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禍福は糾える縄の如し (かふくはあざなえるなわのごとし)とは、 人生をより合わさった縄にたとえて、幸福と不幸は変転するものだという意味の故事成語です。 不幸を嘆いていると、いつの間にか幸福となり、幸福を喜んでいると、また不幸になる、ちょうどそれは「より合わせた縄のように表裏が交互にやってくる」ということを表しています。 感染病に心を悩まし、外出を控えたりている方が殆どだと思います。 人生不幸ばかりではありません。 希望を持って生きて行きましょう!

DOVER120Fでキツネにつままれる【54尾目】回遊青物他






オニギリで御座います。

本日のログは、タイトルにあるように釣行中に起きた

不思議な出来事と釣行記になります。



少し前の事…。

最近、朝練と称して通うサーフがある。

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写真はイメージです。



必ずと言って良い程

「釣り画報」の元記者のよっちゃんと一緒になる。



二人の出会いは2年前に遡る。

釣りを教えてくれない師匠が「ここで釣りをするなら、知り合いにならなくちゃ」と会わせてくれた。

この人物…

未だに釣りに対する情熱が衰えない68歳になる御仁。

ルアー暦もこの地域では最古参組になる。

ただの最古参ではない。

腕前、情報、知識は



相当なもの。

恐らくそこらのプロより断然上手い。

周囲の釣果が不振でも

魚が入っていれば、必ず何か仕留めて帰る。




その日は夜明け前にエントリーして、二人で貸しきり状態。

自分はよっちゃんの20m離れた右隣で、気分良くお互いキャストする。

お互い青物狙いで、

よっちゃんはApiaのDOVER 120Fでサーチ。

自分はShimanoのSilent Assassin 129S AR-Cでサーチする。

東の空が少し明るくなった頃、

よっちゃんのロッドが撓る。

やり取りからしても、魚種は分からないが、

良型サイズみたいだ。

突然、よっちゃんがサブタックルに替えに走る…

トラブルがあったみたいだ。



自分の釣りに集中する。



5分位経過しただろうか…

サプライズは突然やってくる。

「ガッン!!!」と自分のルアーに何者かがヒットする。

合わせの間もなくロッドが限界までフルベントする。

使用ロッドを限界まで曲げる獲物に初めて出会った。

堪えるだけで必死だ。

先日の真鯛66cmの引きを遥かに凌ぐファイト。

左沖底へ走る。

ドラグ調整していないのは自分のミス。

ドラグに手を伸ばそうとしての余裕が無い。

緊張仕切ったラインが緩む。

痛恨のラインブレイク。

言葉にならない奇声が漏れた。

PEからの高切れだった。



話は少し飛び

翌日、エントリーする前の二人の会話になる。



よっちゃん「これオニギリちゃんのルアー?」

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オニギリ「オレ、まだDOVER買ってないですよ!?」

よっちゃん「やっぱり自分のルアーかぁ」

よっちゃん「それが不思議なことがあってな…」

…と語り始める。



二人して大物を取り逃した後の話に戻ります。

自分は仕事へ。

よっちゃんは少し粘って

その後1時間ぐらいキャストし続けた。

よっちゃんが諦めて帰ろうとした時

ルアーが足元に落ちているのを発見した。

ルアーの傷からみて

大物をバラシた時使用していたDOVERだったそうだ。

リアのトレブルフックが2本伸びて

青物のウロコが数枚刺さってたらしい。

それだけなら偶然が重なり

ルアーが波打ち際に落ちていても不思議ではないのだが…



奇妙な事に



PEから高切れしたはずが…

ラインが無い。

「恐らく自らスナップ引き伸ばして、ルアー外したんだと思う」

「何かデカイの居るでぇ~」

と楽しげに話してくれた。



因みにこのよっちゃん、昨年同ポイントにてMHシーバスロッドで

メジロ(こちらだとショアから最大級)を獲っている。

このサーフ潮が満ちていると普通のサーフだが…

唯のサーフと思う無かれ。

底はシモリだらけで砂地が少ない。

駆け上がりは岩礁が点在し、エッジが起っている。

メタルジグで底を取れば、直ぐに根の餌食になる。



故によっちゃんの腕前は、まず間違いない。





2015年11月1日 日曜日 5:00 中潮下げ7分 磯絡みのサーフ

この日はよっちゃん含めて総勢7名。

暗い内は太刀魚と真鯛狙い。

日が少し入ってヒラメ。

青物狙いにシフトする。



朝焼けが鮮明になると、サーフの波打ち際は、ベイト溜りが出来ている。

1ヶ月振りの良い状況だ。

沖では桜色に魚体を染めたサゴシのジャンプ!

時折、潮が横にヨレる!



チャンス到来!!!

久しぶりのチャンスに緊張する(本気)

ルアーチェンジしながら探りを入れてゆく。



沖の潮目にShimanoの 熱砂 SeaSparrow AR-C をぶち込む。

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センターバランスのメタルジグより、飛行姿勢が良いので飛距離が出る。

スイム姿勢はミーノーの如く誘いをかけられる。

数投して…



小型ながらツバスGET!!!

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約一ヶ月ぶりの青物(笑)

よっちゃん「ここじゃ久しぶりの青物だ。 一緒に記念撮影するか!?」

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オレの目線にマスキング入れるよりも、激しく後退したデコにマスキング入れるべきか悩んだのは内緒(爆)

よっちゃんと仲良く物持ち。

撮影はプロカメラマンのKazuyaさん。

撮影ありがとう御座います。




2015年11月3日 火曜日 4:20 中潮下げ6分 磯絡みのサーフ

本日のエントリーがよっちゃん含め総勢5名。

TNDさんも愛媛ジギングより帰還して参戦。

最近、どこのポイントに入っても知り合いばかり(笑)

この2年で知り合いだらけになった。

釣果より自分の財産だ。



この日はヨレが見当たらない…

期待薄…

Shimano Silent Assassin 140F AR-C で、離岸流をサーチする。

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太刀魚を3本拾った後、

引き抵抗のある流真にルアーを入れると、



青物が乗った。



今年は青物不振なので、慎重に寄せる。

ブリやカンパチ系にしては、若干物足りないファイト。

釣りを始めた頃に記憶した引き…



サゴシ58!!! 2年ぶりの今シーズン初(笑)

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今日の釣果は、自分には上出来。

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釣果は師匠にお裾分けする。

最近、脚を痛めて釣りに出てないらしい。



おしまい。
 




追伸:

青物は本当に運と粘りだけで釣れたわ(笑)

だって…オフショア組も真鯛や太刀魚やってるくらいだから、釣られずに回遊している青物拾わせてもらった。

ここ最近の釣果からすると、総魚種戦エントリーしていたら県内だと良い線いってたんじゃないかと思います。 まあ、タラレバは無しだな(笑) 

自分はマイペース派なので大会には正直興味がありませんが。

本日、タイラバと太刀魚ジギングしかしてないポイントで、レジャーボートがトローリングしてる。 釣果情報コントロールしてたのに、情報どこから漏れた?
 

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