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幽玄の湖

昼前に家を出て、正午には旧有料道路を走っていた、、、
若かった頃は随分この湖へ通っていた事を思い出しながら目当てのポイントを目指していた

最初に入った場所は、諸に風が強く当たり湖と言うよりもはや海のような波が押し寄せていて釣り辛いと即座に判断し、次の候補に上がっていたポイントに着くと、、、



漸くいい感じなポイントを発見☆


『北の大地』には2大不凍湖があるが、もうひとつの湖は開放的で陽気なイメージがある反面、解禁日に魚をキャッチ出来るアングラーは数える程で難しいフィールドの代表格と言えよう、、、

逆に閉鎖的で陰気と言ったら語弊があるが、自分的にはこの湖の方が断然好きで行けば必ず釣れるほど簡単な湖ではないが、タイミング次第ではいいサイズのレインボー、ブラウン、それに最近では湖沼型のサクラマスも釣れているようだ 
イトウは・・・誰かが放ったのだろう



水温を計ると9.5℃だった
強風で荒れたお陰で、岸から沖にかけて湖水が笹濁りになり、魚の警戒心は解かれているのは容易に判断できた

この季節のトラウトたちは、冬の餌不足に備えて昆虫だろうが小魚だろうが空腹を満たすために荒食いを始める、、、
ワカサギは存在せず、極端にプランクトンが少ない典型的な貧栄養湖だからだ

実際に以前はミノーをキャストすると、着水と同時にリアクションバイトをしてきた事が何度かあったので、9cmをキャストするも向かい風で飛距離が出ない★


すぐにスプーンを結びキャストすると、落ち葉や小枝とは明らかに違う感触がロッドに伝わった♪
居る。 次のキャストでは45cm位のブラウンが必死に足元までチェイスして来た
数分後にヒット!



まだ幼い顔のブラウンだった、、、


サイズアップを目指し、この湖最大のポイントで暗くなるまで釣りをしようと思った。



ひと昔前の水位とは違い、常に上昇傾向にある昨今のイメージは時の経過を教えてくれているようにも思えた。

到着すると、冬季間は封鎖されているキャンプ場に二つだけテントが張られていて晩秋の大自然を楽しんでいるキャンパーの前を通り釣り場に向かった



ここは風裏になる為湖面は鏡のようで、水の色も本来のジンクリアーを保っていて、警戒心が半端ないモンスターは辺りが暗くならないと絶対にシャローには現れない事は知っていた。


膝上くらいまで浸かりウェーディングし、キープキャストし続けていた自分の左側100メートル位の所で二人組のアングラーが腰まで浸かり釣りをしていた、、、
今時期この湖に訪れる釣り人はある意味ただ者ではない(笑)

これからいい感じになると思っていた時、その二人組が楽しげな会話をしながら歩いてきた
釣れましたか?とたずねると、手や首を横に振っていた
そして顔を判断出来る距離まで近づくと、、、
3人が同時に驚きに顔に変わった!!



なな何とソル友のジャークマンとmacoronだった♪
二人とも海アメタックルで攻めていた☆

こんな所で会えるとは思ってもいなかったので、嬉しさがこみ上げてきた
macoronとはH・A・P以来だから、、、一年半振り!?


しばらくは釣りはそっちのけで喋りまくっていた(笑)

釣りより楽しかったのは間違いないw

辺りが真っ暗になっていた、、、
それでも3人で並んで会話をしながら釣り続けていた
(羆に自分たちの存在を教える重要な意味もある)

         

今回は咥える魚がいない? (笑)

全員が本気モードでキャストしていると、、、

ついにジャークマンが魚を掛けた!!

しかし数秒後にバレてしまった、、、、、うーん残念

でもこの状況でヒットに持ち込むだけでも、流石チーム549のリーダーなんだと感心した。

時計を見るとまだ18時だったけど、雨と浸かりで身体が冷え切っていたのでここでストップフィッシング

二人にまた再開する楽しみを残して釣り場を後にした

自分は自宅ではなく、逆方向の太平洋側へ車を走らせていた、、、








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