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釣りの真髄。

  • カテゴリー:日記/一般
釣りは何故おもろいのか。


何故30年近く釣りをしているのに飽きないのか。


引きが楽しい?
掛かるところ?(アタリ)
等々、様々な答えが有ると思う。



しかし、それは現象であり、真髄となる部分ではないと思う。


釣り単体で考えたとき、(合間に入れる要素は抜きで)それは…
「攻略の難しさ。」
なのでは無いだろうか?



魚1匹とはいえ、その種類によって釣り方は大きく変わる。

更に、海、淡水などの水質、それだけでなく磯、サーフ、防波堤、川や湖等々、様々なシチュエーションでジャンル分けされ、選択肢は更に増える。


同じ魚でも何通りもの釣り方が有るのが釣りである。

時間帯や潮周り等を更に含めると、膨大な選択肢となり、有り過ぎて何から始めて良いか分からない程である。



それは逆に、やってもやってもまだまだやったことの無い魚種、釣り方、場所、時間帯があると言うことだ。

全てを攻略することは一生掛かっても不可能だろう。

 「一時間、幸せになりたかったら酒を飲みなさい。」
「三日間、幸せになりたかったら結婚しなさい。」
「八日間、幸せになりたかったら豚を殺して食べなさい。」
「永遠に、幸せになりたかったら釣りを覚えなさい。」
中国古諺

と、古い中国の言葉にもある。

どんなゲームもいつかは攻略し、クリアとなる。

しかし釣りは、クリアが無い。

どんな大きな魚を釣っても、まだまだ上が居る。

そしてまた、例えばその魚が鱸として、90㎝を目標にして川で釣ったのなら、次はサーフで攻略してみよう、次は港湾で攻略してみよう、次は磯で…と。


そして、夏釣ったのなら、今度は秋に、次は冬に、次は春で…ともうこれで16通り。

更に言うと、ベイトが稚アユの時、鰯の時、サヨリの時…と、最早、計算すら面倒な程のパターンがあり、これだけでも全て攻略することは非常に難しいだろう。

それに、その時々の天候等が重なる。


クリアは到底無理だろう。



だからこそ私は「釣り」と言う1つのカテゴリーの「ゲーム」は一生かけても終わらない、「ロールプレイングゲーム」なのではないかと思っている。



魚を釣ることで、釣り道具がグレードアップし、腕のステータスは上がり、仲間が出来る。

因みに、ポケモンのモンスターの種類は802種類らしい。



魚はなんと約2万種類!
日本だけなら、3000種類を越える。

日本だけでも全部釣るのは無理だろう。



だけど、初めは近くの池、川、海から。
フナやイワナ、ヤマメ、ウグイや、ハゼ、アジ、フグでもいいだろう。


初めは身近な魚を釣って攻略してから、どんどん世界を広げていって欲しいと私は思う。

こんなにも、入口が身近で、しかも、ゲームなんかよりも格安で始められ、奥が深い。



私はこんなに楽しい釣りの魅力を発信し、少しでも、釣りを始めたいと思っている方の手助けが出来たら…と思っている。

あなたも釣り、始めませんか?

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