんが正面から吹いたり、真横から吹いたり、ころころ変わる感じでした。
やりはじめたころは真横からの風でライズしてる事もあり0.5gで始めてみますが、アタリが無く0.3gに変えてやってみると釣れました。
その時アジがアミを喰ってるレンジが表層から30cm~50cmの間だと感じました。
その層にどれだけ長くリグを置いておけるかで釣果は雲泥の差になります。
後はトレースコースが大事だと言う事にも改めて感じさせられました。
0.3gや0.5gだと風下に投げてロッド立ててやると風を利用してレンジキープは楽ですがアタリはほとんどありませんでした。
この日は風上(潮上)に投げて自然に流してやらないと喰ってきませんでした。
風上(潮上)に投げて表層から30cm~50cmのレンジを自然に流す事が出来たら素直に喰ってくれました。
風の強さ(潮の強さ)や向きが変わるのでリグ調整がめんどくさかったのですが(笑)めんどくさがると釣れないので、こまめにリグ変えてやりました。
ライズしてるから簡単に釣れる訳では無い事を改めて確認出来ました。
釣れない時はちょっと目線を変えてやるだけでパターンに嵌まる事は多々あります。
釣れない時まず一番に邪魔するのは固定観念!
前はこうやって釣れたから!とかワームはこれでしか喰わない!とか・・・
その考えを捨てただけで新たな発見があることもあります。
是非試してみて下さい。
最後まで読んで頂きありがとうございましたm(__)m
BEAST

